晴れ渡る刈田岳。

2日後の2/19から、二十四節気「雨水」
降る雪は雨になり、積もった雪や氷は水にとける頃だそうです。当たるんだよね、これ。
この日、山形は一日中大雨が降っていました。


なんとか間に合ったー!
さあ、山旅のまとめです。


①山は行ってみないと分からない


高気圧でも晴れるとは限らない。天くらAでも晴れるとは限らない。行ってみないと分からないんだよねぇ。そして、山は登ってみないと分からない。

ただ、下山するとよく晴れるのだ。
昔からある法則です。
登ってない場合は、当てはまらないのです。いや、登った人しか言えない黄金の法則なのだ。


②せっぴ崩落に注意


数日前、せっぴが崩れたとか。クリケットに教えてもらった。よく、知ってたな。
十分気をつけよう。



③顔面崩壊に注意


登り始めるやいなや、サングラスの左の柄が壊れ、右耳だけでひっかけてました。せっかく撮影してもらった写真でしたが...、サングラスが斜めになっており、帽子も傾いており、顔面がゲシュタルト崩壊してたwww。

ほんとは載せたくないが、笑えるので載せておきます。カミサンもめちゃくそ笑ってた。
戒めとして。



④体力作りせよ!


ランニングをしていたので体力ついてたと思ったが、それほどでもなかった...。正直、残念である。
登って滑るための脚力を鍛えないとだなぁ。

とか思ってたけど、下山して、数日経ってるが何もしてない俺...。スクワットもしてないし...。
思うだけで終わっちゃってる...。


⑤エコーライン情報




⑥相棒に感謝


当日、長距離ドライブの予定があるのに山行につきあってくれた友人クリケット氏。
俺が一人で冬山に行きづらい事情も知っており、駆けつけてくれたわけだ。本当にありがとうだよ。

「さすが晴れ男。持ってるな。」と何度かおだてられました。俺の扱い方もよく分かってますねぇ。

また行けそうな時、よろしく頼むよ。



☆山頂ビュー



刈田岳
日時 R5/2/17(金)
天気 くもり、晴れ
風  強
気温
備考 38回目の刈田岳 
   2/20 雨水 大雨でした。 

前日
6時

12時


天くらは、ころころ変わっていたみたいだ。
まぁ、Aの時間帯が増えてたんだけど。


凹んでいるところが気圧の谷だとか。







ラストチャンスはあるのか!

また行きたい!