実はこの日は磐梯山へ行く予定でした
だってこの前、鳥海山行ったばっかりだったのでね
鳥海山のお守りはまた後日と思ってたんだけど、
「もうすぐ山頂の神社が閉まるらしい」
と相方がどこからか調べてきたのだ
そして、職場の山友Aさんがけっこう前から鳥海山に登りたいアピールをしてきたのもあってあれよあれよと鳥海山アタックが決まったのです。
3:00 てなわけでスタート!
最近、ようやくとも言うべきか早朝出発が体に応えてきた(゚_゚i)
まぁでも4時間は寝たので眠れた方かな
3:30 道の駅天童で職場の山友Aさんを乗せ秋田へ向かいます
睡眠時間1~2時間程だと・・・
だいじょぶかよ!!
県境あたりで夜明けが始まる
5:25 鳥海小学校のあたりでお日様が顔を出した
快晴を予感される朝の始まりだ
朝日に照らされる鳥海山
それはそれは、真っ赤に燃えてきれいでした
リスにも出会え、天気も上々
アクセルを踏み、スピードが上がります
6:20 駐車場に到着
雲がないねー♪
秋空がきれいでした
空気はひんやりでしたが、日差しは朝から強め
日焼け止めを塗り、準備しよう
6:50 さあ、入山です
熊鈴をカランコロン鳴らし、木道を歩きます
湿原周りも秋の景色でした
祓川神社で登頂祈願します
日射しが思ったより暑く
木陰が気持ち良かった
途中で海がくっきり見えました
団体さんも多かった
抜きつ、抜かれつ
おはよー!おはよー!
さっきも言ったべした!とかね 笑
賽の河原到着
早くも汗びっしょりだったので日陰をチョイスして休憩します
ここで車に地図を忘れたのを思い出しました
迷うことはないので大丈夫だったけど
と、思ったらAさんがちゃんと地図を持ってきてました!驚
昔、二年前に初めて一緒に鳥海山を登った時に俺があげたコピーをちゃんと持ってきてたのです
これはうれしいですね
成長しましたね(^_^)
賽の河原を登って行ったあたりで
ナイトハイク帰りの下山者に会いました
左が秋田駒、右が岩手山と教えてもらいました
御来光も星空もきれいだったって!
おまけにオコジョにも会えたそうな!
俺もいつかナイトハイクに挑戦しないとなー!
木道が見えてきました
振りかえればすでに絶景でした
御田に到着
景色はいいけど、
無風で暑いので休憩はもっと登ってからにしよう
ゆっくりでいいから、あわてず頑張ろう!
しゃべりながら、写真を撮りながらでちょうどいい
ここの登りもきついんだよね
ばてては元も子もないので、日陰でこまめに休憩
そういや、この先日陰が少なかったような・・・
康ケルン
こちらは思いっきり日差しを浴びるので、呼吸を整えすぐ出発です
チョウカイアザミが頭を垂れていました
こちらの滝はほぼ水がありませんでした
雪渓もほぼなくなっているみたいだった
その後も日差しを避けれる場所がなかったので
日陰の登山道で小休止
ちょっと相方の息が上がってきたようだ・・・。
康新道分岐
水が全然流れていませんでした
落石注意の看板が出てきました
そのせいか、日曜日と言うのにこちらのコース
驚くほど人がいませんでした∑(゚Д゚)
しっかし、風が全然ない!
こんなに無風登山はあまり経験がありませんね
大雪渓にもほとんど雪がなかった
やっと見つけた残雪
段差の少ない雪渓歩きで体力温存をと、考えていたこの人達の目論見は
どうやら裏目に出たようです(^_^;)
登山はそうそう甘くはないぞよ
険しくとも、きつくても一歩ずつ越えて行かないとね
ゆっくりでいいからね
氷の薬師
こちらでバックをおろして休憩しよう
ここ氷の薬師は以前、撤退を決めたくやしい場所
くやしい思い出もありますが、なんだか親しみのある場所にもなりました
あの時、一緒に撤退した仲間に写メをする相方
微笑ましくもありますが、
また登ってるー!と悔しがらせるだけじゃないかい?笑
ここら辺から、ガスや雲が沸いてきました
抜けてくれることを信じて登ります
氷の薬師で長めに休憩した我々一行でしたが、
相方の歩行スピードが落ちてきました・・・
歩いては、立ち止まり・・・
歩いては、立ち止まり・・・
おそらくバテてきたのか!
