さて、それでは時を戻そう!
ゴゴゴゴゴゴ……
予想通り快晴の朝がやってきた!

7:30 出発です!
が!
R13号の出勤渋滞にハマってしまい、しばらく身動きできず💦
ここの道路、こんなに動かなくなるのか~💦

なんとか渋滞を抜け出すと、
蔵王の稜線がくっきり見えた!
この天気ならご来光も狙えた気もするが、もしご来光アタックだったら、山行きの許可は出なかっただろうな~💦
そんなわけで今回は大人しくしておこうと思ったよ。笑

先を急ぎたいが、先行の名古屋ナンバーがとろとろ走ってる💦譲ればいいものを!
おのれ!

やべえほどの青空が広がっているΣ(゜Д゜)!

8:25 ライザ到着。-6℃
待ち合わせ時刻にギリギリ間に合った💦

天気が良いと駐車場の写真でさえ、パシャパシャと撮りすぎてしまう。
もっと極上の世界と友人クリケットが待っているので先を急がなくては💦

合流。
LINEで伝えていたけど、改めてソーシャルディスタンスをとらせてくれとと申し出た。
陽性者でもないのにこんなことを言って申し訳ない気持ちでした💦
「いつものおすそわけもやめとこうと」
提案があった。
俺もそう考えてたところだったよ。

スキー場など大自然の中では、ソーシャルディスタンスなど、それほど気にする必要ないのかもしれないけど、
リフトも一緒に乗るのは控えようと考えてた。

それを伝えるまでもなく、友人クリケットは先にリフトに乗り上がっていった。
別々に乗った方が良いと、おそらく同じことを考えてたのかもしれない。
だけど、なんだか切ないなぁと感じたね💧

距離を感じた。
まぁ、俺が申し出たんだけどよ(^_^;)💦
本当であれば、
この青空のやばさを、
霧氷の素晴らしさを共に喜べたのにね💧

数日前より、悪天候が続いていて、
やっと訪れた高気圧。
またとないTHE DAYでしたが、なんとも言えない心境でした(^o^;)
コロナのばかたれめ!

一度は落ちた樹氷もここまで成長。
よく頑張った!

そして、この青空よ!
今日から週末にかけて3日晴れ予報。
週末には気温は二桁まで上がる予報。
霧氷が見られるのはおそらく今日だけ。下手したら樹氷も落ちるだろう。

俺はやはり持ってる男なんだなと感じたよ。
一番いい日に休めたな
と改めて思った!

さあ!楽しまなくては!
友人トミーがここにいないのは残念であるが、楽しまなくては!
なかなか三人集まれないけど、いつも君のことは思っているんだぞ!
おそらく、
君はそうじゃないかもしれないけど。笑

犬連れの登山者さんもいました。

んじゃ!行くか!
新雪の上を登って行きます。
マスクとフェイスガードが息苦しい💦
えづいてしまう💦
フェイスガードだけしていくわ💦

今年のプリンセスは、寸胴体型のようだ💦
おそらく、今年はコロナ禍でパーティー開催が中止になったからだと思われます。
大変ですね💦

風もほぼなし!

ソーシャルディスタンスを保ちながら登って行きます。

やばばば!
朝日連峰や飯豊連峰もくっきり見える。
昨年、友人クリケットは朝日も飯豊も登頂しているので感慨深い様子でした。
良かったね!

樹氷も大きいが、ポケットも大きい!

県境で軽く休憩です。
俺の右膝を気にしてくれての休憩でした。幸い不調の様子はなかった。

あざす!

いつもは水だが、ポカリチャージ。

スポーツヨーカン。
一応おすそわけの分もあるが一人で補給。
大福もしのばせていたがね。

遠くに『バリ3樹氷』を確認した。
俺達の友情とお釜ドリーム達成の象徴でもある。
天気がいいのであそこまで行きたいが、友人トミーの奴がいないので、
「今日はやめとこう」
とオレとクリケットは考えが一致した。
俺達は仲間だ。
しかし、友人トミーは一人抜けがけするタイプなんだよなぁ。笑
あいつは、チャンスあれば行くんだよなぁwww

友人トミーのずるさを笑いながら、登っていきます。
そして、この晴れの日に登れない悔しさ・無念さも思いながら登っていく。
すまん!
今度晴れたら、なんとかずる休みしようぜ!

