快晴予報のこの日。
ほんとはどこか遠くへ行きたかったんだけど、夕方、用事が入ってしまった💧
そのため近場で修行にはもってこいの瀧山へ行くことに決めた!

10:05 出発です。
すでに気温は30℃オーバーでした。暑い!

雲がもくもく沸いてきた!

西蔵王から瀧山を望む

10:35 登山口着。
平日の昼間なので他に車はなし

10:50 前瀧コース、初アタックです。

正確には、ここを通るのは2度目。
いや3度目だったか。
姥神コースを登ろうとして、間違ってこちらから登ってたのだ(^_^;)💧

シロツメクサが枯れている。
連日の暑さのせいかな?
山形もここ2週間ほど雨が降ってないのだ

10:55 牧場脇から登って行きます

有刺鉄線に止まるとんぼ。
危ねぇな!おい!

そして、セミの脱け殻
有刺鉄線の上で羽化したのかよ!驚

そして、前瀧コース初アタックの山猫屋…。
不安が募ります💦💦💦

早すぎる紅葉は、
警告の赤をあらわしているのか!?💦
気をつけて行こう。

牧場脇を登り終えるとゆるやかな登りが始まる

日射しが遮られ、心地よい風が吹く

垢離かけ場

じょじょに登りになっていきます

うぉ…。長い登りだ!

その登りを登り終えると、突然、視界の先にに姥神地蔵が視界に飛び込んできた💦
ドキ💧

あいさつして先に進みます

すると、コースの案内板が登場。

前に来た時は、理解に難儀したっけ💧

そして、この分岐の看板。
こちらも当時、困惑したっけな💦

4、5年前から欠けたままのようだ。
解読するに『前滝 瀧山 山頂』だね。

看板の指す通りに左手に進路をとる

わらじぬぎ石

またまた分岐

解読するに『竜山 山頂』
りゅうざん…
瀧山。滝山。竜山。いろんな字が当てはまる

そして、割れ落ちた看板。
解読するにこちらは、『霊山神社』

霊山神社はここで行き止まりでした。
先ほどの分岐にまた戻ります。

登り初めて、岩壁が見えてきた時のこと!

左目に虫が侵入…(´д`|||)
暑くてサングラス外してたのだ💦💦
とれたのか、とれてないのか曖昧だったので、小型の鏡で確認することにした。
(けっこう目に虫が入るので常備してるのです)

荷物全部取り出してようやく確認。
知らないうちに、取れてたみたい💦ほっ💧

滝山川源流にたどり着いた。
前回は、川を渡って姥神コースへ出たんだ。
今回は川を渡らず、前瀧コースに登ります。

ここから先は、まだ見ぬコースの。

岩場を登っていきます。

登りきった滝の上。

その後、こんなとこ登るのか!?
っと驚きの連続が始まる

それでも、行けないことはない

ロープ2本💦
カメラをしまい登ります。

前瀧コースの由来となったであろう滝のようなところを登っていきます。

セルフで一枚!

珍しい小さなとんぼがいるなぁ!驚
とよく見るとオニヤンマジュニアでした。
初めてみたよ。

この先は、どこ行くのかな?

ピンクリボンを見つけ登っていきます。

木の根を登り

なんだ大したことねえじゃん
と登って行くと、

じょじょに斜度が増してきます

木の根がなかったら厳しいかもな

足場をよく確認して

視界が開けてきた

ロープだけを頼りにするのは危ないので、きちんと三点支持
山肌に亀裂発見。地層かな?
姥神コースから見えるやつだ。

ここもなかなか急💦

視界が開ける

岩場に出た。

見下ろすと、下山に向かない理由がよく分かります(^_^;)

気をつけないとね。

前日たまたま滑落・遭難者の体験談を見ていたので、足どりはとても慎重でした。

ふぅ(^_^;)💦

お花に癒されるがまだまだのようだ💦

この斜度もなかなかですな💦💦
皆さん、よく登るよ

けっこう鍛えられます

姥神コース方面

しばらく登り続けると

虎ロープに出くわす
ゲレンデからのコースと合流です。
虎ロープは、下山してはいけないの意味。

13:10 さぁ、山頂を目指します

ちょっと下って、また登るパターンかよ

合流してからのここは、一度登ったことがあるので気持ちは楽でした。

もうすぐ山頂か!
と思わせといてまだですよな箇所。
『がっかり峠』を彷彿させます。笑

瀧山では至るところでオニヤンマが飛び交っていました。
誰かのブログで見ましたが、オニヤンマはスズメバチを食べるそうです。うれしい味方ですな(^^)

斎藤茂吉の歌碑が見えてきたら、山頂は、もうすぐです

13:20 瀧山山頂到着!
日射しは暑いが、時折涼しい風が吹き抜けていく。下界に比べて3、4℃は低いみたいだった。

月山は雲の中でした。
A予報でしたがね。

雁戸山から蔵王の間
こちらは、4時間位でいけるとか。

雲が姿形を世話しなく変えていました。
不安定なのかな?

13:45 下山は、姥神コースへ

こちらは、慣れたコースだったので余裕でしたが、足に疲れが出ていた

前瀧コースのせいだろな

乾いた登山道は、ずるっとバランスを崩しそうになる
濡れた登山道の方が滑ると思ってたけどね。

気をつけて下山しよう

水分もたっぷり飲みながら、熱中症にも気をつけます

もし山でケガをしたり、
熱中症になったりすれば、
おそらく、今後の夏山は禁じられてしまう…。
気をつけて、下山しないとね💦
14:50 牧場着。

15:05 無事に下山しました。
15:30 そして、無事に帰宅。