福島県は猫魔ヶ岳!
その山麓の湿原に
ニッコウキスゲが群生していると言うではないか!
4:30 てなわけで、雄国沼湿原へ向けて出発です!
現地は怪しい雲行きの天気予報で、天気とくらすでは「C」したが、
雨は降らなそうだったので、とりあえず行ってみることにしました
瀧山も暗雲に覆われていましたが、
朝日の光を受けてか、次第に雲が流れ始めました
太陽の力は偉大ですね
童話「北風と太陽」のように、
瀧山の暗雲を吹き飛ばしてくれたのでしょうかね
途中の道路で、太陽は虹を出現させてくれました
これは幸先がいいですね!
が、しかし!
福島県へ入ると暗雲とともに雨が降っていました・・・
天気予報を信じて目的地へ向かいますが、
雨はいまだ止むことはなく・・・

二時間程で雄国沼萩平駐車場に到着
こちらからは、シャトルバス(往復1000円)が出ているため、
雨風の中なのにすごい車の数でした
本当であれば、歩いて湿原まで行きたかったのですが
先日の月山で痛めた尾てい骨痛がまだあったので、今回は大人しくシャトルバスを利用となったのです
もっと欲を言えば、本当は猫魔ヶ岳にも登りたかったのですが、断念したのでした(>_<)
いくらか雨は小雨になってきました

車が一台通れる峠道をバスが登っていきます
マイカー規制があるので現在は一般車は行けません

標高を上げていくにつれ、ガスに包まれてきた 汗
しかも風が強い!

金沢峠に到着
天気が良ければ展望台から一面に広がるニッコウキスゲが見渡せる予定でしたが・・・

ご覧のありさまでした・・・。
残念です
せっかく来たのでレインウェアを来て散策することにしました

まず、しばらく整備された道を下っていきます
こちらは、シャトルバスで来れるので、サンダルやスニーカーの方もちらほら
雨で木が濡れて滑りやすいので注意ですよ
雄国沼湿原に到着
こちらの湿原は一方通行で回るようです
一周25分位だとか

整備された木道歩きがスタート
歩き始めはガスでニッコウキスゲが見えず・・・
しかも、ガスに包まれた湿原を、雨風を受けながら進みます
そして、たくさんの観光客が後ろから迫ってくるので、
なかなか落ち着いて見られませんでした(;^_^A

雨と風でニッコウキスゲが揺れてうまく撮れませんでしたが、
雨露に濡れるニッコウキスゲも悪くはありませんね(^^)
「弘法筆を選ばず」
カメラの上手な人はどんな条件下でもきれいに撮影されるのでしょうね

ガスの向こうに見えるであろう景色を想像しながら木道を歩きました
猫魔ヶ岳も見えるんだろうなぁ・・・(^_^;)
この湿原、池でしょうかね
鯉が泳いでいましたよ

雨風は止むことはありませんでした
くもり予報とばかり聞いていたんだけどね(・_・;)残念

アヤメのお花も濃霧の世界に彩りを演出していました
この日見つけたのは、ニッコウキスゲとアヤメのみでした
湿原を一周し、もと来た道を戻ります
雨風は依然やまず、シャトルバスの時間に合わせて登って行きました
シャトルバスは30分間隔で出ていましたが、こんな雨の日は、時間を考えないと30分ほど待つことになるので注意が必要ですよ
と言うか行くなら天気が良い日に行くことをお勧めします

下山し、車で休憩です
ほんとは、猫魔ヶ岳山頂で猫クッキーを食べたかったのですが今回はおあずけです

んでもま、今回はお尻も痛めていたのでこれくらいで良かったのかもしれないな
立ったり座ったりするとまだ痛いけど
歩く分には痛みはなかったのでちょうどよい山行でした(^^)








