この日、忘れかけていた焼き芋をすることにしました。ほんと忘れてた!寒くなる前に焼かないとってわけなのだ。

まずは、久しぶりの畑でごはん。
寒くなってきたのでそろそろ畑ごはんも終わりですね。

昨日の残り物ミートソースパスタとスープ
(スープと言うか、うどんのつゆ)

焼き芋のやり方って、いまいちよく分からなかった。イメージでは落ち葉を焼いてそこに入れておく
んだけど、そうもいかない。炭火でするのか焚き火でするのか迷ったとこですが、焚き火環境整ってないのでバーベキューのやつですることにした。

サツマイモは、うちの畑でとれた紅はるか。
収穫した中で極太過ぎるサツマイモは、焼けるか微妙そうなので、今回は手頃な大きさのものをチョイス。

芋を洗って、新聞紙やキッチンペーパーで濡らして包みます。

最後はアルミホイルで包みます。

さあ、始めての焼き芋スタート!
焼き芋は、燃え盛る炎の中に入れると炭になってしまうそうです。炎が落ち着いた炭や灰の中に入れるといいんだって。

燃え盛る炎の中に入れるイメージだったので、少々不安。こんなのでちゃんと焼けるのか?

片面20分ずつくらいでいいそう。
炭火使うなら焼き肉しながらでも良かったかな笑
いや、それでは焼き肉が主役になってしまう。

小さいサツマイモは、焼けたようです。
触るとやわらかい!(^^)
割ってみると、蜜も確認できるほどしっとり焼けてます。おいしい焼き芋です\(^^)/
大きいサツマイモはまだ固さあり、もうちょっとのようだ。

「寒いから家の中にいるわ」
と言ってたカミさんが焼き芋が焼けたタイミングでマシュマロを持ってきた。笑

マシュマロも良い感じ(^_^)うまかった。
炭火の勢いがなくなってきたので、薪を投入してみました。おぉ、炎上( ゚д゚)!!

大きいサツマイモが生焼けになっては困る!!
薪の炎の中にサツマイモを入れてみることにしました。

すると、大きいサツマイモもやわらかく焼けたようです。
ただ、アルミホイルと濡らした新聞紙も焼けてしまいました。これが炭になると言うやつか。

炎の中に入れたサツマイモ実食!
アルミホイルは焼け落ち、濡らして包んだ新聞紙は炭になっています。真っ黒なサツマイモ…
成功した焼き芋と比較してみましょう。
ムラサキの皮はしっかり残ってて、包んでいた新聞紙もアルミホイルも残っています。
炭化もしてないのでむきやすく、とても食べやすいです。

いざ食べてみると、皮こそ炭になってましたが中身はおいしく焼けていました。
ギリギリセーフだ。
そして、成功した太いサツマイモはこちらです。
紅はるかの焼き芋 ~お隣さんの紅葉を添えて~
見事にしっとり焼けていました。
お店の紅はるかほどでは、ありませんが甘くておいしかったです。
焼き芋の面白さ分かった気がします。
また来年サツマイモ植えるのも良さそうです。