(前回までのあらすじ)


WAR!約3年前に封印(治療)していたはずの親知らずが眠りから目覚め動き始めた!

急いで、歯医者に向かう山猫屋。


歯医者の先生曰く、大きな病院で抜くのが一番でしょうとのこと。当面は消毒をし、痛みどめのロキソニンと抗生剤フロモックスを処方された。


あれから、食事は片側でしか食べれず、1日ロキソニンを2回内服生活が続いている。

捻挫が治ったと思ったら、親知らずの攻撃・・・。泣きっ面にナントカである。


遠征登山を控え、不安を胸に抱きながら予約した歯科医へ足を運ぶのであった











まず初めに歯科衛生士さんが口腔内を見てくれた



痛みの確認をしてくれたが、お昼にロキソニンを飲んだため痛みの自覚はなかった。

親知らずの隣の歯茎が前回より腫れているとのこと。




今月末に山登りに行きたいことを相談した



標高が高いとこに行くと痛みが倍増すると聞いたのですがどうなんでしょう?



衛生士さんは、困った顔をしたあとで、先生にも相談してみますねとにこやかに答えてくれた






(きっとこんなこと相談する奴は他にいないんだろな(^_^;))












前回のブログで気圧の低いところで歯の痛みは致命傷であると、ブロガーの正宗さんに教えて頂きました




そういえば、「行ってQ」でイモトがどこかの高い山(マナスルだったかな?)に挑戦するとき、歯が痛くてヘリを使って抜歯しに行ったのを思いだした




気圧の低いところでは、体内の圧力が強くなるため、相対的に体内が高圧になるそうです。そうなれば炎症部位の周囲の圧も高まるため痛みが強くなるそうだ。




高い山でパンの袋が膨らむように、歯茎も膨らむのだとか




低気圧の日に頭痛がするのも同じようなものらしいです















先生に相談すると、ちょっと待って下さい。方法を考えますとのこと・・・





(やっぱりこんな変なこと言うの俺だけなんだろなと再び実感した)







痛み止めと抗生剤を処方するので再度様子を見ましょうとのこと。前回の受診に比べて痛みが軽減していることから、このままいけば急性的な腫れは7日~10日程で落ち着く傾向があるので痛み止めと抗生剤を処方しますとのこと。






また。自宅で自分でも消毒できるようにとお薬を処方してくれた





こちらは、痛み止めの効果はないが炎症を抑える効能があるとのこと。お山に行くときも持ってくことができ自分で消毒できると教えてくれました







ブログに薬の写真を載せたら、去年亡くなったルルのことを思い出した・・・(´_`。)


時期的に去年の今頃だしね



っとまあ、親知らずとの戦いと備忘録としてここに綴っておこう






でもま、言ってみるものである





相談してみるもんだね





希望が湧いてきたよ




これは新たなる希望だ








希望が湧いたので、スイーツを買ってきたよ(^^)




もちろんコーヒーは山用のカップで(笑)




もちろん黒猫も友情出演(笑)












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