3:00 ぐっど山形で今回の相棒である同僚Yさんをピックアップして出発です!
またまた3時間ほどしか眠れなかったが、それはYさんも同じだった。笑


『飯豊連峰登山口』の看板が見えてきた!


林道入口。怖いけどパシャっとね


大日杉小屋登山口まで4.5km


4:45 登山口到着。
当初の予定では、すぐにでも登り始める予定だったんだけど、真っ暗過ぎて、おっかないねと作戦は中止となった。

仮眠でもしますか?笑


5:20 ちょっとだったけど、爆睡できた。


空が明るんできた!


さぁ、急いで準備して出発って時に…


水漏れ事件発生…。


同僚Yさん、やってくれましたね…。
ハイドレーションのルート下側にしてんだもん💧ちゃんと管理してねーー!


大日杉小屋が見えてきた!



6:00 登山届けを提出し、トイレでも出すもん出してさぁ出発です。笑


6:10 まずは、地蔵岳を目指します。


大日杉登山口よりスタート!でしたが…。
出発早々、トイレで用を済ませた同僚Yさん。
トイレにストックを置き忘れるハプニングあり…。
この人…、大丈夫だろうか💦💦💦


朝陽がまぶしい!


いよいよ飯豊山への登りがスタート。
体が慣れるまでが、しんどいのだ。


初冠雪しないか心配だけど、天気は上々!


6:30 ザンゲ坂到着。
ここかぁ。なかなか角度がある!驚




鎖がありますが、使わずにも登れました。


看板あり。ありゃ!?終わりか!?


6:40 思ったほどザンゲ坂は長くなく。
正直、拍子抜けσ(^_^;)?💦


木々の間より、稜線が見えた。


そして、避難小屋と思われる建物の姿も!


こちらは、三国小屋だろうか?


木々が色づいてきました。


今日はいい日になりそうだ。
と、そんな予感をさせる朝陽。


同僚Yさんも念願の飯豊山を楽しみにしていました。


スズメバチはまだ活動中。
刺激しないように登って行こう


7:10 長之助清水への分岐。
ヤマップで見た情報によると足場が悪いらしいってので、こちらはパスしました。


どでかい杉があらわれた!



7:20 標柱あり。
こちらのコースタイムは9時間40分。


遅れないように、バテないように登って行こう!


木々の紅葉が赤みをおびてきた。


ため息の出るような美しさでしたが…。


太陽は隠れ、ガスが増えて…。


本当のため息も出ます。笑


しかし、こういう時に相棒の存在は大きいね。
この人、以外におしゃべりなので退屈しませんでした。


地蔵岳への登りは、それほど急ではありませんでした。瀧山の方がきついかもね。


そして、標柱が見えてきたら




9:10 地蔵岳到着です。
残念ながら、ガスで展望はなしでした💦💦


残念!ここから、飯豊本山の展望が開けるらしかったのに…。


地蔵岳から、またしばらく下るパターンです。


水場?があるようだが、分かりづらいのでこちらもパス。


けっこう下る。


ガスが充満してきた💦


下ったあとは、尾根沿いを歩く。
平坦な登山道もあり、以外でびっくり!!


登山道に落とし物発見Σ(゜Д゜)💦💦
ナナカマドの実もお食べになられるのですね💦💦


10:10 そして、『目先清水』水場の標柱あり。
ハイドレーションの水漏れ事件もあったので、ここらで補給しないといけません。


滑りやすいところを、けっこう下ります💦💦
そして、足場の悪いぐちゃぐちゃゾーンもありました💦💦


場所が分かりづらいですが、ピンクリボンがあったのでそれを頼りに探すといいかも。


水がうまい!



水分を補給し、笹の登山道をかき分けて行くと


ダケカンバの木々があらわれます。


ダケカンバは落葉したようで、晩秋の装いです。


11:20 腹時計は30分早く進んでいるようでお腹が減ってきた。もうすぐ御坪田ってとこらしいんだけど、昼食をとることにしました。


ランチは、手軽に頂けるカップヌードルとおにぎりです。モンベルのサーモボトルにお湯を持ってきたのでガスの出番はありません。


11:50 御坪。
ランチした場所から、わずかに進んだところにあった。


青空が垣間見え、晴れるかと思いきや…。


なかなかガスは抜けません💧


初めての飯豊連峰の見え隠れする稜線に一喜一憂する我ら。


切合小屋を目指します!


