一週間遅れてしまったけど、お彼岸参りに行ってきました。
こんな時に限って週間天気予報では、ずっと当日晴れマークを表示していた。

揺れる思い。
「山に行きたい!いや、だめだ、彼岸位は実家に!」
そんなことをずっと考えていた…。



当日。
何て日だー!こんな時に限って快晴なんだもんねΣ(゜Д゜)

当日の朝、山頂とゲレンデが何度も俺を誘惑してきて、またもや行くべきか行かないべきかと天使と悪魔が俺にささやきかけてきて大変だった💦

しかし、ご先祖様、高齢のばあちゃん(95
)もだいぶ待ってるし、母親とガン検診のことなど会って話さなきゃと思っていたので、今日ばかりはちゃんと実家に帰ろうと決めたのでした。

そんなわけで
「よし!今日は山を我慢する!」
と、いさぎよく腹を決めたのでした
(どこがじゃ!)



途中、尾花沢市より、かすかに鳥海山が見えました。鳥海山アタックしている2236さんがうらやましくてうらやましくてなりませんでした( ・ε・)

さっきまでの決意は、どこへやら?笑




実家に到着!


ご先祖様とばあちゃんの喜びそうなダンゴと、お菓子を買っていきました。

くじら餅の大福これ好評だった!
そして、一番喜んでたのは、漬け物と味噌漬けだった!驚
若い人の作るおかずは、年寄りには合わないらしいからね。俺にはうまいんだが、当事者にとっては切実な問題ですσ(^_^;)

これからは、漬け物買って帰ることにしよう!




ばあちゃんは、いつものようにオロナミンCとか、お菓子を出してきた!



おしること饅頭の組み合わせは甘過ぎるべよ!



そんなに食いきれねーってばよ!笑



そして、今回、待望の兄貴の息子と感動の初対面をやっとしてきました。
誕生から、7ヶ月という時を経てやっとです。驚!
(こんなおじさんいるか?w)

普通もっと早く会いに行くよね?

なぜ、初対面が遅くなったかというと、兄夫婦と予定が会わなかったのもあるけど、俺が休みの度に山登りにうつつを抜かし過ぎていたからに他ならない。
(こんなおじさんいるか?w)

父の死後、我が家は明るいニュースが少なめだったけど、この子が来てすごく明るい雰囲気になってた!
ばあちゃんも母親も喜んでいたのが俺もうれしかった



抱っこしたら泣かれてしまったけど、
帰り際、やっと慣れたか大人しく抱っこに応じてくれたよ(^^)
赤ちゃんの相手ってこんなに大変だって知らなかったよ。目が離せないんだね。

ここにホタルがいたらさぞや大変だったろうなと痛感しました。
ホタルは甘えん坊な猫なのとエサを求めて、ニャアニャア鳴いて、近づくのでね…。
事実、猫好きな俺でも、ホタルをうるさい!と思う位に鳴くのです。そして、ずっと抱っこを求めてくるのでね。
ホタルを引き取って良かったと改めて思いました。



帰り際、母方のばあちゃん(91)が入院していると言うので見舞いに行ってきた。

風邪を引いて、そこから肺炎になったのだ。
「前のばあちゃんとは違うぞ。お前のこと分かるかどうか…。」と母が言った。
入院して不穏になったのか、両手を拘束されてたようだったが、状態も落ち着いたようで両手は自由になっていた。ほっ

ばあちゃんに会って、名前を言ったら、ちゃんと覚えててくれてほっとした。その後の話も大丈夫そうだった。

体調も落ち着いてきて一安心。ただ、これから退院してからの方が大変な気もするが…。



お見舞いを終えて、
ようやく母と、この前のガン検診の話を聞いてみた。

母は特に不安や動揺する素振りも見せず
この前、ラインで交わしたような内容ばっか話して五分も経たず、会話は終わってしまったっけσ(^_^;)

とりあえず3ヶ月ごと様子見て行くってさ




新しく生まれてきた命と
老いていく命

対照的なそれらを一日で見たような気がする

実家のばあちゃんもいつ何があるか分からないからやっぱり帰れる時帰らなきゃな!

山ばっか登ってるわけにはいかないのかもね~σ(^_^;)



避けては通れない
悲しいけど、いつか来る
心の準備もしておかなきゃね



そんなことを考えながら帰路についた



帰宅すると、
ホタルが実家からもらってきた荷物をクンクン!

「何か匂うか?ホタルよ
実家の匂い、ばあちゃんの匂いでもするのか?(^^)」

兄貴の子が生まれて、同時に家庭の事情も生まれ、慣れ親しんだ実家にいれなくなっちゃったホタル。
けど、お前が山形に来てくれたから、山猫屋の実家はうまくいってるんだぞ!

と、いうことはだ!
お前の功績はとても大きいんだぞ!ホタルよ(^^)!



おいしいエサあげるからな(^^)






これが、この春彼岸の我が家の出来事です。