8/17(土) 午前1時過ぎルルは、自宅茶の間で息を引き取りました。





8/16(金) 午後10時過ぎ母からメール。



「ルル帰ってきたよ。食事も摂らなくなった。もう長くもないかもしれない」と。



もう、長くないのは分かってた。折り返し電話すると、食べても一口、二口だと。
ばあちゃんは、つらそうで見てられないくらいだと話す。



もう、長生きは望んでないから、見守ってくれと話し、電話を終えた。




翌日。
8/17(土) AM7:30 母のケータイから電話あり。
電話に出る前に、ルルが亡くなっただろうと悟りました。




「昨日、外から帰ってきて、患部の処置を行ったよ。昨日は処置を嫌がったと。処置を終えると、すうっと息絶えたと…。」




もうぼろぼろ涙が出かけてたので、
「分かった。教えてくれてありがとう」と電話を終えた。




電話を終えると、ぼろぼろ涙がこぼれて、ケータイ持つ手が震えたっけ。職場へ向かう車の中でも、思い出して泣いてしまった。




仕事を終えて、実家へ。




ルルに頑張ったねって、言ってやりたかったからね。最後に立ち会えなかったけど、ルルが苦しみから解放されたと思うと気持ちが軽くなった。




母とばあちゃん、にルルの最後を聞いた。




8/16(金) 日中、ルルお尻から出血あったそうだ。
下血だろうと。母がきれいにしてくれた。




夜、10時過ぎにルル外から帰ってくる。母はいつもと違うと思い俺にメールしたと。
離れて暮らす俺に心配かけまいと気を使ったらしい。




お尻が汚れており、手当てしてあげなければいけない、と母は思ったとのこと。

患部のしこりはだいぶ大きくなっていた様子。

最後の処置、ルルは嫌がったらしい。でも、ここできれいにしてあげなければと母思ったと。包帯を巻くのを嫌がったので、さらしで巻いてあげたと。




そうして、それから、すうっと息を引き取ったと。




茶の間で母に看取られて。ばあちゃん、既に寝てたらしいが、母に起こされたと。ちょうど、お盆で帰省中のおじさんが立ち会ってくれたらしい。




ホタルはルルをなめてくれたって。




ルルは、約16歳。
人間の年齢に換算すると93歳。




動物病院の先生に余命2ヶ月と言われ、2ヶ月と6日生きました。




最初はショックが大きかったけど、余命を宣告され、ルルのたどる病状の過程と、受け入れる気持ちの準備ができた。




動物病院の先生と看護士さんには感謝している。




そして、乳腺腫瘍を患ったネコちゃんのブログのブロガーさんにも感謝している。



どのような経過をたどり、どのような心構えで、ケアにあたってこられたのか。とても助けられました。




俺が助けられたように、病気を抱えるネコちゃんを飼う飼い主さんの少しでも参考になればとここに記録を残します。




そして、ルルの闘病ブログを見守ってくれた方々へも感謝の意を述べたいと思います。



特に、コメントくれた方々には頭が下がります。ルル共々、とても励まされました。気持ちがすうっと軽くなりました。本当にありがとうございました。







ホタルとルル





顔が手振れ、許せルル




美猫?だったルル




目をつぶっちゃったルル(笑)





写真撮りすぎな飼い主とルル(笑)




どこでも寝るルル(笑)




仏壇の水を飲むばち当りなルル(笑)





また懲りずに仏壇の水を飲むルル(笑)











ルル、頑張ったね。ありがとね。



























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