去年の夏の終わりは、別れを告げた。

今年の夏の終わりは、この想いに別れを。


「またね」は、もうない。

「さよなら」しか、もうない。



結局いつも相手が去る前に
気持ちを手離すことができない。



前に進んだと思っていたのに、

いつも自分だけが
その場に取り残されているような
気がしてしまう。


「期待」という残酷な言葉が、
わたしにブレーキをかける。

みんなその間に走り出しているのに。




どこかで心は心臓ではなく、
脳にあると聞いたことがある。


じゃあこの
息が詰まりそうに締め付けるのは?

鉛がたまったような重さは?

胸をえぐられるような痛みは?




、、、こんな重いことを書くつもりは

なかったのになあ、、、、、(´・ω・`)


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残酷なメリー・ゴーラウンド

涙のスパイラルは

邪悪な炎 葬るための 試練なのか



吐くだけ毒を吐いて 

泥に埋めたあとは

私のなかの弱さよ 去りな、

沈黙へ 永久に


黒い週末/ももいろクローバーZ