先週9日日曜日。
ばあちゃんが入院したと聞き、会いに行ってきました。
っと言っても、
俺はなかなか気が進まず・・・、相方に促される形で行くことにしました。


出発!


車の温度計は38度!Σ(゚д゚;)
そんなはずはないけどね



寄り道してから向かいます


鳥海山は雲の中でした


抜けそうで抜けない鳥海山
 
病室へ入るとばあちゃんは寝てた
 
今回は肺炎で入院したとのこと
この前より小っちゃくなった印象を受けた。髪は短く切ってて真っ白な髪の毛だった
今までちゃんと染めてたからね
 
思ったより穏やかな顔で寝ていたので少しほっとした
声をかけたけど、起きることはなく目を閉じていた
 
目が開かないのかなと、手で目を開けたら一瞬目を開いた
その後、声をかけたら、うなづいてくれた。
 
ほっ。
 
分家のおじさん、おばさんも来てくれて声をかけたけど聞こえなかったようだ
ばあちゃんには、悪いけどまた目を開けたら、
パチっと一瞬だけど目を開いて見てくれた
その後も分かってるかどうかは、分からなかったけどうなづいてくれたっけ
 
手は握り返してくれなかったけど
穏やかな顔だったのでちょっとほっとした
 
熱もなさそうだし、ゼロゼロもしてなかったので体調は落ち着いてるようだった
そして今回は拘束されておらず、それもほっとした
もうチューブも点滴も外すこと体力的にないだろう
 
ばあちゃんは、ずっと寝てたので、長居せず帰ることにしました


病院出たら、もわ~っと暑かった


日射しも強かった~


鳥海山は、ん!
雲が抜けてきてるぞ!


せっかくなので食事をして夕焼け鳥海山を狙うことにしました
 
ばあちゃんが穏やかな顔をしていたので心がほっとしたんだよね
施設にいるよりも、病院にいるほうが安心な気がしたし


まだ裾野に雲がある


食事を食べて外に出ると
 
やばい!夕日が沈みそうっ!!


まもなく沈むぞ


鳥海山も夕焼けに染まって行きます


このままずっと見てたいけど
そうもいかないので帰路につくことにしました


ちょっとおっくうだったけど会いに行って良かったと思います。