久しぶりの更新です。
(同じ学生で診断士志望のTomoakiさんの記事にもありましたが・・・)
1週間ほど前の話なんですが、商工会議所に中小企業施策利用ガイドブックなるものをもらいに行きました。
それは一体なんなの?ってハナシなんですが、端的に言えば中小企業向けの税制・経営・金融とかのいろんな支援策がのってる本です。
何に使うのか、というと、試験勉強のためです。
試験を乗り切るためには施策を丸暗記してないとダメなんですね、はい。
正直、苦しい。
例えば、、、
小企業等経営改善資金融資。
これはどの主体がどの主体にどのような内容の支援策を講じているのか?
答えをカンタンに言っちゃうと
国民生活金融公庫が小規模企業向けに設備資金&運転資金を貸付。
さらに期間やら要件やらといったものがずらずらとでてきます。
こーいうことをひたすら暗記。
合格者の大半も、もうやりたくない科目として「中小企業経営・政策」をあげているようです。
そりゃそーだわ・・・![]()
経営の方は興味深く学習できていると思うんですけどね、政策がね。
でも「政策を知らないヤツは診断士と名乗る資格はない」的なことを講師の方が言っていました。
試験のためだけ、と思うのではなく、その先を見据えれば少しはラクになるのかな?
まぁ手に入れたガイドブックを参照しながら学習を進めていこうと思っています。