遊んでばかりにお思いでしょうが、
俺も、休みの度にお山ばかり行っていられないのだ!

稲刈りシーズンだったので、帰省です💦


しかし、台風が過ぎ去り、微妙なお天気。

実家の方は雨が降っているようで、稲刈りはできなさそうとのこと。
それでも、天気が回復すれば少しは稲刈りを進めたい。それが兄貴の本音であった。

やるかどうか、分からんがとりあえず行ってみることにした💦


山形はなんとか晴れてた。


ちょうどまるごとマラソンしてました。
この日は、台風の影響で風が強く、雨もあり、青空もあり、全天候があったみたい。笑


月山、葉山は雲の中でした。


もちろん、鳥海山も雲の中。
雨も降ってきた。


稲刈りはできなさそうだな💧


稲が黄金に輝いてきれい。

実家に到着すると、まわりの田んぼはほぼ稲刈りが終わってて、兄貴の田んぼがけっこう残ってた。遅れてるようだ…。


実家に入る前に、ホタルとルルのお墓へ。
あと、ピーコとチャコ。

また来たぞ( ^∀^)♪

昨年、埋葬の時に木の枝でバリケードを作ったんだけど、壊れてませんでした。驚いた。


台風の影響で杉の葉がたくさん落ちてた。

また来るからな( ^∀^)


そして、実家へ。

数日前が父の命日だったので、うちのかみさんが花を買ってきた。ありがたいですね。

ご先祖様になむなむ。

ふと思う。
ご先祖様より先に、亡くなった猫達になむなむしてきたけど、良かったかな?笑

母は、温泉に入りに出かけたようで不在。
兄貴夫婦達とお茶を飲みました。

話しの中心は、甥っ子でした。
元気に育ってた。アンパンマン好きらしい。
いろいろ笑わせてくれた。


でも、この日一番面白かったのが、兄貴の嫁さんだった。お茶とお茶菓子を準備してくれて、柿を剥いてくれた。
普通に甥っ子の話をした流れから、間髪入れずに
「かぎ け」
って言ってきたのだ。笑

「かぎけ」とは、
「柿(かぎ)を、け(くえ・食べろ)」

と言うことなのだが、
この時、兄貴の嫁さんが発したこの言葉。
地元のなまり感、イントネーションが絶妙に素晴らしかったのだ!

よそから嫁いできた兄貴の嫁さん。
それが、幾年の月日を経て、俺でもびっくりするような、俺の地元の田舎感を会得してのだ!

すごいびっくりした!
そして、面白かったのだ!(俺だけ)

「かぎけ」
今、思い出しても絶妙だった。
俺は、この「かぎけ」を忘れずに覚えておかなければならないと思うんだ。


しばらく、
たわいない話をして帰ることにした。


稲刈りが中止となり、力にはなれなかったが、ご先祖様に手を合わせることができて良かったかもしれない。


さあ、帰ろう!


また稲刈り手伝いに帰らないとな!