てんくらの予報によれば、この日に限って山頂の気温は氷点下の予報∑(゚Д゚)!
初冠雪ならなきゃいいが・・・と不安が募る
しかも朝起きると雲が多く、とても暗い朝であったんだけど
俺の心配をよそにみるみる晴れてきた!
10:00 出発!
こんなに晴れるとは思ってなかったぜ!
前にも書いたけど今日の依頼人は同僚T君。
先日のこと、同僚の息子くんが通う保育園で
なんと園児達が瀧山に登ったというのだ!驚
しかし、同僚の息子君は訳あって瀧山に登れなかったのだそうだ
そこで父である同僚が、
「瀧山へ登山に連れて行きたい!」
と思ったのだが、
山登りの経験がまったくないと言う…。
そんなわけで俺に依頼してきたと言うわけだ!
途中、蔵王の地蔵山も熊野岳も真っ白!!
瀧山の初冠雪も間もなくのはず!
10月最後の日曜日、おそらくこれが今年ラストチャンスであろう!
しかし、こんな快晴を引き当てるとは園児のМくんやるな!
10:30に同僚と合流し、共に竜山ゲレンデの登山口へ向かいます
Мくんのために奥様と兄弟と一家総出で応援にきたようだ!
Mくんも今日の日をとても楽しみにしていたんだと!

軽く挨拶を交わし、これは全力でサポートしないとと思ったよ!
登山口の看板着。
同僚T君もここまで下見に来たようで迷わず到着。
ネットでも登山口が分かりずらいと書いてる人が多かった。
俺が下見ルートを間違えてしまったが、さすが父親ですね
竜山ゲレンデを登り、登山口を目指します
コースタイムでは、約1時間40分の行程。
余裕をもって二時間+αで考えとこう
ジャンプ台脇を登っていく
振りかえればロープウェイ方面真っ白!
おそらく瀧山山頂も寒いだろうから
防寒対策だけしっかりしてきてくれと事前に伝えたよ!
竜山ゲレンデを登っていくと左手に登山口があらわれるってことだったけど
やはり気づくまでは分かりにくいかもね。
登山口発見。
登山口の標柱をいつものように撮影していると・・・
置いてかれてしもうた!汗
「早く行くよー」とか、Мくんに言われてもうた(・_・;)
ガイドと言うからには、
一番先頭を歩き、山登りのあれこれをおもしろおかしく説明し
みんなの体力を見ながら、登りのペースを調節し
引率するものだとばかり思っていた山猫屋であったが、
置いてかれてもうた!Σ(゚д゚;)
さっきまで家族との一時の別れに、しょぼんとなっていたMちゃんであったが、
先頭を歩くことによって、己の内に眠っていたリーダーシップが出現したように
「みんな行くよー!」とか、隊長にでもなったようだ。笑
そして山猫屋は、さっそくポジションを見失ってしまった!
登山口が分かりにくいせいか、案内看板はところどころにあり
お!ここにもあったか!
いけね!いけね!
ちんたら写真撮ってると置いていかれるので、パッパと撮影
そんなわけで、先頭は保育園児のMちゃん
二番手は、やはり信頼の高い父親T君。Mちゃん直々の任命だ!
まあT君としても目を話す訳にはいかないので、もちろんと言えばもちろんだろう。
そして最後尾が俺。
Mちゃんとまだ距離が縮められてないが一番離れてもうた!汗
いや、焦ることはない!
チームの殿(しんがり)を務めるのだ!と自分に言い聞かせてみたよ
木々の葉は、ほとんど落ちてしまったようだ
またもや看板発見!
撮影してると置いていかれる。
以外に歩くの早い!
ところどころ紅葉も残っているが、やはり終盤のようだ
登山道は多くの落ち葉でいっぱい。
滑りやすい木の枝、石が見えないと言ったところ
「木の枝は滑りやすいから気をつけてね」
とか言ってみたが、
園児にはなかなかこの注意喚起ってのは伝わらないねσ(^_^;)
んで、よくよそ見をしながら歩くときたもんだ!驚
前見てあるくんだよ!って言うんだけど
って言うんだけど、なかなか伝わらないなぁσ(^_^;)
でかい石!
しばらくして体力が切れたか?、集中力がきれたか?
休憩タイム!飴とお茶を補給します
Mちゃんのペース、リズムタイミングで行動します
しばらくなだらかな道が続いていましたが岩場もあらわれた!
自分で登ってみな!と促されつつ
父のサポートを受けながらも、岩場をクリア!
その小さい体で上手に登れたね(^o^)
つづら折りに登り高度を上げると、蔵王温泉スキー場が見えてきた
岩が増えてきました。
岩の間にはたくさんの落ち葉があり、なかなかの曲者です
またまた、疲れたか足が止まりました。
お茶や飴を舐めても復活しません。
(正確には飴をボリボリ噛んでもw)
ふと足元に目をやると、どんぐりが落ちていました。
「よし、ちゃんと瀧山に登ったよって、このどんぐり拾って行こう
明日、みんなに持ってくといいよ」
このドングリ拾いで元気が出てきたようでした。
そして、俺もようやく距離を縮められたか・・・笑
またまた岩場があらわれた!
