月山でやってしまった尾てい骨の痛みで、登山ペースと体力が落ち、

 

このままでは来たるべき夏山シーズンに置いてけぼりくらってしまう!!!

 

と急きょ鳥海山行きを決めた!

 

 

前日の午後10:00 出発!

 

どうせ行くなら朝焼け鳥海山も見たいのでね!

 

AM 0:20 鳥海登山ベースキャンプ的コンビニに到着!(勝手にそう呼んでるファミマ)

 

明日は天気が良い予報であったが、

 

風が強くとても寒く少々不安を覚えたのであった(゚_゚i)

 

翌日の朝焼け鳥海山の撮影場所を求めて移動開始

 

すでに時刻は1:00を回っていたので仮眠についた

 

4:00 起床。

 

日の出の30分前に目覚めるときれいな鳥海山のシルエットが飛び込んできた!

 

続けて、お墓のシルエットも飛び込んできた!!驚

 

なんと!お墓の前で車中泊をしちゃってたのである・・・。

 

これには、びっくらこいたわけで(((( ;°Д°))))

 

あわてていつものお気に入りスポットへ移動した

 

朝食もとりながら日の出を待ちます

 

空が明るくなってきた

 

しばらくして、太陽は離れたところから登ってきた!驚

 

そっちでしたかー(^o^;)!

 

鳥海山越しに登る太陽を見たかったんだけどな

 

思わぬ誤算でしたが、

 

田んぼの稲が陽の光に照らされきれいでした

 

イーブンってとこだね(^^)!

 

風も落ち着き穏やかな朝がやってきた!

 

いざ!湯の台登山口へ!

 

予報どおりの快晴の空が広がる

 

しかも、日曜日なので山頂は混んでいるだろうなぁ

 

登山口は、この通り。

 

昨日からの宿泊組もきっといるんでしょうね

 

6:40 それでは久しぶりの鳥海登山の始まりです

 

気温はひんやりしていて登りやすい気温でした

 

滝の小屋に到着

 

青空がきれいです

 

 

沢を渡ると雪が見えてきた

 

大き目の岩をまたぐ際に、尾てい骨が少々痛んだが

 

ゆっくり登ればそれほどではありませんでした。

 

思ったより大丈夫そうだ!

 

むしろ心配なのは、私の体力でした

 

やっべ、ちょっときついなぁ(^o^;)

 

ゆっくり行くとするか!

 

見下ろせば、日本海がすっきり見えました

 

海水浴場もきっとにぎやかだったことでしょう

 

そんなに、いそいで登るなと

 

お花達が咲き乱れていました

 

名前は分かりませんが、きれいです

 

名前は覚えたはずなんだけどね(;^_^A

 

月山はうっすらと見えました(左側にあり)

 

おそらく月山もすてきな青空に包まれたことでしょう

 

しばらく登ると、特徴的な岩が見えてきました

 

せっかくなので、

 

名前を授けてあげましょう(^_^)

 

イルカ岩みたいな感じで

 

カツオ岩ってのどうでしょうか( ´艸`)?

 

しばらく登ると外輪が見えてきました

 

雪どけ水の流れる沢音が聞こえてくれば、

 

河原宿はまもなくです

 

7:50 たくさんの登山者が休憩をしています

 

私もさっそくお腹が減ったのでおにぎりを補給

 

ここから大雪渓の登りが始まります

 

アイゼンがなくても大丈夫でしたが

 

今年は雪渓がけっこう登っている印象でした

 

降雪量は少ないと思ってたけど、意外とありますね

 

クラック?

 

雪が残ってるからか、ニッコウキスゲは少なめと言ったところでしょうかね?

 

滑落の心配はありませんが、

 

滑って再び、けつをぶたないように気をつけて登りました

 

見下ろせば、なかなかのロングコースです

 

それにしても青と白のコントラストがきれいでした

 

こちらは、青と緑と白のコントラスト

 

緑一色かと思いきや

 

ニッコウキスゲが黄色を演出しています

 

沢をいったん越えますが、まだ大雪渓は続いています(左上)

 

 

 

続いて小雪路

 

こちらも雪は多めかな?

