この日は珍しくお客さんが来るので、あわてて部屋を片付けていました。
残業が長引き、帰宅時間が押してしまったけど、なんとか隠せるものは隠すことができました。


ほっ( ^∀^)


お客さんというのは、義理の弟です。
今月いっぱいで今の仕事を辞め、4月から新しい会社に入るそう。そこで、身元保証人の依頼があったのです。


保証人って言われると、普通 身構えると思うんだが、俺は違いました。
俺もやはり、今の会社に入る時、保証人を叔父(亡き父の弟)にお願いしたのです。そして、そのおじさんは去年の春に他界しました。


そして、今回その保証人の役回りが俺に回ってきたのです。おじさんが俺の保証人になってくれたように、今度は俺が。ちょっと、亡きおじに近づけたような気もして少し、嬉しさもあったというわけなのです。


そんなわけで、義理の弟が書類を持ってやってくる予定だったのです。


何事もなかったかのように段ボール箱に入る黒猫


全ての部屋の片付けが終わった時でした。


黒猫メイがトイレへ行ったのです。


そして、

ボタッ!
ボタッ!
ボタッ!

と、でかめのうんこを落としてくれました💩💩💩💨💨💨


こっ、
このタイミングでかよΣ(゜Д゜)!


お客さんの来るわずか10分前の出来事。

そりゃ10分あれば、ねこのうんこの処理なんて簡単に処理できますよ。できるけど、うんこだからね。

匂いも気になるでしょ。
まあ、匂いも消臭スプレー使えば、いいんだろうけど。


やってくれましたね。


そのあと、何事もなかったかのようにくつろいでいました。


なんだ、うんこかよ!
って思ったそこのあなた!


たかが、うんこ!
されど、うんこ!


なわけですよ。