浄土平から一切経山への規制が解除となったと聞き、

 

これは行くっきゃないよね!

 

5:30 てなわけで出発!

 

一切経山へは、浄土平以外からのルートもあり、これまでも行こうと思えば行けたのだが

体力のない相方にはちーと厳しい様子 笑

 

そして一人で行こうと思えば行けるのだけど、

行っちゃうと、そりゃあ、まあ、あれなわけでσ(^_^;)

 

そんなわけでようやく機は熟したのです

この日の天気は、午前は晴れだが午後から崩れる予報

 

しかも、てんくらで「A 」予報なのは、6時から9時だけ!

その前後は「c」だったので、ピンポイントでその時間帯を狙うことにしたのです

 

途中南陽市では、幻想的な霧が沸いていた

雨なんか降らなそうな天気だ

 

福島県に入っても快晴の空が広がる。

こんなに青空になるとは予想もしてなかったぜ!

 

あらわれたのは我が因縁の相手、吾妻小富士!

 

福島県のお山遠征では、

ことごとく道を間違えスムーズにたどり着いた試しがありません!

 

登山口まで無事にたどり着けるのか!

不安が募りましたが今回はスムーズにたどり着くことができました。

 

磐梯吾妻スカイラインのの紅葉は終わったようですね

 

さあ、間もなく到着です

 

7:35 道を間違えることなく無事に到着!

 

いよいよ一切経山に挑む時がやってきました。

今こそ吾妻小富士の因縁を断ち切る時!

 

8:00 登山届を書き、いざ出発です!

 

そう登山口は二年前の間違えたあの日に確認しておいたので

もう間違えることはありません

 

吾妻小富士を横目に出発します

 

何というすがすがしい青空なのでしょう!

 

お!ここにも登山届あったのね!

 

待ってろよ!一切経山!

 

まだ火山性ガスが噴き出していますね

レベルが引き下げられたとは言え、活火山。油断せずに行かなくては!

 

気温が低く寒かったので相方はダウン、俺はジャケットを着こんでいます

 

直登ルートは依然通行止めとのこと

 

風が冷たいけど、これだけの青空はラッキーです

午後には天気が崩れるので先を急ごう!

 

寒いはずです。登山道では水が凍っていました。

 

霜が降りた様子もありました

霜柱もちょくちょくできていました。

 

こちらは落葉し、紅葉のこの字もありませんね

 

間違いなく、冬の足音が近づいているようです

 

看板があらわれた

 

もちろん一切経山に向かいます

 

ゆるやかな登りを登っていきます

 

ところどころにこのような岩がありました

噴火により飛んできたのでしょうね

 

そう言えば、登山道も岩が多いようだ

 

と、思っていると整備された登山道になってきた

 

こちらの巨石も飛んできたのだな?

 

松松した登山道

 

落葉した木々達

 

谷間に岩がぎっしり!

ここはおそらく溶岩の流れたあとだろうか?

 

こんなことを考えるのは、ブラタモリの見過ぎかな!笑

 

またまた登山道が整備されてきました

 

登りやすいゆるやかな階段です

 

おそらくこのコースはハイキングコースと言ったところでしょうか?

 

体力のない相方も順調に登ってきます

 

おや!小屋が見えてきた!

 

ズーム!

 

酢ヶ平避難小屋のようです!

 

木道歩きが気持ちよく、ついついノリノリに!

 

あったかくなってきたのでジャケットは脱ぎました。

 

雲が少し出てきたようです。風も少し出てきたということか!

 

8:50 看板があらわれた!

 

鎌沼と一切経山の分岐です

 

午後から時間も崩れるので、寄り道しないでまずは山頂を目指します

 

帰り道に寄るとしよう

 

8:48 酢ヶ平避難小屋に到着!

 

中も気になるけど「A]の時間はわずかなので先を急ぎます!

 

登山道の草が刈られていました。ありがたいですね(^_^)

 

ここから山頂へは岩々した登りになってきます

 

整備された登山道はさっきので終わりのようです

 

急に見えますが、登ってみるとそれほどではない

 

見下ろすと鎌沼が見えました

 

ズーム!

 

帰りに寄るからな!っと言っても体力のない相方次第だけどσ(^_^;)

 

9:05 一登りすると看板があらわれた!

 

ここは、通行止めの直登コースとの合流地点のようです

 

山頂方面、まだ青空が持ってくれていました!

 

少しずつ風が出てきました

 

こいつも飛んできたな!

 

岩々した登りをさらに登って行きます

 

ここらへんから登頂を終えた登山者とスライドし始めました

 

さては、御来光でも狙ってたのかな?

