久しぶりの更新です。


(同じ学生で診断士志望のTomoakiさんの記事にもありましたが・・・)


1週間ほど前の話なんですが、商工会議所に中小企業施策利用ガイドブックなるものをもらいに行きました。


それは一体なんなの?ってハナシなんですが、端的に言えば中小企業向けの税制・経営・金融とかのいろんな支援策がのってる本です。


何に使うのか、というと、試験勉強のためです。


試験を乗り切るためには施策を丸暗記してないとダメなんですね、はい。


正直、苦しい。


例えば、、、


小企業等経営改善資金融資。


これはどの主体がどの主体にどのような内容の支援策を講じているのか?


答えをカンタンに言っちゃうと


国民生活金融公庫小規模企業向けに設備資金&運転資金を貸付。


さらに期間やら要件やらといったものがずらずらとでてきます。


こーいうことをひたすら暗記。


合格者の大半も、もうやりたくない科目として「中小企業経営・政策」をあげているようです。


そりゃそーだわ・・・かお


経営の方は興味深く学習できていると思うんですけどね、政策がね。


でも「政策を知らないヤツは診断士と名乗る資格はない」的なことを講師の方が言っていました。


試験のためだけ、と思うのではなく、その先を見据えれば少しはラクになるのかな?


まぁ手に入れたガイドブックを参照しながら学習を進めていこうと思っています。


ワタミの渡邉社長のお言葉。

「明確な目標をたて、それを遂行するために具体的な日程にまで落とし込んでいくべき」

ふむふむかお

ためになります。(I高校の生徒は実は相当恵まれてるのかもしれませんね)

これを見てPDCAのことを考えた。

(PDCAとは様々な分野のマネジメントに使われる手法の一つで

Plan→Do→Check→Actionのサイクルをまわすことで質を高めることができる。)

自己管理においてPDCAをまわしていない診断士受験生など、カスだ。

何故なら自分のマネジメントができない人間に他社のマネジメントをすることなど出来るはずがないからだ。

・・・・・・

これからはきちんと取り入れるか、と。

最近、財務が手付かず。


財務だけじゃない。


経済学も、中小も、運営も・・・。


やらなきゃと思うのになかなかできない。


連日のサークル新入生歓迎行事のせい、入れ入れとしつこいバイトのせい・・・ではない。


忙しくなるのを承知でどれも続けているのは自分。


「克己心」とか中学の頃、漢字を勉強してて出てきたけど、正直何のことやらって感じだった。


まさに今、それが必要な場面だな、と感じています。



PS Tomoaki さんへ

事例のマスターの年齢、鋭い読みっす!

しかし、、、実はまだ40歳!僕らと同世代で店を始めたんですよ(^^)

飲食店に限ることではないが、店舗を運営していく際にまず重要なのは


地理的な要因やその地域の人口動態などを考慮してセグメントに分け、


そのうちどこのセグメントに照準を絞るか、ということを決めること。


つまり標的市場を明確にすることが大事である、ということだ。


・・・と、これは経営理論を通して学んだこと。



ただし標的市場を明確にすることが必ずしもその店にとっていいことばかりではない。


一つ事例を紹介したいと思う。


「A店はあまりにぎわっているとは言えない商店街のカフェ。

営業を始めて今年で20年目を迎える。

メニューはパスタ、ラーメン、そば、オムライスなど多岐にわたっているが、

これといった名物料理があるわけではなく、無国籍料理の店といえる。

地域密着型のカフェであり、マスターとの会話を楽しみにして店を訪れる常連客は多く、

売上高は少ないながらもこれまで営業を続けてこられた。

しかし近年同じ商店街にイタリア料理の店、中華料理の店が相次いで開店した。

また売上は前年同月を下回り続けている。

常連客の年齢層が60-70代とあがってきたこともあり、

マスターは今後の方向性を考えなければならないと感じている。」


各国料理の専門店が競合となっているため、<無国籍料理の店>というコンセプトを変更し、


ラインを絞り、その上で標的市場を明確にしたとする。


ここで一つ問題が生じる。


削減したラインのメニューを好んでくれていた顧客のことだ。


頼んでくれる客がいるからこそ、メニューのラインを広く設定してあるのである。



結局、経営者自身が何を目的にして事業を行っているのかによって取るべき戦略は変わってくるのだろう。


むずかしい・・・


答練ではどの科目もなんとか上位10%くらいの位置をキープできるようになってきたのですが・・・


やはり少しの間でもやらないとかなり抜けますね。


得意科目であったはずの経済学や、重点科目に指定されている企業経営理論。


問題集を見て「???


