布団に早く入ったはずが、昨日もなかなか寝つけなかった
てか、もう慣れたよ
俺は登山前夜は興奮して寝れないのだ!
4時30分出発!(写真は千歳山)

尾花沢までくるとガスに包まれてきた・・・
天気予報はちょっと微妙だったけど、
行ってみなきゃ分からないので登山口を目指します

テンションは上がり、スピードも上がる
峠道を紙コップのコーヒーをこぼさないように越えて行く!

7時30分矢島登山口着。
おお、久しぶりだぜ。矢島口
てなわけで今日は、ヤシマ作戦を決行するのです
ちょっと遅くなったので駐車場いっぱいかと思ったが余裕でした♪

8:15 準備を済ませ出発するころ、山頂を隠していた雲は晴れ顔を出してくれた
「会いたかったぜ!」
と思わずニヤリ
祓川神社で、登山の安全を祈ります
ランドネ四角さん風に撮影してみたよ♪
去年の買っておけばよかったなσ(^_^;)
しばらく、こんな石畳を登ります
よくこんなとこ登ったなと四角さんに思いを馳せます(笑)
何度も言うけどランドネでみた鳥海山の写真が素敵でね。
このコースは、前々から来たかったのです
賽の河原の雪渓を越えて
賽の河原って、こっちにもあるんだね

5月にもここのコース登ったのですが、
雪に覆われてたので、こんな感じなのか~ってワクワクでした
我ながら、よくこんなとこ登ったなと感心でした
康新道の分岐に到着。
地図を見ると大雪渓の方を通った方が10分早いようだったので、左側をチョイスした

大雪渓、ガスってると道を迷う心配あるらしいが、天気いいので問題ないだろう
・・・と、渡っていくと
前方の登山者が、
「おーい!迂回してきたほうがいいよ!」
と教えてくれた
雪渓が溶けて、スノーブリッジができてたのです・・・
進行方向側からでは、気付かなかった
知らないで渡ってたら危なかった
「おお、こりゃあぶねーな!」
ト、思い後続の登山者に教えなきゃと待っていたら、このスノーブリッジは写真を撮って2分後にコンクリートが割れるような硬い音をして崩落・・・。
ぞわっとしました。
氷の薬師とやら
整備された道だが、なかなかに急
八月山登れてなかったせいか、息が切れたっけ
けっこう急
おそらく5月に登ったらしいとこで撮影

舎利坂の登り
浮石多く足元注意だってさ
そんなことより、息が切れたっけ
四角さん、よくこんなとこ登ったよな(笑)と思いを馳せる
11:10 七高山です
およそ3時間で登れたのは魅力的♪
毎度のことながら、ここまで来ると疲れも吹っ飛ぶよ

山頂神社でトイレ休憩し新山へ
少し登ったところで、太ももがつり始めた
登山中に足がつるのは久しぶり
水分を摂り、他の登山者に邪魔にならないように再び休憩
何がまずかったかな
ペース配分か、それとも運動不足か
ちょっと休んだら落ち着いたので進みます
11:55 新山到着!
ちょっぴり、肌寒いけど
「おお、いつ来てもいい場所だぜ」
気持ち良いー!!
よくみると、太陽の輪が!
日暈って言うんだっけかな?
日本海も、鳥海湖も、鉾立駐車場も見えた♪
これまでの鳥海登山に比べ早い登頂だったので
昼食休憩にもゆとりがありました

ま!ゆとりあってもカップラだけどね 笑
匂いにつられて、オコジョ現れないか待ったけど、現れず(・・;)
残念・・・。
新山に登る人たちを眺めながら、ラーメン食べる
みんな、はしゃいでます
13:40 七高山を下山です
ここ滑ったんだよなと感動♪
帰りは康新道をチョイス
帰り道では、4,5回よろめき転びそうになった
地図の情報で、「浮石多く足元に注意」と書いているのがよく分かった
まぁ、疲れもあり、注意力散漫だったせいもあったのかもね
そして、「風あたりが強い」というのも身を持って体感できた

康新道からは、新山の裏側が見えて、俺の知らない新しい鳥海山の顔が見えて新鮮でした
そして、鉾立から登るコースが見えたのも新たな収穫でした♪
へとへとだったけどね
分岐にもどって、ホっとした。
それくらい足元はいいとは言えないかも
木道に戻れて、またホッとしました。
16:10 無事下山しました。
ほっ。




























