そんなわけで同僚Kさんが瀧山に登ってるので俺と同僚Yさんも瀧山を目指すこととなった。
(まだ、この時点ではね)

8:00 出発です。
俺も久しぶりの登山なのでわくわくしていたよ。思えば地蔵山以来の山登りだからね。

久しぶりの瀧山も悪くないだろう。
でも内心、誰か一緒なら別の山に行くのもいいのかもなとか頭の片隅で思い初めていた。

登山口へ急ぎます。

8:30 瀧山登山口到着。
同僚Kさんはすでに山頂に着いたようだ。家庭の事情もあり、すぐに下山しなきゃいけないのだとか…。
これでは3人一緒に登るというより、すれ違うだけになりそうだな💧
俺と同僚Yさん、しばらく見つめ合い
「違う山に登りに行きますか・・・」

同僚Kさんに瀧山に登ると伝えていたけど、
「やっぱり雁戸山に行きます」
とラインしたよ。
期待させといて、
裏切ることになってしまった。

山男はつくづくエゴイストだなと実感。
我々は自分の登りたい山を優先することになったのです。。。(面目ない)

雁戸山登山口に到着。
ここは同僚Yさんが気になっていた新山コースです。
先行車は六台ほど。

俺も気になっていたけど、熊が出そうなイメージで今まで選択することなかったのだ。

新規コース開拓です(^^)
さあ行ってみよう!

同僚Yさん。
いつか俺もこの人に裏切られるのだろうか。笑
この日、山男に友情は存在するのか?
我々は考えながら登っていきました。

山神の碑。

清流沿いを登っていきます。

ここは昔、林道だったのかな?
車も通っていたような道を登っていきます。

手書きの看板。

雨の後とか厳しいかもななところあり。

しばらく進むと、石積みされた場所にたどり着く。
同僚Yさんによると、どうやら炭焼き小屋があったとのこと。

看板が2つあり。
(山形ロングトレイルと蔵王古道の会とか)
ここら辺からちょっと登りになってくる。

落葉した木々。
野生動物の気配はありませんでした。

こちらは、本格的な炭焼きの釜のようだ。
とすると、歩いてきた道は炭焼きの炭を運搬するのに使われた道なのかもしれませんね。
大福タイム。
うまいです( ^∀^)
大福パワーでもう一登り。

急登でもなく、ゆるくもなく。
でもちゃんと疲れます。笑
しばらく登ると、雁戸山のピークが見えてきました。いつもの角度とは異なる視点に興奮です。( ^∀^)うほ!
蔵王はだいぶ白くなってますね。

誰が言ったか偽雁戸ピーク。
南があるなら北雁戸でもいいようなね。

笹谷からの分岐に出た。
「ここに合流するわけか💡」

雁戸山への最後の登りだ。

霧氷の残骸。

雁戸山山頂に到着。
天気もよくてか8人ほどの登山者がいました。みんなこれからランチのようでした(^-^)

朝日連峰。

月山。
撮影してもらいました。
雁戸山は確か5年ぶりです。そういやあの時も同僚Yさんと一緒でした。
あの時もちょうど今頃で、冬期ゲートが閉まる頃で閉じ込められたっけな~💦

ランチタイムにしようと思ったけど、体力的に余裕があったので南雁戸山まで向かうことにしました。

30~40分で行けるみたいだけど…
うお!Σ(゜Д゜)
けっこうな登りがあるじゃないか!

そして、滑りやすい💦
全然記憶にない💦

南雁戸山へはおよそ7年前に登ったので記憶がほぼなかった。

こんなとこ登ったっけか?
の繰り返し💧

霧氷の残骸。

岩々な登り。
帰り道は気をつけよう。
冷たい風がビュービュー!!!!
鼻水が垂れては横に飛んでいく。
マンガみたい笑

最後の登りを越えると

南雁戸山山頂です。
なつかしいなぁ( ^∀^)
ほとんど覚えてないけど

蔵王もぐっと近づきました。
逆光なので暗めだな(^_^;)

さて、ランチタイム(^^)
最近はもっぱらカップヌードルが定番ですが満足。

俺が食べ終える頃、同僚Yさんはまだ調理中でした。時短です。

俺が柿ピー食べてる頃、同僚Yさんはようやく食べ始めてました。
それにしても内股なんだな( ^∀^)ケラケラ

山頂は冷たい風が吹き抜ける。
長居せずに下山開始しよう。
西陽も傾いてきた。

帰りは、来た道を戻るだけなので写真は控えめに行こう。
ブログも長くなるので大変なのだ💧

離れたところから同僚Yさんが撮影してくれた。あざす。

雁戸山への登り。うわ、ここ登るのか…。
とか思ってしまったけど10分ほどで登れました。

見た目ほどじゃない時あるんだよね。
ここまで来たら後は登りはほぼありません( ^∀^)

下るのみ。
ですが、寒さもあって足に疲れが出て来ました。

新山コースへの分岐。
ここから登山口までは緩やかな下り。笹谷に降りるより足元はいいかも。
(岩場とかないのだ)

楽かも( ^∀^)
日没も迫り寂しくなってきました。

沢沿いは足元に気をつけて。
沢沿い糞落ちてたっけ。
そういう意味でも気をつけて。

15:30 日没前に無事に下山です。
16:00 無事に帰宅しました。