まずは、腹ごしらえ!

刺身が新鮮ですごくおいしかったです(^o^)
魚のおいしいお店はポイントが高いですね!
天丼の天ぷらが多いので、どうしても口飽きしてきます。今回もチェンジ・オブ・ザ・ワールド(取り替えっこ)を発動してちょうど良かったです。
付け合わせの芋煮もおいしかったです。
ごちそうさまでした。
食後、胃もたれが半端なかったですσ(^_^;)
そして、いよいよ!
STARWARS スカイウォーカーの夜明け
(2019.12.20公開)
公開二日めだったので激混みを予想しましたが、意外や意外!空席が目立つこと!驚
年齢層は高めで40・50歳以上の方がほとんどでした。きっと旧三部作にどっぷりはまった世代の方達なのでしょうね。
今の若い人達は見ないのかもな~と寂しさを覚えました。
ネタバレ注意!
私は感想を綴りますよ。
今回のスターウォーズはなんか胸が熱くなりませんでした。その理由は、おそらくおれ自身のスターウォーズ熱が冷めてたことが1番の原因だと思います。そして、監督が変わったことをまだ受け入れられないところがある点。
今までのスターウォーズは、DVDも購入し、何度も繰り返し見るほどのマニアックさを持っているんだけど、新三部作のエピソード7・8にはその感情が沸いてこなかったのだ。もう一回映画見に行こうともならなかったし。
それでも、レイを立ち上がらせた先代のジェダイ達の声の登場にはグッときましたね。
あそこは良かった!
誰が誰の声か、ヨーダとアナキン位しか分からなかったのでここだけはまた見たいなと思いました。おそらく、クワイ・ガン・ジンもいたんだろう。思い出した‼たしかアレックス・ギネスはいた!笑
個人的に気になる点がありましてね。
それは、今回誰も
『メイ・ザ・フォース・ビーウィズ・ユー』
って言ってなかった気がするのです。
(言ってたらごめん)
『フォースとともにあらんことを』ね
レイの登場シーン。
岩を浮かべて修行してたあのシーン。
ルークの修行シーンにも似た風景でしたが、レイのセリフが『共にあれ』でした。
『ビー・ウィズ・ミー』
簡単な英語だったのでこれだけは分かった。笑
そうなのです。
『ビー・ウィズ・ミー』はあったけど、『ビー・ウィズ・ユー』というあの祈りのセリフなかった気がするのです。おそらく、これは何か意味があると思うのです。今作だからこそのメッセージが。
その解決の糸口があの先代のジェダイ達の声にあると思うのです。
『メイ・ザ・フォース・ビーウィズ・ユー』的な風に聞こえたが、ちょっと違う気がした。
確か
『ウィー・ウィル・オールウェイズ・ビー・ウィズ・ユー』
そんな風に聞こえました。
先代ジェダイ達は、
『いつも君のそばにいる』
とレイにささやいたのです。
たがら、あえていつもの『メイ・ザ・フォース・ビーウィズ・ユー』を封印したのか。
『フォースと共にあらんことを』じゃないのは、ファンにとっては、寂しいが、レイにとっては1番必要だった言葉なのかもしれませんね。
映画見ながらこんなことを考えてる俺でした。💧
友人クリケットに言わせれば、
「ルーカスとJJエイブラムスは分けて解釈した方がいいぞ」
とのこと。
なるほどね。
そうかもしれん!
エピーソード1が公開された時に、旧三部作派の方々の多くが批判したそうだ。俺自信はエピソード1は好きだったので、そういうのは残念に思えたっけな。
なので、今回の新三部作を批判する気はまったくありません。してるかもしれないけど笑
してません!笑 してません!
友人クリケットに諭されて、エピソード9を見た後に、テレビで放映したエピソード7・8を見ました。
ちょっと見方が変わって面白く見れました。私は気づきました。新三部作を受け入れることができたのです。
ありがとう!
マスター クリケット!
※最後になりますが、
実は公開前から個人的に、今回のスターウォーズのラストを考えてました。
(マニアックだなw)
良かったら聞いて下さい(^^)
スターウォーズは、
壮大なスカイウォーカー一族の物語。
ジェダイとシスの戦い。
今回パルパティーンが出てきたことで、スカイウォーカーとパルパティーンの物語になったわけで。
これを今書いてて、
ふとパルバティーンがディオみたいな存在に思えてきました。笑
歴代のジョジョとディオの戦い。
ジョナサン・ジョセフ・条太郎とディオ
アナキン・ルーク・レイとパルパティーン
おっと!脱線!笑
そうそう最終回の予想の途中でした。
今回、レイと共にカイロ・レンも救われると私は思っていました。あれはあれで救われたんでしょうが、命あってのハッピーエンドであって欲しかったのです。
そこで俺は、考えました。
カイロ・レンを救うには、ダース・ベイダーの力が必要だと考えたのです。
霊体となったアナキンがあらわれ、カイロ・レンに
『メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー』
と言い、善と悪の間から救い出すのだ。
アレックスギネス演じるオビワンもヨーダも霊体となってその言葉を唱えました。
できればダースベイダーの姿であらわれ、そのセリフを言ってほしいのです。
スターウォーズの主人公はルークですが、スターウォーズの主軸はやはりダースベイダーなのだと思うわけですよ。私はね。
エピソード6でベイダー(アナキン)がルークに救われたように、今度は、ベイダー(アナキン)がカイロ・レンを救ってほしかったのです。
ダースベイダーが霊体で登場、それは事実上不可能。となるとやはりアナキンの姿であらわれて
『メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー』
とね。
このスターウォーズの代名詞とも言うべきセリフをダース・ベイダー(アナキン)が言うことにより、カイロ・レンだけでなく、俺みたいな新三部作を受け入れることができないマニアな連中もダークサイドから救われたのでは・・・
そう考えたわけです。
どうかな?

それでは、
大変長くなりましたが、
ここらへんで
『メイ・ザ・フォース・ビーウィズ・ユー』









