ご先祖様と言うより、高齢の祖母に会うために (笑

さっそくホタルがお出迎え
俺の車の音を聞き、外に飛び出していったそう。
賢いね!やるな!

弟夫婦と兄の奥さん、母、ばあちゃん
兄貴は寝てた

遅い到着だったので、既に夕飯は終わった後でした。
その為、テーブルには炭水化物や肉類は並ばず
きゅうりやナスや玉こんにゃくやトマトが並んだ
太らないようにと言う兄貴の嫁さんのやさしさだろうか?笑
ばあちゃんもこんな日は夜更かしです(^-^)
弟とビールを乾杯し、久しぶりににぎやかな夜が更けていきました

ホタルもテーブルの下でだったけど、食卓を囲みました

翌朝、起きるとホタルが布団に入り込んで寝てた!
俺が家を出て以来、
実家で布団に猫と寝る行為はNGとなってしまったので、さあ大変です
母にバレナイように寝せてやりました(^ε^)♪にひひ

ばあちゃんの話によると
最近、ホタルの奴は、仏壇のお水を飲むそうです
今まで飲むことはなかったんだけど
昔のルルのように、仏壇に上がって飲むようになったか~
と、なんだか微笑ましかったです
ばち当たりな奴め(^~^)
起きてから、ルルのお墓へお参り
ルルはちょうどお盆過ぎ頃亡くなりました
あれからもう3年、早いものです

ホタルはばあちゃんのそばで寝てました
よく見ると足の間に両腕を入れて寝ている
人間みたいだな
ばあちゃんが足の爪を切ってほしいと言うので切ってあげました
自分で言うのもなんだけど、
ばあちゃん、いい孫を持ちましたね( ^∀^)

ばあちゃんは、オロナミンCを飲め飲めと出してきた
せっかく弟にもらったお土産も、食べずに出してきました
弟の目の前でです
遠慮せず食べたよ!

その後ホタルは、バンザイして寝てた
どんな夢見てるんだ(^^)?

弟夫婦が奥さんの実家に行くため、お別れの時間となりました
足の悪いばあちゃんですが、
弟は、一番のめんごなので玄関までお見送り
ホタルも寝てたけど、お見送りについてきました
お盆の帰省客が帰ると、家は少しずつ静かになっていきます

時間もあったので、ばあちゃんをドライブに誘いました
歩けないから行かないと、言うばあちゃん
乗ってるだけでいいと、再び声をかけ、
デートが成立しました
行き先はばあちゃんの畑経由してのこの場所です
八森温泉ゆりんこ
降りてない

そして、鳥海山ベースキャンプ的コンビニ!
ここに来たかったのだ(俺が)

鳥海山は雲の中でした

稲穂が出てきたね
昔、ばあちゃんが元気なころは、ドライブ先でこのチョコモナカジャンボを買って
二つに割って食べていました
外食となると年寄りには、量が多いからね

今はもう、二切れほどで十分だと
ばあちゃんも当時のことをよく覚えてた
わずかな時間ですが、鳥海山デートを楽しみました
それにしても、ばあちゃん、良いお孫さんをお持ちになられましたね( ^∀^)
自分で言うっていうね 笑
帰宅すると兄夫婦も嫁さんの実家に出かけており
家は静かでした
ホタルは段ボール箱で寝てた 笑
夕食を食べ、俺もそろそろ帰宅の時間
そういや、ルルの墓参りはしたけど
ご先祖様のお墓参りはしてなかったな(^▽^;)
しっかり仏壇に拝みました

夕食時のこと
兄貴の嫁さんが出産予定なこともあり
「赤ちゃんが生まれたら、俺にホタルを引き取ってくれないかなぁ」
と嫁さんがボソリと言ってたのを母が聞いてたようで教えてくれました
兄貴の嫁さんは、猫が好きではなく
ホタルは外にも遊びに行くので衛生的にも気になるんだろうな・・・、毛とかもね・・・
でも、うちのホタルが具合悪い時、病院に連れていったりとよく面倒を見てくれました
抱くことはありませんがねσ(^_^;)
もし、正式にそのような話がきたら引き取ろうかと思います
ホタルも高齢なのでほんとは、慣れた環境で最後まで過ごしてほしいけど…
産まれてくる赤ちゃんも大事だしね・・・
外で遊び回ってた猫が、アパート猫としてやっていけるか・・・
黒猫のメイとうまくやっていけるか・・・
ホタルがいなくなったら、日中一人のばあちゃんはどうなるか・・・
もともと、ばあちゃんは猫が好きな方ではありませんでしたが、
老いてからは猫に話しかけたり撫でたりと心境の変化もあるようです
でも、やはり赤ちゃんを産む嫁さんの気持ちを汲んであげなきゃなと思ってるとこです
悩みの種が山積みです・・・
どうなることやら
ホタルはまた寝てた
年のせいでしょうかね
そして、お別れの時間
ばあちゃんは、いつものように決まってまた
「今度はいつ来るんだ?いつくるんだ?」と言ってくる
「帰ってきたばかりだべ 笑。また来るよ」
と握手を二、三回して帰ってきました
毎度、毎度、後ろ髪を引かれるんだよね(;^_^A
そして、ばあちゃんから、いつものように自分用のオロナミンCやらファンタやら、弟におみやげでもらったお菓子などもらって帰ってきました
オリンピックじゃないけど、孫を手ぶらで帰すわけにはいかない
そんな気持ちが込められてるのかもしれませんね
自分で言うのもなんだけど、
やさしいばあちゃんだなぁ…。
ほろっとなるよ
一泊だけだったけど盆に帰れて良かった
これがこのお盆の思い出です








