寝たのか?寝れてないのか?

そんな間を行ったり来たりしてたような

でも今回は四時間ほどは寝れたような気がする


3:00 出発です!

前回の鳥海山登山の時、Mさんは集合時間に1時間30分遅れるという大寝坊をやらかした。
今回も寝坊するんじゃねえだろな?と少々心配だったが、出発の30分に無事に彼女が起きていることが確認できた。

ほっ( ^∀^)

3:30 天童道の駅でMさんと合流し出発です。


梅雨明け前の天気予報は、当日までころころ変わってみんなを悩ませた。

とりあえず行ってみよう作戦です。


4:40 今回もこちらのファミマで食料を調達。


さっきまで、もやがかっていた空だったが、秋田県境を越えるとお天道様があらわれた。

こりゃ天気良さそうだ!


トンネルとトンネルの間より、鳥海山がお出まし!

この雲は多分 晴れるな。
とみんなのテンションが上がる!


いつもの鳥海山小学校まで来る頃には


雲一つないお天気!!


登山口を目指します。
海の日の三連休だから、登山口も混んでるかもな。


今回の目的地は、矢島口。

「鉾立コースは、長いから勘弁💦」
との、うちの相方、Mさんたっての希望で祓川コースとなりました。



6:20 登山口着
数台停まってるが、それほど混んではない様子。
陽射しは強いが、風も驚くほどない。
みんな天気予報を深読みし過ぎたのかな?


7:00 日焼け止めをたっぷり塗り、登山スタート!


まずは、祓川神社でMさんの登頂を祈願


お!いきなり雪渓の登りです💦

ゆっくり行こう。


タッチラ坂を登り、振り返ると、
もうヒュッテが小さい


陽射しが強く、暑かった。

バテないようにゆっくり心がけます。


賽の河原

しかし、空が青いねー( ^∀^)


熱中症も怖いので水分と塩分を補給。

各自しっかり持ってきてました。


そして、女子達は休憩の度に日焼け止めもたっぷり補給!


女子って大変だね!


今回の隊列は体力のない相方を先頭にし、ゆっくり進みます。

先頭と離れ過ぎると、ついていくほうも大変だからね。


休憩もこまめに。

二人とも体力に自信がないとのこと。


御田からの登り

この青空だからね。是非とも登頂しないと!


この時期のこのコース、けっこう雪残ってますな。


康ケルン着。

コースタイムから15分遅れで到着。
先も長いのでまぁいいだろう。


エネルギーも補給。


雲が沸き始めた


高度をあげると、じょじょに風が出てきた。

風がひんやり気持ちいい。



雪渓登りと、岩場登りを繰り返す。


ウォータースライダーみたいな滝はまだ雪の中。
もしかして、ここが七ツ釜って言うのかな?



ここから、大雪渓の登りだ。

近くに見えるが、山頂は遠いんだよね。


5月の鳥海山BCを思い出します

あん時は、俺もバテたっけな💦


二人も息が上がり初めてきたけど


カメラを向ければ、

ほらこの通り♪

偽りの元気な姿を見せてくれます( ^∀^)笑


こんなに青空なのに天気とくらすはCとはね…

この日は、暑かったので風が強いくらいでちょうど良かったです。


さて、山ガール二人は、カメラを撮る余裕がないので自分のことは自分で撮らないとな 笑💦

今回は裏方なので、まぁいいんだけどねσ(^_^;)


大雪渓を登り終え、そこに現れるのは・・・

4年前に初冠雪したが為に、撤退を余儀なくされたあの場所…


10:05 氷の薬師です。

前回の撤退した場所に4年越しのリベンジ!
感慨深いものがあります。

しかし、Mさんの目指す場所はここではない。
休憩もそこそこに出発です。


雲の上までやってきた。


さあ、その先を目指します


Mさんにとってはまだ見ぬ世界


雪渓の斜度もきつくなってきた

足も歩いては止まります。


そして、雲が沸き、風が強くなってきた



ガスに巻かれなければいいが…。


10:55 舎利坂入口着。

相方も息が上がり始め、ペースが落ちてきたのでバックを下ろし長めの休憩を設ける。


急がず行こう

ここで俺も日焼け止め補給。
両手にクリームを出し顔に塗りたくったよ。

洗顔みたいだなwww


だってよ!笑

長めの休憩は、功を奏し二人のペースは復活。


でもまた、すぐに足に疲労がたまるんだけどね


あと半分!


