話は、帰省中に遡ります。

法事の前日に弟からメッセージが届いた。
家の近くにタヌキがいたと写真が送られてきたのです。
ぶるぶる震えててかわいそうだったと。
ばあちゃんの法事の前日だったので、亡きルルとホタルがタヌキに姿を変えてやってきたのかな…。
とか思いました。
んで、俺が帰省した当日、
まさか、いないだろうなと思ってたら……。

いた!
ぶるぶる震えていました。
寒くて弱ってるのかなと思ったら、俺も同情しそうになってきました…。

タヌキは近づいても逃げる様子はありませんでした。

よく見ると、毛並みが悪い。
ケバだっている。
体格は小さいから、子供か。
それとも年寄りタヌキか。

親戚のおじさんによれば、病気のようだと言っていた。皮膚病だと。
よく見れば、目もとも痛んでいる様子あり。

まともに食事とれてないのかも。
弱ってタヌキのファミリーから追い出されたか…。それとも自分から離れたか…。
カラスなど、外敵に襲われないように山里を下りてきて、縁の下に居着いてしまったのか…。
憶測がふくらむ…。

雪どけ水を飲みに出てきた様子。

今年の雪は少ないと言われているが、
豪雪地方の春はまだまだ先…。
野生動物に同情してはいけない。
がんばれタヌキよ…。
見つけるんじゃなかったな💧