この日は珍しくお客さんが来るので、あわてて部屋を片付けていました。
残業が長引き、帰宅時間が押してしまったけど、なんとか隠せるものは隠すことができました。
ほっ( ^∀^)
お客さんというのは、義理の弟です。
今月いっぱいで今の仕事を辞め、4月から新しい会社に入るそう。そこで、身元保証人の依頼があったのです。
保証人って言われると、普通 身構えると思うんだが、俺は違いました。
俺もやはり、今の会社に入る時、保証人を叔父(亡き父の弟)にお願いしたのです。そして、そのおじさんは去年の春に他界しました。
そして、今回その保証人の役回りが俺に回ってきたのです。おじさんが俺の保証人になってくれたように、今度は俺が。ちょっと、亡きおじに近づけたような気もして少し、嬉しさもあったというわけなのです。
何事もなかったかのように段ボール箱に入る黒猫
全ての部屋の片付けが終わった時でした。
こっ、
このタイミングでかよΣ(゜Д゜)!
お客さんの来るわずか10分前の出来事。
そりゃ10分あれば、ねこのうんこの処理なんて簡単に処理できますよ。できるけど、うんこだからね。
匂いも気になるでしょ。
まあ、匂いも消臭スプレー使えば、いいんだろうけど。