ここからは、先頭交代。


浮き石に気をつけて進んで行こう!

きつい舎利坂にけっこう疲れたけど、


カメラを向ければ、

はい、この通り♪

ポーズを構える元気は残ってます


もうすぐ山頂の予感!


11:45 七高山山頂です。

山頂はめちゃ風が強い!!
これは、Cの風だ💦💦


それでも、やったね!

ここも山頂ですよ(^_^)


記念写真を撮り、すぐさま出発です。


今日のゴールはこっちだからね。

ニコチャンマークは、まだみたいでした。


さあ、行こう!


外輪の向こうに月山がお目見え


しかし、風が強い

これで新山山頂行くのちょっと厳しいかな💦

と思っていると、

神社脇から新山に登るコースがあるではないか!?


そのコースは行ったことはなかったので、少々不安も覚えたが、強風を遮れそうだったのでそちらをチョイスして行くことにした。


山頂の天気はまだ持っている。

強風だけど、やはり諦めてはいけない

なんとしても今日こそMさんを登頂させてあげよう


新山が苦手な相方もどうやら気持ちは同じだった。

文句を言わずに新山に向かうではないか!驚

俺は驚いたね。


足元に気をつけて登って行こう


この日の新山山頂は、登山客で混んでいたそうだ。

ゆっくり登って時間をずらそう


息が上がり、ペースダウンしていたMさんでしたが、意外と岩登りはイケるタイプのようだ。

こういう女の子よくいるよな 笑


胎内くぐり


実はここ、初めてでした。


バックパックを背負ったままだと少々狭かったです。


でも、無事に通過。

ありがとうございます。


そして、岩山を登り


13:00 山頂到着!

たくさんの登山者がぞくぞくと登ってきます。
代わる代わる記念写真を楽しみます。


やったね!Mさん!

4年越しの登頂!何を想うかな?


よく、がんばったね!


たった15分の滞在時間だったけど、

もっと長かった気もするな。

13:15 山頂を後にします


帰りもまた胎内くぐり、下山です。


山頂神社脇でランチ


登頂おめでとう!


ノンアルコール喜んでくれた‼


おにぎりを流し込みました。


山ガール二人は、ここでもこまめに日焼け止めを補充。


風が強く、雲が吹き上げてくる


帰る前に山頂神社へ。

何でも、以前うちの相方が鳥海山神社の安産のお守りをMさんにあげたそう。
無事に生まれたからと、感謝を込めてお返ししたそうだ。

これも鳥海山登頂のもう一つの目的だったようだ。


2:30 そろそろ、帰ろう


風がビュービューとさらに強くなってきた💦


写真じゃちっとも伝わらないが


身動き出来ないくらいの強風

子供は地面に這いつくばってた💦


新山山頂も強風の中。

いい時に登れたな💧



鉾立を眺めて帰ります


舎利坂を下ると、位置的に風はしのげて一段落


ただ、雪渓が固まりだし始めたのです💦


午後になり、日陰も増えたせいか💦


足の疲れも出始めたので気をつけて帰ろう

せっかく登頂した、けがをしてはね…。


日陰の勢力が強くなってきた


日没前の下山を呼び掛けるが、

疲れが膝に出始めたたと💦


わかった。

とりあえず、気をつけていこう


一歩一歩ね。


17:40 七ツ釜避難小屋下の雪渓に出た頃には、雪面がだいぶ硬くなってきた

ここまでストックなしで来たけど、ここは使わずにはいられなかった


小さな子供を持つファミリーはだいぶ苦戦していた。

ストックも軽アイゼンも持ってないみたいだった💦


その家族と追いつけ、追い越せを繰り返しながら下山。


Mさんは疲労がだいぶ出てき、ペースダウン。


夕焼けの時刻が迫ってきた


ヘッドライト持ってるけど、日没前に下山しないと


祓川ヒュッテが見えてきた💦


19:25  無事に下山です💦


なんとか日没前に間に合ったか?💦

それともギリギリか?💦

微妙なラインだな(^_^;)💧


デジカメで明るく映ってるけど、ほんとはもっと暗かった。


20:00 帰宅の途に着きます

ほんとは、風呂に入って、らーめん食って帰るプランもあったんだけど…。

明らかにタイムオーバー…。

でもな、らーめんだけでも食べたかったんだけど、俺は翌日休みを取れずに仕事だったので…。

らーめんは断念しました💧



23:40   とりあえず無事に帰宅しました。