髪を切り家に帰ると、
何やらホタルの呼吸がおかしい!?…。

ケコ…ケコ…ケコ…と音を出しながら呼吸をして、つらそう…。
抱き抱えると、吐き気をもよおすが、吐ききれない…。


時刻は、6時45分。
ちょっとギリギリだけど、急きょ病院へ!


ぐったりしてつらそう


肩?腹?を大きく動かして呼吸している…。


診察時間は、ギリギリセーフ。
「まだ大丈夫ですよ」とすぐ診察となった。

・体重は1.86㎏
   前回よりわずかに0.01㎏増えている。

・体温は37.9℃ 平熱

・先生に呼吸がおかしい旨、ご飯も食べてない様子を報告。

家にいた頃より、呼吸は落ち着いてきたが、
「呼吸があらいようですね」と先生。
レントゲンを撮影することになった。

吐き気もあるので、レントゲンを撮影する際に横を向かせるときに、嘔吐物を詰まらせて亡くなるケースもあるかもしれないと事前に話があった。

分かりました…。
お願いします。


レントゲンの結果。
肺が白くなっていると。特に下の方。
肺炎か、ムセッて誤嚥性肺炎でも起こしているのかと。

(もしかして、薬を飲ませた時だろうか…。
とドキッとした…。)

他の可能性もあるかもしれないがとのことであった。

お腹のところは、水のようなものが貯まっているようにも見えると。写真の写り方ににもよるらしいが…。
(体重が増えたのは、そうゆうことなのか…。)


今日は皮下点滴はやめておきましょうと。
抗生剤の注射をして頂く。


呼吸があらいのは酸素をうまく取り込めてないからだと。先生は酸素ボックスについて説明した。


酸素ボックスを使えば、呼吸的には安らかにいられるんだろうけど、ホタルのストレスも相当だろうと思い、使わない意向を伝えた。

入院して、病院で亡くなるケースもあるらしいと先生は合わせて教えてくれた。
今後のためにということだろう。

今日は飲み薬は、中止して、今後飲めるようだったら飲ませて下さいと。むずかしければ抗生剤の注射で様子をみましょうと診察を終えた。

ほんとよく頑張っていますね。
毛艶もいいので頑張っていますねと





帰りはいつものようにゲージから出してあげたよ。


膝の上


やっぱり元気がないな


急な受診お疲れ様。
やっと良くなってきたと思ったんだけどね。


帰ったらぐったりしてた


今月、また弟が来るので頑張ろうな。
帰ってから、少しエサを食べたのでほっ。


抱っこしてあげたら、
俺を乗り越えてソファーへ移動した。


黒猫メイのとなりへ

一回だけメイを舐めて、ちょっと寝た


珍しいことに、メイもホタルを一回舐めてたよ


そして、珍しく一緒に寝た


おんなじような寝方してやがる


翌朝、呼吸は少し落ち着いてきたようで二匹ともエサを食べてました。ほっ。


今度こそ、体力も落ちて…。
もう階段を登ることはできなさそうなので…。

主たる生活スペースはエアコンのある1階で過ごしてもらうことにしました。
二階にあるホタルのおうちも1階に下ろしました。オレのベッドへ行けないようにしてた寝室のバリケードも撤去しました。


そして、翌々日の朝こと!

なんと!
弱ってたと思ったホタルが十数段もある階段を登って二階のオレのいる寝室に上がってきてきたのです!Σ(゜Д゜)

これは、驚いた!

俺に会いたかったのか?
それとも、お腹が空いてエサの催促か?


呼吸がおかしかった時は、いよいよか…。
と思ったんだけど…。

11月11日の時点でなんとか呼吸も落ち着いています。

ホタルの奴め、まだまだ頑張っています!