 

ガスったら迷いやすいので注意です

 

スキーをしている強者もいました

 

見下ろしても雪が多いですね

 

気づけばもう雲の上の世界

 

9:20 薊坂の登りが始まります

 

きついんだよね~

 

薊坂では、まだアザミは咲いていませんでした

 

薊坂の踊り場で休憩をしつつ、さあ頑張ろう

 

登りきったころに雲だかガスが沸いてきて、

 

鳥海湖はみえませんでした(x_x;)

 

10:05 さっきまでの青空はどこかに行ってしまいました・・・

 

ッと、思ったら山頂に青空がさしまし・・・

 

た、と思ったらまたガスが・・・

 

風はとても穏やかでしたが、変りやすい空模様のようだ

 

山頂がまたガスってしまわないうちに急いで向かいます

 

っが、またガスが・・・

 

七高山には行かずに、とりあえず新山へ

 

10:40 ここまで来ればもう少しです

 

ここは落石に注意して行こう

 

地面が乾いていて、小石がざれやすかったです

 

もうすぐ山頂神社と言うところで、

 

完全にガスに包まれたようだ・・・

 

むむむ・・・(・_・;)

 

10:50 たくさんの登山者がガスの中、休憩中でした

 

しかし、これはチャンスでもある

 

お昼時であることと、視界の悪いガス

 

狭い山頂での混雑を避けるには好条件かもしれない

 

トイレ休憩をし、新山へ向かいます

 

今のうちに、山頂へ向かいガスが晴れるのを待つとしよう

 

 

胎内くぐりの岩場はひんやりでした

 

おー!いるいる!

 

11:20 新山到着

 

IMG_20160727_120640275.jpg

 

山頂は団体客が多かったので

 

山頂でボルトのポーズは断念!

 

しかし、山頂ではないそれっぽい場所できっちり遂行しました 笑

 

しばらく景色の回復を待ちますが、

 

青空はいっこうに現れません・・・

 

うーむ・・・。

 

休憩しながらゆっくり待つとします

 

鳥海山でノンアルコールビ―ル!

 

糖分0、脂質0、カロリー0、

 

そして展望も0!

 

青空はこの一瞬だけでした・・・

 

いっこうに晴れる気配がないので下山するとします

 

展望はいまいちでしたが、

 

山頂行けたから、まいっか!

 

睡眠時間も3時間そこそこだったので気をつけて帰ろう

 

とか、思ってたら晴れてきましたよ(><;)

 

うそでしょ・・(´Д`υ)・・・

 

せ、せめて、七高山で青空を見せてくれ!

 

と外輪へ登ります

 

が、こうなるわけでね 笑

 

んで、また青空で期待させといて

 

七高山についたら、こうですよσ(^_^;)

 

ちなみに新山です⇧

 

 

 

13:00 まっいっか(^o^)

 

ペタってして帰るとします

 

一日A予報でしたが、こういう日もあるわけですな

 

ガスってこそあるけれど、

 

風も穏やかで登りやすい天気だもんね

 

さよなら山頂

 

時折、青空は見えるものの

 

その後も山頂は雲の中でした

 

夏山はこういうものなのですね

 

雲がもくもく

 

梅雨明けもしてないし

 

何と変りやすいことか

 

雪渓上はガスの中か、

 

はたまた雲の中か

 

帰りの雪渓は、このまま下れば早いんだろうけど

 

また滑って、転んで、

 

けつをぶっては元も子もないので

 

大人しく登山道をチョイス

 

 

雲もガスももくもく

 

ようやく下界が見えてきた

 

15:00 雲とガスを抜け、河原宿まで戻ってきました

 

 

ちびっこもいたっけ

 

山頂からみたかった日本海

 

たくさんのお花が咲き乱れていました

 

赤い屋根の滝の小屋が見えてきたら

 

登山口は、もうすぐです

 

16:00 無事に下山

 

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下山後、遠回りになるけど実家に立ち寄りました

 

10分だけだったけどね

 

仏様に線香上げ、ばあちゃんに顔を出し、喜んでたのでミッション完了です!

 

21:00 無事に帰宅しました