もともと体力のないほうなのでちょっと心配
バックパックを俺が持ち登ることにしました
それほど重いバックパックではありませんでしたが、
相方のバックパックを背負って以降、
俺の汗の量が一気に増えた気がしました 驚
少しずつ風が吹いてきたけど、かなり厳しい残暑でした。
山はもっと涼しいと思ってたんだけど(;^_^A
それでも、これはいいトレーニングになると思い頑張ります
相方はよっぽど楽になったようですがゆっくりペースです
Aさんは、バテもせず大丈夫そうでした
しかし、相方は不思議なもので
どんだけバテバテになっても次の日に筋肉痛になったことがないのです。
どんなに急な登りも、どんな長い時間を歩いてもです
体力がないのでゆっくりしか歩けないのもあると思うけど(・∀・)?
実際、この鳥海登山後も筋肉痛にはなりませんでした!驚
おそらく筋肉痛になるほどの筋肉もないのだと個人的に思います (^w^)まじでよ!
舎利坂が近づいてくると雲海が出てきました
羊のような雲が沸いてきた!
舎利坂入口
ここで、相方が大丈夫と言うので、バックパックを相方に返却
山頂方向に雲が出てきました
下界を見下ろすと赤い屋根と空き地が見える!!
あれは、もしかして!

やはり、前回登った百宅登山口でした
こういうのうれしいね!
山頂へ続く石畳
いよいよザレ場の登りが始まる
落石を起こさないように気をつけて登ろう
Aさんは余裕がありそう
日射しを遮る場所はすでにないので、水分と塩分をチャージしながら
登るところをちゃんと選びながら
さあ、もうちょっとだ!
この頃、バテ気味だった相方は、
本日のゴールを七高山に定めていたようでした 笑
結局、新山に連れて行かれるのですがね♪
七高山山頂到着
団体さんで激混みだったので
ここで休憩はせず新山へ向かいます
外輪からの眺めは最高で疲れが吹き飛んでいきます
仙台のじゅんさんが登っていた月山はこの時、雲の中に隠れていました
楽しみにしていたスマイルマークはと言えば、消滅していました・・・
残念!
また来年ですね
さあ、山頂神社を目指そう
雪渓はこのくらいになってました
山頂神社着
午後から曇りの予報も出ていたので
昼休憩はせず、トイレだけすませ山頂へ向かうことにします
過去に食事を優先してたら、天気の急変にあたったことがあったからです
さあ、新山へ
うお!雲が沸いてきた!
それ、みたことか!
ここまでAさんは最後尾にいてもらいましたが
岩場を楽しめる余裕もあったので
ここから先は自由に行かせることにしました
対して岩場登りに恐怖感を覚える相方は
ほっとけないので俺の保護観察下におくことにしました
先に行かせたAさんはと言えば、
どんどん登ってペンキマーク無視して登っていきました Σ( ゚Д゚)
冷や冷やしたよ!!
こちらの人は、一歩一歩先導して案内しますが
こちらはこちらで、ぎこちなく登って行きます
だいぶ先に行ってるし!!
楽しんでいますね 笑
雲に隠れていた日本海が見えてきた!
さあ、
ここまで来たらもうちょっとです!
12:50 新山山頂です
なんだかんだありましたが、無事にみんなで登頂です
驚くことにみんな、ノースフェイスのTシャツでした
景色に見とれる者
それをいいことにボルトする者
Aさんにはブログがバレていないので
あの狭い山頂で、一瞬の隙を見て任務を遂行しました(^_^)v
外輪を歩く登山者がかっこいい!
日本海がきれい!
山頂から海が見えるこれこそ鳥海山の眺めですね
25分ほど滞在し下山開始
ちょっと時間が押してきたからです
13:40 時間が押してきたけど、ちゃんとランチしなくっちゃね!
カンパーイ!!
予定どおりお守りも無事に購入
無事に登頂できた感謝と参拝しさあ下山開始です
14:50 遅くなったけど下山開始です
名残り惜しいが、そんな悠長なことが言ってられない時刻になってきました
日没前の下山を目標にします
前来た時は真っ暗になったのでね(;^_^A
すでにほとんどの登山者の姿はありませんでした
七高山も誰もいません
呼吸を整え、ケガにへの注意喚起を行います
落石を起こさぬよう
オコジョを見逃さないよう声を掛け合いながら下ります
俺も暑さにやられたか口数がだんだん減ってきました
でも、チームがいるとふいに話も弾ませることができ
疲れを気分転換できますね
さあ、日没が迫ってきた
17:40 山影に太陽が隠れたころ、無事に我々も登山口に帰ってきました。
ほっ。
ギリギリセーフってところでしたが
無事に下山しました。
































































