 

しばらく登ると見覚えのある山が見えてきました!

 

この見覚えのある火口は吾妻小富士です

 

一切経山に間違いなく登れているので、

もはや吾妻小富士に憎しみはありませんでした 笑

 

間違いなく山頂に近づいています

 

稜線上になると風が強くなってきました

 

こちらはケルンやロープがあるけど、視界が悪いとルートロスしような気がします

 

天気が良かったけど、ロープから外れたりもしてました(゚_゚i)

 

さあ、もうすぐ山頂の予感です

 

風が冷たい!

 

山頂の入り口には石がたくさん積まれていました

いろいろ刺さっていますが、

そういや早く看板が見たくて、よく見なかったなー

 

9:25 そして一切経山山頂です

 

やっとやっとここに来れたー(´∀`)泣!

うれしい登頂です♪

 

風が強く寒かったけどジャケットを羽織らず

しばらく写真を撮りまくりましたよ 笑

 

三角点ペタ!

 

さすがに体が冷えてきた!∑(゚Д゚)!

すぐさまジャケットを羽織り、手袋をはめ防寒します

 

そして、いよいよ魔女の瞳を見に行こう!

 

急な斜面を下っていくと・・・

 

うおー!Σ(゚д゚;)驚

 

青いとは思ってたけどこんなに青いとは!Σ(゚д゚;)驚

 

そして、斜面が急だこと!Σ(゚д゚;)驚

 

 

斜面にビビりながらも、念願の光景に感動を覚えました

 

蔵王のお釜の緑もきれいだけど、別物ですね!

 

これを見るにはやはり天気がよくないとね

 

この日は遠くに月山、葉山がくっきり見えました

 

そして、間から見えたのは鳥海山

 

まさか鳥海山も見えるとは!驚

逆を言えば、鳥海山からも一切経山が見えるってことだね(^^)

 

そして、こちらは蔵王連峰

 

他県の山から我が県の山々が見えると嬉しいですね(^_^)

 

体力のない相方が、粋なはからいをしてくれました。

 

ミスドでスヌーピーのドーナッツを買ってきてくれました。

ハロウィンだからハロウィンドーナッツだって!

 

コーンポタージュで乾杯です♪

 

ん?

 

魔女の瞳にハロウィン(ドーナツ)と来たら

 

あれ?黒猫なかったっけか?

 

と思ってたら

 

いた!笑

 

しきり直してもう一回乾杯!

 

このあたりから風がとても強くなってきました。

おそらく「A」から「C」に変わってきたころだったと思います

 

体が超冷えてきたので、

写真を撮って下山することにします(まだ撮るか!w)

 

帰路につくとそこには吾妻小富士が!

 

今まで因縁の相手として立ちはだかってきた吾妻小富士

今度は登山口までの下山のシンボルに変わっていました

 

風が強い!寒い!

 

山肌の草が強風になびいていました

 

猫バスがたくさん行き来しているイメージです

 

体力のない相方にとってもこの山は余裕があったようなので

鎌沼を目指すことにしました

 

たくさんの登山者とすれ違います

 

途中、避難小屋に寄り道

 

もちろん、つめ跡のこしてきました(´∀`)

 

鎌沼へ向かいます

 

ここまで下りてくると風も落ち着いてきました

 

こちらは凍っていました

 

とけそうにはありませんね

 

笹に囲まれた登山道

 

10:35 鎌沼に到着!

 

こちらも凍っていました

 

下山するにはまだ早い時間。

 

こちらから、東吾妻山へは、そう時間をかけずに行けるのですが、

体力のない相方の主張を受け入れ大人しく帰ることにしました

 

体力のない相方、まだ余裕があったはずでしたが

まあ、そんな時もあるかσ(^_^;)

 

時には妥協も必要です

 

しょうがねーか・・・

 

山につき合ってくれただけで、まいっか!

 

登山口が近づいてくると、

 

もちろん吾妻小富士も近づいてきました

 

お山登りにおいてうれしい瞬間と言うのが

私は少なくても二回あると思っています。個人的に思うことですが、

 

一つは登頂した時。

そして、もう一つは無事に下山した時です。

 

11:20 下山すると吾妻小富士が待っていました

 

もはやとても頼もしい存在のお山になりました。

 

帰りのルートも道を間違えうことなくクリア

 

 

 

午後になると天気予報通り雨が降ってきました。

良いときに登れて良かったなー(´∀`)

 

 

吾妻小富士に見守られながら、ラーメンを食って帰りました。