この日は山に行く予定ではなかったのですが、天気が良さそうだったので朝からライブカメラや天気予報をずっと見ていました。
そんなわけで、カミセさんにかくかくしかじかと訴え、山に行くチャンスをゲットしたのです。

出発です。
雲が多いが気にせず行ってみよう!
と、気にせず出発してたら、カミさんから「ブーツ忘れているよ!」と電話あり💧
あちゃー💧
家に取りに戻り、再出発💦
タイムロスが悔やまれる…。

って、あら?
なんか、雲が増えてきた…ぞ…。
このまま登ったらこの前とおんなじことになりかねないな…💧とでん六で諦めて帰ることにしました。

8:30 諦めて家の除雪でもすることにした。

1時ほど頑張ったところ、疲れがピークに達しました。ごろごろ過ごしていた。
ごろごろして、寝落ちしそうになっていると…
なんと!晴れてきたのです。

12:00 またまた出発です!

雲はまだあるが間に合いそうだ!

リフトの上から樹氷を眺める。

今日の目的地は山頂なので撮影はほどほどにしとこう。笑

13:35 スタート地点。いつもの定点です。
急いでスノーシューを履き、スノーボードをバックパックにとりつける。

「今から登るんですか?」
と女性登山者が話しかけてきた。いろいろ情報交換し、「気をつけて!」と声をかけ別れた。
いや、気をつけるのは今から登る俺の方か!w
そうですね。と笑っていた。

さあ、時間もないので巻きで出発です!

撮りたいけれど、樹氷の撮影は我慢💦

わお!

熊野岳までバッチリ!
みんなでアビーロードしたとこだ。

山頂もバッチリ見てる!
もちろんポールも。

避難小屋を通過。

もっこりした樹氷あり。

前回見落とした、高山植物の看板でした。
雪に埋もれたみたいで例年より隠れてたみたいでした。


前回と同じとこで自撮り。
巻きで急いできたので暑くてたまらず、ウェアをここで脱いだ。

水分も補給。
トレランの人もいて追い越された。

ここは撮っておこう。

遠くにバリ3樹氷を確認。
友人達に報告しなくては!
ちょっと小さく見える。
今年、雪が多いからだろうか?

お釜リフト、駐車場のトイレ

リフトまでくっきり。
この前と景色がまるで違う。

沢地形。

ポールの位置を覚えていこう。

ここから、右側に立ってたのが左側に行きます。視界悪いと分からなくなるんだよね。

ここも分からなくなりやすいのだ。

今日はその心配ないだろう。

風が出てきたのでスノーボードウェアを羽織ります。てんくらAとは言え、やはり寒いものは寒い。
レストハウス。
この前はかろうじて見える位でした。
左の柱を頼りに進んでたら

左側の黒いとこ、お釜展望台のとこ、ルートを反れてたどり着いた。

ここ。火山の測定する機械。
これだけ見えたのです。

そして、この前の撤退ポイント。
柱が見えます。

視界悪い中、このポールにたどり着いた。
前回、ここから、次のポールが見えなくてね…。撤退を決めたのだ。

それもそのはず、柱はなかったのです。
馬の背は等間隔にあったのに。ここも等間隔に柱が立ってたと思ったが、朽ちたのかな。

14:35 山頂到着。
撤退ポイントから、ちょうど5分でした。
私の勘は正しかったようです。
これもいい経験だな!

山頂には誰もいませんでした。
日中は多くの人でにぎわったようですが、そりゃそうだな。

鳥居。裏側から。

でかい!

神社参拝。

山頂だれもいないので、写真撮ってくれる人がいません。困ったね。

南蔵王方面。

10分ほど待ってたら、登山者一人登って来ました。これからすみかわに下りるのだと。
ありがとうございました。

さあ、遅いので長居できません。

全集中ラムネを食べて下山開始します。

撤退ポイントを目に焼き付けて行きます。

リフト上駅。

ポールを確認。

ガスが出てきた!

ここもガスに巻かれると分かりづらくなるとこだ。

いい雪残ってて快適です

あっと言う間にここまで。

樹氷原。

ここ来ると、やはり仲間達とのなつかしい記憶が甦ります。

またいつか、みんなでこれることを願い下山。

樹氷原。何気にここ滑るの一番好きかも。

急でもなく、気楽に楽しめる。

ふい~( ^∀^)

15:20 無事に下山です。定点。

ゲレンデ着。

ゲレンデから眺める樹氷もいい感じ。

いつか樹氷と夕日を見に来るのもいいかも♪

こっちも気になる。
友人クリケットがよく行くとこだ。笑

ゲレンデにもいい雪残ってた。
そうそうこの日、友人トミーもライザに来て滑ったらしい。骨折からの復活スノーボードをしたってさ。

無事に下山。
タイムを見てびっくり2時間ちょいだった!驚

満車!驚
この前と全然違う!

15:40 帰還。1℃

まだ晴れてるやないかい!

短時間の山行でしたが、今年初の刈田岳に行けて良かった。満足して帰路につきました。
16:30 無事に帰宅しました。