樹氷の背丈も低くなってきた。

ここを登ればまもなくだ!

友人クリケットは、あれからランニングを継続しているそうだ。
まずい、俺もそろそろ再開しなくては(^o^;)💦
(とか思いながら未だに走ってはいない)

リフトトップ。

熊野岳では、先日 遭難した方の捜索ヘリが飛んでいた。
合掌。

風が出てきたが、刈田岳山頂くっきり。

歯ブラシケルン。

お釜を確認する奴。
チャンスがあれぱ狙いたい気持ちがあったが、「お釜はダメ!」とうちのカミさんに釘を刺されていたので大人しくすることにしよう。笑
雪崩も怖いのでムリはしないよ。

で、山頂到着!
またここに来ることができた!

ソーシャルディスタンスを保ちながら記念撮影。

いやぁ、でかい!
もっこもこ!驚
週末の気温上昇で崩壊しないことを願います。

またまたお釜チェック。笑

時間が早かったので、ランチは後回し。
井戸沢方面へ移動しよう。

前山と友人クリケット。
少し風が強くなってきた。
いや、ここは、そういう場所か。

お釜とBCの方々。絵になるねー。
この人達はどこ滑るんだろ?
日焼けしていて、かなりやってる人とお見受けしたよ。
久しぶりの井戸沢。
地形が頭にまだ入ってなかったのでまずは安全に滑ろう。

井戸沢は雪庇が崩れた跡あり。
雪塊のでかいのには驚いた。

注意しないとね。

パウダーというほどでもなかったが、
やわらかく気持ち良かった。
滑ったら、両足(太もも)に疲れが出てきたので、休むことにした。
膝は落ち着いてるが、ムリはできない。

対する友人クリケットは、
おかわりに向かっていた。笑
うまかった?

んで、クリケットのおかわりを見てたら、俺も行きたくなってきた。笑

足の疲れは、どこ行った( ^w^)!?

お茶碗半分ほどおかわりします。

ここから見上げる空も青かったなぁ。

雪庇を確認。なるほど。

ここら辺から。

最後の最後でこけたけど、面白かった。

クリケットが雪でテーブルを準備しててくれた。
ランチタイムも友人クリケットとディスタンスをとりながら頂きます。

謎肉キムチうまかったよ。

他の方々は、3杯、4杯とおかわりに向かってたが、俺達はごちそうさまにした。
さっきの二人も同じとこ滑ってましたよ。
我々は帰路につきます。

他のパーティーは、ここ滑ってきてんだなぁ。
と、地形を確認しながら

この辺りの樹氷は崩壊してた。
よく見れば、木が枯れている・・・。

お釜入り口。
こうして見ると雪多いかもね。

標識も埋もれている。

あそこも滑ったらおもしろそう。と
この男には、そういう視線しかないようだ。笑
今度、頭の中を開けて見せてもらおう。
見なくても分かるが。

生き残りの樹氷はどこかスリムだね。

少々、エコーラインの移動につかれてきた💦
ブログ書くのも疲れてきた。笑
我ながら、長げ~んだず!💦

お釜のりば。

何やらやぐらができてます。
前回も見つけたやつ。
噂によるとトイレ説あり。

ちょうどいいので、ここで休憩。
ここでも、風よけ用の穴を掘ってくれた。
疲れるからその辺にしとけな。

往路に合流。
さあ、ほんとに下山です。
スキーみたいに、ストック利用していく。

ここまで、戻ってきました。

「帰りはどっちのコースいく?」とクリケット。
どっちでもいいよ
と返答すると

なつかしいコースへ誘導された。
そっちかい!笑
俺がスノーボード始めた頃に友人クリケットとトミーの奴等に連れて行かれたコース。
あの時ついていくの大変だったな💦笑

なつかしい思い出も楽しみました。

無事に下山!
今日も遊んだぜ~( ^∀^)
気温もだいぶ上がってきたようだ。
14:45 おつかれ山。5℃
ここでクリケットと別れる。
コロナがなければ、一緒に帰れるんだけどね💦
「出口んとこ滑るから気をつけてと」
LINEが入った。
ありがとよ!