話は仙人小屋到着後に遡ります


開店の時刻には、まだまだ時間もあるので散策を楽しみます


下界を観光する時間もたっぷりあるのだが、俺的にはこっちの方が性にあっていると言うわけなのです





ハイマツがすら~っと伸びてきれい




去年ここで、シカに会えたのでまた出会えかもしれないな♪


と希望を抱きながら散策を楽しみます  (^^)



目を凝らしながら、


てくてく歩いていくと・・・



お!何かのフン!


野性動物は近いと見たね♪


さらに、てくてく



ん!


これは骨ではないか!?


何の骨だろう?


さらにてくてく歩きます




ん!


さっきの骨とは別の場所で発見!


あきらかに骨の一部ではないか?


辺りを探しますが、他に骨は見当たりません


まだまだ、てくてく




!?


これは、野性動物の毛でしょうか?


またまた別の場所で発見!


ここで何があったのか!?




時間の限り、てくてく散策します


てくてく、てくてくと


衝撃的な出合いが待っていました


心臓の弱い方は、閲覧注意!!



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・・・




!?


な!な、な、なんじゃこれは!?


異様な雰囲気に包まれる


あきらかに骨です Σ(゜Д゜) 驚




落ち葉をどけてみると、


そこに現れたのはシカの頭蓋骨でした


角が小さいので、おそらく小鹿でしょうか


子供の子鹿かな?


いや、


亡くなってるから故鹿と言ったところか!


おっと、


そんなうまいこと言っている場合ではないな




合掌しました。


ここにあったのは頭蓋骨のみ


鹿は、ここで生き絶えたのか?


それとも他の動物に襲われたのか?


他の骨はどこかに運ばれたのか?


それとも、頭蓋骨だけここに運ばれたのか?


真相は分かりませんが


厳しい野性動物達の生きる世界の片鱗を垣間見た気がしました





衝撃的な出会いでした


これは、仙人小屋で食べる前の出来事


鹿の命に感謝して食事を頂かなくてはと思わされました。