さて、話は山の日に遡ります
刈田岳を下山し、次なる目的地に向かいます
山の日はどこに登ろうか・・・。
さんざん悩んだ挙句、泉ヶ岳になりました
これまでまだ登ったことがなかったのと、体力のない相方でも登れそうな山と言うのが大きな決め手でした
雲海を見下ろしながら下山します
眠気がピークで途中で帰ろうかと思いましたが・・・
このまま帰ったらくやしい思いをするだろなと
とりあえず現地に行くことにした 笑
森のトンネルを越えていく
泉ヶ岳らしきお山が見えてきました!
周囲は超快晴でしたが、泉ヶ岳の上にだけ雲がかかっていた!
∑(゚Д゚)驚
8:00 駐車場到着。さすがは山の日たくさんの車が停まっています。
家族、カップル、中高年グループとそぜぞれ準備をすませ登って行きます。
泉ヶ岳は仙台市民の里山と言うイメージ
今日は人が多そうだなぁ
地図がありましたが、下調べもしてこなかったので・・・
とりあえず水神コースで行くことにしました。
実は一番最初に買った「PEAKS」に泉ヶ岳が載ってて
水神の石碑が載ってたのでぜひ見たいと思ってたのです
8:30 旧自然の家が解体工事を実施しているそうで
迂回ルートを進んで行くことになりました
小川脇を登って行きます
おっと、その前に、
手ぬぐいを気に入ったので相方にパシャリしてもらいました(^^)
沢沿いの変更ルートを登って行きます
さっそくこの看板!
こちらのお山も出そうですね
人口的な橋が出てきました
正規のコースと思われるところに看板がありました
ズームにて登山口であることが判明
緑に包まれて素敵な風景
八月と言うのに少し涼しいくらいでした
二つ目の人工的な橋がを渡ると
正規の水神コースに合流
「関口」
比較的ゆるやかな登りが始まります
太陽の光は緑に遮られ、木陰が気持ちいい
日焼けを気にする女性にもやさしい登山道ですね
初めてみたお花もありました
しばらく登ると看板がありました
「お別れ峠」と言うネーミングが気になります 笑
登山で訪れた恋人達
へとへとになる彼女と
その彼女のペースを考えないマイペースな彼氏
次第に険悪な雰囲気になり
お別れにでもなるのでしょうかね?
気になって「お別れ峠」の方を見てみると
「リフト乗り場」への表示がありました
「俺は山頂目指すけど・・・」
「私はリフトで先に帰るわ!」
おそらくそのようなエピソードでもあるのでしょうかね?
小さい子を連れた家族連れが歩いていました
早くも足が止まりかけてきたようです
終わりかけのユリが見守ります
しばらく行くと空が少し開けてきました
若干、雲がありました
もうすぐ行くと水神の石碑があるようです
9:35 分岐にでました
沢沿いでたくさんの登山者が休憩してました
水神の石碑
けっこう大きくてびっくり!
私の身長より大きかったです
ここから岩が増えてきます
息が上がる相方。
ゆっくり行こう!
木漏れ日
リスがいないか探していたけど発見できず
次第に岩が大きくなってきます
雨の日は滑りやすいことでしょう
さいの河原に到着
こまめに休憩をとります
視界が開けてきました

さきほどの家族も登ってきました
バテかけてたかと思ってた男の子は標高が上がると、
ひょいひょい登って行きました
そして、ケルンにも登ったりして怒られていましたよ 笑

遊びで石を投げる子供
若いお母さんが登山道で石を絶対投げてはダメと叱っていました。
エライ!
雲がけっこう出てきた
方位盤があったけど県外のお山は分からなかったです
さあ、山頂を差す看板が出て来ました
もう少しのようです
お花に癒されながら
もうすぐ山頂の予感です
11:00 山頂到着
離れたところで三角点発見
山頂は、展望はいまいちだったので
先ほどの場所へ下り休憩するとします
さあ、山の日に乾杯(^_^)!
今日もコンビニにお世話になります
河北の冷たい肉そば!
俺は盛岡冷麺!
氷が冷たくてうまかった!
空がちょっと秋の空のように感じました
暦の上では立秋も過ぎたので
秋なのかもしれませんね
仙台市が見えました
蔵王は雲の中・・・
11:50 ゆっくりランチをして下山開始
帰りも往路をピストンです
この林の中の歩きはほんとうに気持ち良かった
泉ヶ岳、低山だし、里山だしと
ちょっとなめてましたが、撤回です
すみません
気持ちの良いお山歩きができました
13:30 無事に下山
キャンプ場脇の小川でアイスを食べながら足をちゃぷちゃぷ♪
とても気持ち良かったです!



























