・・・ということで4月中には過去問を終わらせるという目標のもと、


今まで学習した科目を超速で復習しながら、過去問を解いていきたいと思います。



そうそう。運営管理の学習をしていて感じたことがある。


経営戦略策定を含む総合的な店舗マネジメントがやりたいってこと。


少しではあるけど夢の漠然としたイメージの欠片がつながっていってることを実感した。

「いきなり!黄金伝説」

今、元ホストの城咲仁サンとお笑い芸人ほっしゃんが一ヶ月一万円に挑戦中ですが、次の挑戦者はどうやら雛形あきこらしいです。

というのも、知り合いのやってる店に撮影に来たらしいんです。

う~ん、うらやましい・・・



ということで久しぶりの書き込み。

春休みの目標として掲げたのは二つ。

①診断士1次徹底インプット

②論理的思考力向上


(複雑な要因の因果関係を整理する技法(設計型のアプローチ)の一つに系統図法という手法があります。

系統図法は

目的⇒手段

     ↓

     目的⇒手段

と多段階に展開して、最適な手段を発見する手法なんですが、

これに当てはめてみたところ僕自身のやるべきことは上記のことだと考えました。

時間があれば是非やってみてください。)



あと150日くらいで試験なんで、それまでには自分をベストな状態にもって行きたいですね。



起業ってこうなんだ!どっとこむ


CAの藤田社長が新刊を出したということで、試験が終わったら絶対読もうと思っていたこの本。


なかなか本屋で見つからなかったけど、たまたま大学の生協で一冊あったので購入!


「CAが広告代理店として何故電通・博報堂に勝負を挑めるのか」

「クリエイティブであるための原則」

「最大の参入障壁は・・・」


などなど、、、大満足です。はい。


この本は米倉サンっていう一橋の教授との対談形式になってるんですが、この教授の弟子の名前を見ると・・・


藤田社長(CA)、藤巻社長(セブンアンドアイ)、熊谷社長(GMO)・・・


う~む、、、さすが藤田社長が尊敬する人だけのことはあります。


二人とも起業する際に勉強は不可欠だ、と言っていますが、


特に米倉教授はアウトプット学習の重要性をといていました。


自分は何を学ばなければならないのか?


受身の勉強ではない、積極的な勉強が必要。


様々なことを学べ、考えさせてくれた本でした。

久々の更新。

昨日は今年の初雪&センター初日でしたね。

浪人してる友達はブチ切れてました


(雪って融けてまた凍ってからが、マジでやっかいですよね・・・何回も転びそうになった・・・)


いやぁ~しかし、地元の並木道の雪景色には感動した!!


(そういや昨日もスタバに行ったなぁ)


・・・で、今日は大学の図書館にこもってました。


何をしてたか?


もちろん勉強です・・・。


日曜日だっていうのに人が大勢いてビビった


まぁ試験期間だしね。


今夜はもう少し頑張ってみます。

明日は必修科目のテスト!


診断士の勉強と大学の試験勉強を両立しようと頑張っています。


ただ、戦略をもっと早くに立てればよかったかな、というように少し反省。


診断士の講義と大学の試験日程の兼ね合いもありますし、


勉強に関しても財務会計は毎日やっていますが、それ以外が結構疎かに・・・。


何よりまずは「自分の管理」ができていないと話になりませんよね。



今からファミレスにでも行って勉強してこようと思います^^;

好きなアーティストについて今日はツラツラと。


DEEN

昔から大好き。これだけは譲れません。

DEENの中でも特に好きな曲は

「MY LOVE」

「i...」

「君さえいれば」

・・・まぁ全部好きですけどね。


スキマスイッチ

「奏(かなで)」でハマりました。

夏雲ノイズでは「きみがいいなら」

空創クリップでは「飲みに来ないか」

が一押し!

只今「奏(かなで)」のピアノ鋭意練習中!


コブクロ

「ここにしか咲かない花」「桜」でブレークしましたが、

なんといっても一押しは

「風」

です。これ聴いて初めて歌詞に感動した・・・。

まぁコブクロ最近かなり売れてきて嬉しいですね。


Def Tech

まだ爆発的に売れてなかった時、「My way」を聴いた瞬間に即買い。

「High on Life」もいい!


まぁこんな感じかな。まだまだ書き足りないので新しく”音楽”というテーマを付け加えました。

EXILEについてはまた後日!


(でもこのブログのタイトルになってるくらいだからわかると思うけど「Style」はやっぱいいね!)