父がやさしく見守ります
そして、俺も二人をそっと見守ります
心配していた寒さは太陽のおけげであったかかった!
冬の格好で来た方がいいよ!と言ってしまったが、
まあいいかσ(^_^;)
青空に感謝である。
大きな岩に囲まれたところを通過
そういや、この日は最後尾を任せられたので、
前から歩いているところを、あまり撮ってあげれなかったなぁ(^_^;)すまぬ。
山頂を示す看板があらわれた!
まだ置いていかれるってか 笑
右手に目指すべき山頂が見えてきました。
まだまだあるねσ(^_^;)
疲れもたまってきたね
休み休みゆっくり行こう
ここで俺のお菓子が大活躍。
コアラのマーチがまたも心をつかんだ様子。
頑張って行こう
落ち葉の下の泥のような土が滑りやすい
子供はどこが滑りやすいとか見ないんだよね。
周りも見ないしね。どこ見て歩いてんだろね?
何やらロープらしきものが見えてきた!
落ち葉で隠されているけど、ここはとても滑りやすかった
帰りの方が大変そうだねと、T君と確認し合った
またもロープ。
子供を元気づけながら、T君はサポートしながら登る。
この日のために登山靴を購入したそうだ
見上げれば、絶壁になってきた。
展望がよい
この下は切れ落ちているのでロープが張られています
ひょえ~Σ(゚Д゚;)
気をつけて眺めよう。子供は何するかわからないもんな
蔵王温泉もくっきり見えます。
ここらへんでまたもや失速してきた
ゆっくり休憩します
木々の間より、山形市が見えてきた。
父の提案で落ちてた枝でシュッシュッポッポ♪
スピードアップ!
さすがだね!
かけ声はなぜか、「わっしょい、わっしょい」だったけど 笑
またもや失速しちゃったが・・・。
この後、Mちゃんは、なぜか木の枝を股にはさみシュッシュッポッポ開始♪
そして、これがなぜか早い早い!笑
しまいには、「みんな大丈夫~?」とチームを気遣う場面も(´∀`)
さすがは、男の子だね!
股間に挟むことで元気になりつつ、キャプテンシーも発揮するとは!
尾根沿いにロープあり
ここは落ちないよう気をつけねばね!
枝を引っ張ったり、父と手をつないだりし先にすすみました
12:35 瀧山無事に登頂です
よく頑張ったね(^∇^)
父親T君もうれしそうだ!
良かった!良かった!
登頂祝いにハロゥインスヌーピードーナッツをプレゼント!
お弁当もあったのでおみやげになったけど喜んでくれました。
良かった!良かった(´∀`)!
コーンポタージュで乾杯!
しばし、ゆっくりランチ休憩!
俺も奥様のお弁当とおにぎりをごちそうになりました。
ありがとう様。
うまかったよい!
蔵王方面。
こちらは前回、間違って下見をしたコースです(゚_゚i)
雲が出てきたね。
見下ろせば、落葉しちゃってるね。
スキー場も紅葉は終わりだね。
寒そうな山頂
雁戸山も紅葉は終わりかな
月山と葉山は見えなかった。
休憩してたら暗雲が出て来て風が冷たくなってきた!
園児が風邪を引いてもいけないので寒くなる前に下山します
13:20 下山開始!
この落ち葉に気をつけないと!
空も暗く、落葉した木々が少し寂しい印象です
ここも帰りは注意しないとね
帰りも後ろから父親T君が見守ります
ロープのとこや、石の段差のとこは
T君が先頭になり、後ろから俺が支えたりなどして危険なく下りれた
でも、Mちゃんは後ろ見ながら歩いたりして何度か転んでたっけ 汗
前見てあるくんだよ!って言っても
中々子供には伝わらないね(゚_゚i)
写真をちょこちょこ撮ってたら
また後ろを見ながら歩いて転ぶ!
転んだ瞬間、頭のすぐそばに岩があったりして、ぞわっとした(((( ;°Д°))))
子供って目を話しちゃいけないんだな
と実感したよ(・_・;)
その後、撮影はほどほどにすることにしました。
しかし、瀧山登山をサポートする側として、山の思い出の記録として残してあげないとね!
大きなリュックを背負い、この倒木をうまく乗り越えて
すっぽ抜けてまた転んでた!驚
でも、落ち葉がうまくクッションになってくれてケガなくすんだようでした。
(・_・;)ほっ
無事にゲレンデに帰ってきました。
もうすぐゴールでしたが、
またゲレンデを走ってるから転んでた!笑
けっこう転んでたけど、ケガ一つなかったのが驚きです。
きっといつも転んでるから転ぶのうまいんだろうな(^_^;)
14:25 無事に下山しました。
Mちゃんは帰ったら、その日は疲れて爆睡したそうです。笑
とりあえず無事に登頂、下山できて良かったー!
俺も帰ったらなんかつかれて床で寝ちゃったっけ(^_^;)
















































































