「快晴の空のもとでニッコウキスゲが見たい!」

 

と相方が言うので雄国沼行きが決定!

去年も行ったけど、あの時は、あいにくの天候だったのでね。

 

まさか梅雨時期に休みと快晴予報が合うとはねΣ(゚д゚;)驚

おそらく駐車場は激混み必須!

こいつは早起きしなくては!!!

 

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3:50 出発!

予定時刻より20分遅れてしまった(;^_^A

 

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雲一つない絶好のお天気

こんなに晴れるとは思っていなかったよ!

 

朝焼けもきれいそうだ!

久しぶりの御来光が拝めそうです

 

山際から登る太陽も形が崩れずきれいでした

 

まん丸でした!

 

そして、県境を越えて二度目のご来光です。

福島県に入っても快晴の青空が広がります!

 

 

あの山は猫魔かな?

 

登山口へ向かう途中、道路をリスが横切りました。

気づいた時には遅く撮影は間に合いませんでした。残念!

 

5:50 登山口に到着!

 

雄子沢(おしざわ)登山口はすでに満車状態・・・。路駐もちらほら・・・

マジか・・・。

っと思っていたら軽一台分が空いている!

今回は相方が車を出してくれたので無事に駐車することができました。(´∀`)ほっ

 

6:05 準備をすませ出発です

 

雄国沼ハイキングコース

 

路駐を横目に出発です。

県外ナンバーもたくさん!気持ちは分かります・・・σ(^_^;)

 

ゆるやかな登りからスタート

 

地図によると雄国沼せせらぎ探勝路というこのコース

ほぼなだらかな山道なので体力のない相方にはもってこいのようです

 

そして日射しが遮られ涼しい

 

沢沿いなのだろうか水の音が聞こえてくる

登山口の名でもある雄子沢という沢があるのだろうか

 

巨木も見っけ

 

行程をあらわす看板もありました

 

登山者だけでなく、普通の家族連れなどもたくさん登って行ました

ゆるやかな登りで、コースタイムで1時間ほどだしね

 

対して、金沢峠からシャトルバスに乗れば往復1000円(確か)

それならこちらのコースを選択した方がいいよね?

 

その1000円でラーメンも食べれるし(^_^)

 

体力のない相方は、迷わず1000円出して、シャトルバスを選ぶそうな・・・

価値観の違いですねσ(^_^;)

 

さあ、あと1.5キロ!

 

少し登山道が狭くなって、登りが増えてきました

 

木道が出てくればもうちょっとです

 

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雄国山との分岐が出て来ました

30分程で山頂まで行けそうなのですが、体力のない相方により却下・・・。

山頂には興味ないみたい・・・

 

あくまでもニッコウキスゲが見れればいいんだとかσ(^_^;)

 

巨木を越えていきます

 

空が近くなってきました

 

小川を越えると

 

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休憩舎の建物が見えてきます。立派!

 

7:15 雄国沼休憩舎着 (無人避難小屋)

始めてきましたが、とても立派でした

 

軽く休憩をして出発します

後ろに見えるのが雄国山みたいです

 

雄国沼が出てきました!

空に雲が一つもない!テンションが上がります!

 

こんな快晴の日となると、仙台じゅんさんが良そうな予感がビンビンしました

すれ違う人の顔、風貌を見ながら歩いていました 笑

 

肝心の仙台じゅんさんは二日前に来ていたようです

 

そうとは知らずに歩いて行くと前方より歩いて来た人がすれ違いざまに

「ハッ!」

とした表情をしたのです

 

てっきり仙台じゅんさんかと思いましたが、違うようでした(^_^;)

何事もなくすれ違いましたが、

あの人は誰だったんだろう・・・

 

7:40 さあ、もうすぐ雄国沼湿原です。

うしろに猫魔ヶ岳がそびえている

 

一年ぶりのニッコウキスゲはいかに !

 

けっして満開とは言えませんが、

 

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きれいに咲いていましたよ!

 

体力のない相方もポーズを構える余裕がある様子

 

すでにたくさんの人がいました。

シャトルバス組が来る前に到着したかったのですが、すでにシャトルバス組は着いていたようです。恐るべしシャトルバス!

 

まあ、この青空だからしょうがないかσ(^_^;)

 

木道脇のニッコウキスゲたち

 

木道一周は約20分

猫魔も狙いたいので二周はしませんでした。

 

みなさんのレポによると今年のニッコウキスゲは外れらしいです

きれいだったけどそうゆうのあるんでしょうな

 

俺的に青空の方が当たり外れあるけどね

 

名残惜しいが雄国沼をあとにします

 

雲はまだありません

これは山頂に向かわないとね!

 

磐梯山に行きたいけどおそらく無理そうです。

せめて猫魔ヶ岳に行きたいところ

 

ドローンで撮影している人がいました

 

 

体力のない相方がハエみたいな音してる

だってwww

 

でもほんとにそんな音してた 笑

 

湿原を後にし休憩舎に向かいます

 

ここをゴールにしたい相方と

山頂に行きたい俺と押し問答が始まりました

 

ここまでハイキングコースまたは、探勝路と言うだけあってなだらかな登り。

猫魔ヶ岳へも探勝路経由で行けるようなのでおそらく同じようになだらかだよ

と何度も説得しましたよ!

 

休憩舎で何度もコースタイムを確認する相方 笑

 

2時間しかたってないのに腹を減ってパン食う俺。

 

 

8:30 こうして猫魔ヶ岳行きが決定したのでありました。