突然嫌悪症候群
『ラブストーリーは突然に』くるのは嫌な あおいひとです
自分にはトラウマになっていることがあります
1994年5月1日
まだ宮崎にいたその日、日曜日が日曜参観だったため翌月曜日はお休み
学生だった私はその夜、部屋で宿題をやってたわけですが、ふと親から呼ばれました
テレビを見るように言われて見てみると、ちょうどF1サンマリノGPの映像が
録画中継にはまだ早いはずと思ってたら、
「アイルトン・セナ 大クラッシュ」
というテロップが…
スポーツニュースの映像でした
当時、小さいながらF1が好きだったのを知ってた両親は、普段は早く寝るよう言うのに、
その日は何も言ってはきませんでした
ニュースの後、そのままレース中継が始まりふつうに見てました
事故のシーンも
そして突然、
当時実況をしていた三宅アナ、解説の今宮さん、川井さんの3ショットに切り替わりました
(事実確認してわかったのですが、宮崎では速報テロップ出てなかったかも)
この瞬間、すべてを悟りました
あとは何があったか、あまり記憶にありません
唯一残ってる記憶は、今宮さんが言った言葉
「それでもF1は続いていくんです」
ただそれだけ…
翌日以降、すぐゴールデンウィークがきても、たとえ映像を見たとしても実感がない日々
そして迎えたモナコGP、
決勝の1・2番グリットは空席に
それは1番グリットにはアイルトン・セナ、2番グリットにはサンマリノGP予選で亡くなった
ラッツェンバーガーのために空けてあるものでした
このシーンを見て、幼いながらに現実を受け止めた記憶があります
以降、「突然に誰かがいなくなる」ということに激しい嫌悪感を抱くようになりました
ダビスタの予後不良シーンが恐怖に感じるのもそれが原因かもしれません
今回、何日間か感傷的になっていましたが、なんとか元に戻れそうです
深夜に見たあの笑顔で…
自分にはトラウマになっていることがあります
1994年5月1日
まだ宮崎にいたその日、日曜日が日曜参観だったため翌月曜日はお休み
学生だった私はその夜、部屋で宿題をやってたわけですが、ふと親から呼ばれました
テレビを見るように言われて見てみると、ちょうどF1サンマリノGPの映像が
録画中継にはまだ早いはずと思ってたら、
「アイルトン・セナ 大クラッシュ」
というテロップが…
スポーツニュースの映像でした
当時、小さいながらF1が好きだったのを知ってた両親は、普段は早く寝るよう言うのに、
その日は何も言ってはきませんでした
ニュースの後、そのままレース中継が始まりふつうに見てました
事故のシーンも
そして突然、
当時実況をしていた三宅アナ、解説の今宮さん、川井さんの3ショットに切り替わりました
(事実確認してわかったのですが、宮崎では速報テロップ出てなかったかも)
この瞬間、すべてを悟りました
あとは何があったか、あまり記憶にありません
唯一残ってる記憶は、今宮さんが言った言葉
「それでもF1は続いていくんです」
ただそれだけ…
翌日以降、すぐゴールデンウィークがきても、たとえ映像を見たとしても実感がない日々
そして迎えたモナコGP、
決勝の1・2番グリットは空席に
それは1番グリットにはアイルトン・セナ、2番グリットにはサンマリノGP予選で亡くなった
ラッツェンバーガーのために空けてあるものでした
このシーンを見て、幼いながらに現実を受け止めた記憶があります
以降、「突然に誰かがいなくなる」ということに激しい嫌悪感を抱くようになりました
ダビスタの予後不良シーンが恐怖に感じるのもそれが原因かもしれません
今回、何日間か感傷的になっていましたが、なんとか元に戻れそうです
深夜に見たあの笑顔で…