彼岸入りしたこの日の予想気温は15度



夜勤を終えて、家に戻り急いで戻り


山に行く支度をすませる



黒猫のメイにも「留守番ご苦労様」と声をかけ餌を補充



「また、留守番させてごめん」と家を出た




「おっと、いけない!」



にわさきにも高級かりかりを補充しないと!















蔵王へ向かいます!



高気圧に覆われた空でしたが、この日は霞んだ空でした。春霞ってやつだろか


連日の春の陽気で樹氷は崩れ始めています


ゲレンデの気温9℃もあったのです




登る前より、かなり暖かかったのでボードのウェアとインナーを脱ぎました

風も無風に近くすぐに汗が垂れてきた

標高を上げると生き残りのモンスターたち


記念撮影です


霞んでるけど、しっかり稜線が見えています



やはり山はよい



休憩ポイント



今日は風もなく穏やかなのでいつもと違うルートで進みます

ツリーポケットだろうか?



いきなりひざ下まで埋まりました( ゚Д゚)



お釜リフト着



リフト脇から登っていく


そうかここは夏の登山道だね



よく見れば見覚えのある地形



谷が雪で埋まってる



山頂神社が見えてきた



あいにくの霞み空ですが、これはこれで良い


同じ景色は2度ないからね

日輪の輪が見えます




到着!


先に山頂にいた人に撮って頂きました。宮城県蔵王町の人と栃木からきたその友達さん


気さくでたくさん撮ってもらいました



樹氷が分厚い!




これも撮ってもらった



これも!





いい兄ちゃん達だった



お互いに気をつけてと声を交わす。



うれしいことです。またどこかで!

お釜はまだ凍ってます

軽く休憩を済ませます





山頂は電波あったけどメールを送ろうとしたら圏外でした。前来たときはラインできたと思ったけど

名残おしいが帰らなきゃ・・・





飛び込みます










あっという間に下まで降りてきた



樹氷はまた来シーズンまでおあずけだ


この前の蔵王が一番いい時でした



思い出のコースを下り下山



気温が上がって滑らない春雪だったけど楽しかった



暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。



先人達の例えのなんと正確たることか



樹氷の季節も終わりです




モンスター達、また会おうぜ!