当日の天気は一日強風予定でしたが、晴れの予報でもある
どうなるか分からないけど、
GW最後のチャンスこれは逃すわけにはいかない!
前日、午後10時に布団に潜り込むが・・・
やはり寝れるわけはないわけで…汗
2:30 結局一睡もできないまま出発です!
下界も風が強くゴーゴーいってて不安を募らせた
3:00 友人を道の駅で拾い、再出発です
「寝れたか?」と聞くと
「全然、寝れなかった」と
「あははは!俺もだよ!(笑)」
途中、いつもの新庄ファミリーマートからも鳥海山は見えず
暗黒の雲に包まれていた・・・
これは、晴れるか微妙だな~
と思っていたが山形と秋田の県境を越えたあたりで雲が消え始めていった
鳥海小学校だっけかな?ここからどーん!と見えてくるとこだったけど
雲に包まれていました
風が強く、すごい速さで雲が流されていく
4:30 矢島にて、日の出が登り、青空の割合がどんどん増えるが
肝心の鳥海山は雲に包まれたままだった(゚_゚i)
とりあえず、登山口まで行こう
祓川登山口へ向かうルートの途中、鳥海山がどーん!と現れるポイントにて
雲がめちゃ早い・・・
5:44 登山口着
相変わらず強風と雲に包まれています
風の模様を見るためしばらく待機
仮眠もしようと思ったけど、興奮してやはり眠れるわけはなく
今年は雪が少ないとか言われているけど、去年より多い様子
下界は予報通り快晴を迎えています
一日強風予報でしたが、駐車場はどんどん混んできます
皆さん、考えることは同じようだね!笑
風に流され抜けそうかなと、見守ってたけど抜ける気配はまったくなく・・・
我々も動くことにしました
七ツ釜避難小屋より上は雲に包まれている
それでもスキーヤ、ボーダー、登山者とどんどん登っていきます
胸中は如何に!?
7:40 それでは我々も出発です
嵐を呼ぶ友人は、今期初スノーボードで
そして、驚くべきことに鳥海山BC以来とのことです
ひょえ~(ノ゚ο゚)ノ
今回は強風で板があおられないように
秘密道具
ロープで引っぱって行くことにしました
こんな風にね!
祓川神社を越えるといきなり登りが始まる
暗雲たちこめる鳥海山
果たして雲は抜けるのだろうか・・・
クラックがところどころにあります
けっこう大きめのクラックもありますが避ければ大丈夫
滑走の際は気をつけないとね
見下ろせば快晴です
おそらく雲に包まれていたのは鳥海山位じゃないだろうか
この日は山形も由利本荘も晴れ予報ですからね
依然、吹き荒れる強風
雲が目に見える速さで流されていく
一瞬として同じ形を保つことはありません
みなさん、よくこんな天気で登っておられますね
私一人だったら、まず登っていなかっただろうなぁ 笑
どう見ても「C」のお山ですからね
過去にも一日「C」で登ったことはないのです
垣間見る青空が気持ちいい
とか思ってると雲に包まれる
っと、いうか雲の中を登っていたのかな
風をしのげる場所で小休止
ここまででけっこうバテてきましたσ(^_^;)
この御田からの登りがきついんだよねσ(^_^;)
ここらへんで第一のアクシデント発生!
ストックをつく右手に痛みが出てきた!
時々なる、腱鞘炎に似た痛み(>_<)
ストックの握り方を変えながら登ります
そして、さらなる痛みが発生!
