ホントは他に狙ってたお山があったんだけど、
台風16号の雨の影響(登山道までのアプローチや林道、沢や山の水の量など)が気になり断念・・・。
比較的、雨の少なったお山を探していると、鳥海山が急浮上したのだ!
しかも天気が良さそうではないか!
鳥海山は片道3時間くらいかかるけど、もう何度も行ってるのでアプローチも全然問題なかったのだ
3:30 そんなわけで出発!
この日は、夜勤明けで眠りにつきにくかったが、予定通り起床できた
新庄市は暗雲に包まれていたが
鳥海山だけは雲の上に頭を出しているのが確認できた。
んで、庄内側へ抜けると、
きれいな鳥海山がお出まししてくれた!
うおーー!
5:45 いつもの鳥海登山ベースキャンプ的コンビニに到着!
稲刈り始まっちゃってたかー!∑(゚Д゚)驚
残念、もうちょっと早く来たかった・・・
鳥海山の裾野から朝日が昇るまで朝食を食べながら待機します
朝からカップラ食うオレって 笑
6:15 日が昇ると稲が黄金色に輝きます
これが見たかったのだ!
しかし、まさか稲刈りが始まっていたとは・・・
6:55 登山口に到着!一番乗りでした♪
7:05 今回は、吹浦口(大平)コースをチョイス
初めてのルートなので、ドキドキとワクワクが入り乱れる
それでは、入山!
初っ端から石の階段があらわれた!
このコースは鳥海山のコースの中で、最も古くから開けたルートだそう
鉾立側と対照的に静かな雰囲気です
古からのルートに静けさを感じながら登って行くと
突然、草木の間からガサガサ音がして、
さっそくビビってしまった∑(゚Д゚)
そんなわけで、静けさを熊鈴でぶっ壊しながら登っていきます
水場に到着
水場っていうと、前回のクマとの遭遇場所が水場だったので
思い出してドキドキしまう・・・
クマによるトラウマ・・・
ちょい、ややこしいな(;^_^A
水場はあったけど飲みたいと思うほどでは・・・
貯まってるという感じです
苔の生えた登山道を登って行きます
前日の雨の影響はなさそうだが、朝露で少々湿っていたので注意した
振りかえると、日本海と青空がきれい!大平山荘が見えました
この登りは、伝石坂(つたいしざか)と言うらしい
急な登りであると地図に書いてあったが、それほどには感じずに登れた
7:40 展望の開けた場所に到着。
標柱の文字は見えなかったが、ここは、見晴らし台というようだ。
日本海と庄内平野がきれいに見えます
今日は稲刈り日和でもあったでしょう
月山もきれいに見えた!
急坂を登りきったのか、太陽の光が降り注ぐ
天気は思ってた以上に上々のようだ(^^)
石畳を登っていきます
8:00 湿原があらわれた
草紅葉してますね
標柱はと言うと、文字は解読不能でしたが、「清水大神」というとこのようだ
こちらも水場であるようだが、枯れることも多いとか
リンドウが群生していました
右手に見えるピークはどこになるのかな?
稲倉岳が見えてきました
鉾立からの登山者も喜んで登ってることでしょう
傾斜がゆるやかで登りやすい
今まで登った中で一番ゆるやかなんじゃないかな?
8:25 見慣れた景色があらわれてきました
鉾立からのコースと合流です
ここは、河原宿です
同じ山に河原宿という場所が他にもあったとは!不思議ですね
さあ、お次は鳥海湖を目指します
鳥海山らしい石畳の登山道になってきました
分岐があらわれた!
御浜と鳥海湖と別れるようですね
分岐を左に進み御浜へ向かいます
かわいらしいお地蔵さまが石の上に鎮座していました
ゆるやかな登りになってきました
「愛宕坂」
読み方は、あたござかでいいのかな?
名前のある坂だったので、覚悟しましたがそれほど急ではない登りでした
稲倉岳が見えます
すぐ近くは、象潟コースのようだ
笹藪の登山道を越えていくと
8:50 お浜に到着
山小屋も神社も閉じられていましたよ
トイレは使用できました
ここに来てようやく他の登山者さんと遭遇
休憩と会話を楽しみます
ガイドさんらしき方に、熊が鳥海湖を泳いでいる時もあるって聞きびっくりした!
先はまだまだ長いので長居せずに進みます
このコースは実に2年ぶりなのですごく懐かしい
7月も来たんだけど、その時は鳥海湖までだったのでね(;^_^A
御田ヶ原
鳥海山の山頂が存在感を見せつけます
こ、こんなに迫力あったか!?
と、しばし、あっけにとられました。驚
そう言えば、最近は矢島口や湯の台口が多かったので
久しぶりにここからの絶景を見たのでした
「ふくらヨリ七里」 歴史を感じさせますね
御田ヶ原の分岐
この分岐は行ったことないので帰りに通ることにして、山頂を目指します
八丁坂の石畳を登って行く
初めて来たときは、ここらへんできつかった思い出があるよ
七五三掛
先行の登山者さんが休憩しています
お!なにやら新しい標柱が!
これが噂の整備されたところですね!
木道に、丸太に、土の階段、石の階段とかなり整備されてますね!驚
9:40 今度は分岐の標柱があらわれた!