12:00 指定文化財まで5分らしいが、今回はパス!


ダケカンバの樹林帯を登っていきます。


こちらも、それほどきつい登りではありません。瀧山先生の斜度がなかなか良い物差しとなってくれます。


物音立てて、小鳥があらわれた。
熊だと思ってびっくりするから、やめてくれ!


っと、ここで雨がぽつぽつ…。


12:20 急いで、レインウェアを羽織ります。
同僚Yさんは、ザックカバーをつけるのが始めてだったようで手間取っていた。


しばらくして、稜線に出た!


残念ながら、視界はなし。


本山方面は見えそうで見えない(>_<)


雨露に濡れるナナカマド。


沢に出ました。
御沢コースというみたい。


トラバース気味に巻いて行きます。
ここ、笹の枝が伸びててめっちゃ滑りやすかった。注意ですね!


切合小屋が見えてきた!


足どりが軽くなります。


13:10 川入との分岐。


ここで、たまたまいた水色の登山者の方に声をかけたら、奇跡の情報をゲット!

「ここに水場があるよ」と。

え!

ヤマップで見た情報では、切合小屋の水場は終了したとの情報でした。そして、地図にも水はシーズン中のみ。と


ネットではない生きた情報により、水場ゲット!

赤い旗が立っていますが、教えてもらわなければ気づかなかったです。

自分のお山特有で発揮する社交性に感謝です。笑


にしても景色が深い!


雨はまだぽつぽつ。
先程の登山者さんに感謝を伝え、出発します。


13:05 切合小屋着。
時間によってはここに泊まろうかと考えていたけど、本山小屋まで行けそうだ!

休憩もかねて、レインパンツを着ようと小屋の中に入りました。しかし、
「ちょっと面倒だね…。」
とレインパンツを履くのをやめてしまいました。


これこれ。ヤマップで見たやつ。
確かにここは水場は終了のようです。


草履塚だったかな。

雨は、小降りになってきました。
「レインパンツ履かなくて正解だったね」
と、思う我々でしたが、この後、履いておけば…と思うことになるのでした。


晴れそうで晴れない。

緩やかに登っていきます。


14:00 草履塚着。


中腹の紅葉のみわずかに見えた。


飯豊山神社まで2.1km


おぉ!遥かなる稜線が見えてきた!


草履塚から、下り、またまた登るパターンのようだ💦💦💦


14:20 姥権現。
姥神様が鎮座しておりました。(写真なし)
安全登山をお願いしました。


何やら岩場が出てきました。


14:25 御秘所


こちらの岩場、片方はこんなに着れ落ちている!驚


気をつけて行こう!


小雨は降ってたけど、ラッキーなことに風は穏やかでした。


同僚Yさんは、高いところが苦手な様子…。
大丈夫かな…?
と心配してたら


動画撮影しながら、登っていました。
ブツブツ喋ってて、YouTubeに上げるんだと💧

ユーチューバー目指してるみたい。笑


思ったほどでは、ありませんでしたが鎖のところは気をつけなきゃな。って、思いました。


そんな御秘所も長くはありません。


ガスで見えないけど、まだまだ登る予感💦



14:45 御前坂
最後の登りのようです。経験上、名前のついてる坂はきついんだよねσ(^_^;)



足場はしっかりした登りですが、ガスで先が見えないのがちとつらい。
おまけに雨は、みぞれ~ひょうになってきました。
あの時、レインパンツ履いておけばと同僚Yさんは思い始めてたようです。


飯豊山へ向けて10km走りこんでた同僚Yさんでしたが、バテ始めました。足にも限界が近づいてたよう。
逆に5kmが限界だった俺は、まだ余裕がありました。分からないもんです。
ゆっくりとゆっくりと登って行きます。


15:15 長かった登りも終わりのようです。

水場は、ここからちょっと行ったところにあるようですが、みぞれやひょうでそれどころではありません。
切合小屋前で奇跡の補給ができたのが、ラッキーでした。


飯豊山神社・本山小屋まで300メートル


ここからは、ゆるやかな登り。
小屋も見えてきました。

寒い寒い💦💦💦


15:20 本山小屋に到着。

ここから山頂まで20分で行けるようですが、天候と相棒の体力を考えて、この日の山頂は中止としました。



(つづきます)