今度は足の痛みです。
下ろしたてのブーツに足が馴染んでなかったようで、足の甲の幅が痛む(>_<)
大き目のブーツを買ったけど硬かったみたいでした・・・
9:00 七ツ釜避難小屋にて小休止です
嵐を呼ぶ友人は順調に登っていきます
俺はと言えば、痛みと疲れも出てきたので
直登はせずトラバースしながら登るようにしました
いくらか楽に感じます
強風がガスを呼び、真っ白に・・・
右上の黒いのが友人です
写真じゃ伝わりませんがずっと強風です
またまた真っ白に・・・
これもまた友人です
この地形をみても遥かに雪が多い気がしました
時折、ガスに包まれますが、先行登山者や周りの登山者の姿は見えています
色々なルートで先行登山者は登っていますが、
我々は帰りのことも考えて去年と同じルートで登ります
ここは、大雪渓が終わったとこかな
冷たい風とガスに包まれる
ガスに包まれる頻度が増えてきました
このままだと登頂は無理かもと頭をよぎりました
木々に霧氷がついてきました
氷の薬師あたりで休憩タイムです
ここも思い出の場所です
そして、今日もブラックサンダーがおいしい(´∀`)
このあたりから、雲が少なくなってきました
抜けそうな予感も♪
しかし、以前強風は変わらずと言ったところ
そして、しんどい登りも依然 変わらずと言ったところです 汗
ここにも大き目のクラックあり
滑るときにハマらないよう確認して登ります
気をつけて登りますが、
友人のボードが穴に滑落しました
俺も気をつけたけど
板が滑落!
ロープもついてるし、この位の深さなので問題はありませんよ(^^)
霧氷が多く見られます
霧氷が見られるということは氷点下の世界と言うことです
そして、いよいよ舎利坂の登りが始まります
ここからが正念場!
猿倉方面からもたくさん登ってきます
ガスに包まれますが、強風が吹きっぱなしなのでそう長くは続きません

="420" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160509/21/backpack1979/16/12/j/o0800060013641902852.jpg" />
気づけばだいぶ離されてしまいました
今期は、スノボに行けなくて今日が初スノボであり、
昨年以来の登山
筋トレもトレーニングらしいトレーニングもしてないのにバテしらずに登っていく友人
去年もでしたが、友人はこのまま外輪まで登りきり
滑っておれのところまで下りてきました
またそこから山頂へ登ろうというのです!驚
きっと基礎体力とかが違うのだろう
しかし、お前は本当に嵐みたいなやつだな(;^_^A
信じられんぜ!
ヒー・イズ・ハリケーン・ボーイ!
ヒー・イズ・ハリケーン・ボーイ!
「あいつは、何者だい?」って聞かれたら、
俺はきっとそう答えたと思います
「He is Hurricane boy !!! 」
さて、友人は一回登りましたが私はまだまだこのような登りの中にいます
山頂直下にもなるとあられ?氷結まじりの突風が吹いてきます
これくらいの氷結。
当たると痛く、ふっ飛ばされそうになるので
耐風姿勢をとり、やり過ごします
何度か突風をやり過ごし山頂もいよいよです
先に登頂したスキーヤーやボーダーが滑り下りてきます
ところどころ硬いアイスバーンもあるようです
風が強い!!
12:25 七高山山頂着
いやあ、くたびったー!
(疲れたー)
新山は強風で無理と判断しましたが、
おそらく体力的にこの日は無理でした
けっこう足にきてました
新山に人影は見えず
外輪の向こうには雲海
宇宙のような世界だ!
見飽きません!
エビのシッポ!
気づけば雲はいずこに!?
完全に抜けました!
千蛇谷も滑ったら気持ちよさそうです!
もっと長居したいとこですが、そろそろ下山しなくてはいけません
友人は妻子あり、門限あり!
予定帰宅時間までに無事に帰ること
今回の一番重要なミッションです
体力は劣りますが、そこらへんのマネージメントは私が管理しているのです
12:50 ドロップイン!
自撮りムービー撮るもなかなか難しい
今回もボンバーマン登場です
ストックに三脚スタイルでした
もっと練習が必要だな
あっという間に中腹へ
やはり大自然を滑るのは気持ちいい!
前回、一部ルートミスしましたがそれを踏まえて今回はミスることなく
無事に最後まで滑走できました
13:20 下山完了です
振りかえると見事に雲が抜けてくれました
一日C予報だったのに信じられません
登ってよかったなー!
と思いました。
長々となりましたがこれにて終わりです
登頂と下山を祝し、ノンアルで乾杯!
遊び疲れた一日でしたーーーーーーーーーーー!














































