外輪と千蛇谷の分岐です。
今回は千蛇谷をチョイスするので左手に進みます
すると、昔ながらの分岐の標識もありましたよ♪
急なハシゴや下りがあらわれて・・・
あれ、ここは新しくなってないのか?と疑問がよぎる
一通り下りて行くと、なにやら整備された登山道が見えるではないか!驚
おかしいな・・・と進んで行くと
分岐に到着。
上を見上げると整備されたコースでも来れたようだ!
「誰か教えてよ~」と、じゅんさんがそういや言ってたのを思い出し一人笑ってしまう。(笑
千蛇谷
そうそう、ここでもしばし圧倒されたのだった
太陽の光が岩場の陰影を濃くし、迫力を増していたのです
雪渓はこれくらい残ってた
おそらく、来月には雪も降ることだろう
実は千蛇谷を登るのは二回目です
と言っても一回目は残雪期にスノボを背負ってだったので
雪がない登りは初めてなのだ!
こんなに迫力があるとは!
あの時は、ひーひー登ってたな!σ(^_^;)
そう、ここの最後の登りがきつかったんだよなぁ
でも、千蛇谷の滑走は急ではないけどすごい楽しかった
この日も岩場でオコジョを探しながら登ったけど会えませんでした
岩場が増えてきた!
もうすぐ神社のようです
雪のないここを登るのは初めて!
ペンキマークはあるけど
悪天候だったら、間違えてもおかしくないかもと思いました(°д°;)
ガスにも注意が必要ですね。
何度も登って、分かった気になってたけど、まだまだですね
やはり鳥海山は大きいのだ!
10:45 神社に到着
山小屋と神社は閉じられていました
そして、大物忌神社神社は新しくなっていました
トイレは空いていたので、休憩をすませ新山へ向かいます
おお!またここに来ることができたぜ!
何度来てもうれしい場所です
11:15 鳥海山山頂です
平日なのでめっちゃ空いてました♪
普通の写真もちゃっかり撮影(^∇^)
山頂でランチをすませながら
登頂した他の登山者を撮ってあげました
11:55 下山開始
すこしずつ雲が沸いてきた様子
一日晴れ予報もガスに巻かれる
じゅんさんの教えてよの分岐が見えてきました
分岐に到着!
さあ、ここから要チェックですよ!
右に行けば急な登りとハシゴのあるコース
左に行けば、整備されたコースです
偵察がてら、整備されたコースに行ってみます
こちらのコース、私なりに解説いたしますと
整備されていますが、段差が大きいですね(;^_^A
整備されてるけど、この日一番の急登に感じました 笑
危険はありませんよ。
あ、でもどっち行っても急なのかもしれない!
山頂を振りかえると雲が沸いていた
良いときに登れたな(^_^)
整備されたコースを登ると千蛇谷と外輪の分岐の標柱にたどり着く
よく見ると写真の下の方にも分岐の標柱あり
どうやら登りで最初に出会った標柱のようです
これね、ちょっと間違えやすいかもねσ(^_^;)
御浜が見えてきた!
写真で見える登山道を行くことにします
何やら野鳥があらわれ
逃げずに行く先を見守ってる様子あり
うお!ガス∑(゚Д゚)
13:30 二ノ滝と万助道の方へ進んで行きます
この二ノ滝と万助道の登山口もいずれ挑戦したいところです
しばらく草紅葉の中を進んで行きます
お花がまだ咲いていました。
名前は分かりません。(;^_^A
こちらのルートはほぼ木道でした。
二ノ滝と万助道の登山道が見えます
ズームしてみるとどうやら、あちらも木道のようです
腹が減ったのでブラックサンダーを補給
しばらく行くと、分岐?と思いきや
通行できませんとのこと!
鍋森が見えてきた
鳥海湖はまもなくです
鳥海湖に出ました
このコース、同じ日に鉄馬岳さんも歩いていたとのこと!驚 ニアミス!
そして、驚くべきことがもう一つあります。
実はこの場所は、熊の出没ゾーンであることと、
にんざぶろうさんの出没スポットでもあるのです。
にんんざぶろうさんに見つからないように音を立てないように通過します。
あ、熊避け的には音は出した方がいいか!笑
ここから登り返しです
さあ、早いもので鳥海登山ももう終盤です。
大平登山口を目指して帰るとします
鍋森もいつか登りたいな!
あそこのピークも気になる!
振りかえると山頂は雲の中でした。
ちょうど良いとき登れたな♪
14:10 名残惜しいがかえらなくては!
長坂道もいつかいかないとな!
それには、あの山々を越えてこなければならないみたいだけど(;^_^A
さあ、今度こそ大人しく帰ろう
日本海を見ながらなだらかな登山道を降りていきます
朝露に濡れていた苔の生えた石もすっかり乾いて危険なく通過
15:15 無事に下山完了です
帰りは夕焼け鳥海山の誘惑に会い、寄り道するハメになりましたが
19:10 無事に帰宅しました




















































































































