天気予報は二日前まで晴れ後くもりの予報だったのに、雨のち晴れの予報に変わってしまった





残念だけどしょうがない。





今回の目的地は鳥海山は秋田県側の矢島口です








AM3:00 気温11℃  寒い




前日、北海道は雪が降ったそう





日の出も拝めそうにないドライブだったので、海猿のDVDを見ながら行くことにした





仙崎大輔の「絶対、生きて帰るんです!!」ってセリフが登山の前に勇気をくれるんだよね





一番好きなのは、映画第二弾の「リミット・オブ・ラブ」だ。遠出の度に見てるのです





これはね、船に閉じ込められて、ようやくみんなで出れそうになった時に爆発の衝撃で吉岡が閉じ込められてしまう。





救出にはカッターが不可欠。





仕方なく吉岡を置いて行くことになるのです。





一人暗い船内に残される吉岡。





仙崎は、酸素ボンベを吉岡に渡し、絶対助けに来ることを告げ手を握ります。そして、言うのです





「俺はお前のバディだ!」って





って、





詳しい海猿の説明は別にいいか(笑)






本題に戻ります





雨が降ってきた



やみそうにないな





秋田に入ると、雨が降ったり止んだり。





山一つ越えると天気が変わるが鳥海山を拝むことはできませんでした







きれいなブナ林を越えて






6:15 矢島登山口パーキング着。


雨とガスと風。気温3℃




すでにたくさんの登山者とスキーヤーがいてびっくり!




そして、みなさん臆せず登って行きます。何かに取りつかれたように(笑)




今日は気持ちは、スノーボーダーだったので登山者を第三者目線で見てました




「この天気でよく行くよな~」って






雨足が強くなってきたので、私はしばらく待機しました




午後から晴れ予報なのと、登ってしまえば下りはボードなのであっと言う間





天気の好転を期待して待ちます








ちょっと寝ました



(イメージ画像)






三時間半は寝たかな(けっこう寝た)






 


晴れたり、雨降ったり、風が強い




これは、晴れは期待できねーなと判断(^_^;)





10:00 出発を決めました










お世辞にもいい天気とは言えないけど、念願の矢島口にワクワクしました♪







竹竿を頼りに進みます






祓川ヒュッテ着。





ここから、山頂までは4.4キロだとか









鳥海山矢島口5合目看板






竹竿を頼りに、って2本目が見えないっ





先行者のトレースもあったので確認しながら登ります








こんなとこや








こんなとこ








先行していたスキーヤーが戻ってきました





「山頂付近は雨風もっと強いよ!みんな舎利坂のあたりで引き返してしる。行けるとこまでだろうけど気を付けて」





って、情報をくれました





ありがたいです









トレースを頼りに、「行けるとこまで行こう」という思考回路に取りつかれているうちに





竹竿を見失っていました





前にも後ろにも人はいたので、まだ迷うことはなさそうな状況でした





尾いていけばまだ行ける





トレースも見える





でも、一向に天気が好転しそうになかったので引き返すことにしました





悪天候時によく陥る「行けるとこまで行こう」という思考回路から





迷った末に、下山してラーメン食って帰ろう言う思考回路に切り替えた







ウェアも買ったばかりのザックもびちゃびちゃだったし






ちょうど一時間は登ったとこかな。撤退記念に撮影





山頂ではないのでボルトは封印!









帰りはあっというまに祓川ヒュッテ着





やっぱり滑ると楽ちん♪








この天気に関わらず駐車場はいっぱい(驚)





引き返した人も多数









11:30 撤収です









午後、天気好転の兆しも。鳥海山は姿を現してはくれず





途中で、鳥海こまちめんを食べ岐路に






秋田・山形の県境あたりでで睡魔に襲われ、





気づいたらコンビニで二時間寝落ち!∑(゚Д゚)







19時無事に帰宅しました