フットボールの色彩を読んでを読んでを読まないで |   あおいひとの八方見聞録  ~勝手気儘な備忘録~

フットボールの色彩を読んでを読んでを読まないで

サカマガ派な あおいひとです




今週連休があって変則発売になったんで、金曜日に読んだ『サッカーマガジン』と『サッカーダイジェスト』


普段は両方読むだけなんですが、今週は『サッカーダイジェスト』は買おうかなぁと思ってます




連載企画『フットボールの色彩』が今週取り上げてるのが「宮崎」だからです


もともと宮崎はサッカー不毛というわけではありません

今年から再びJFLにホンダロックを送り込めたし、
鹿島の若手選手の興梠・増田・伊野波は宮崎県出身です




しかし、こと「Jリーグを目指すチーム」となるとちょっと違います


ないわけではなかったんですよ
でもあまりにも後味が悪すぎる結末を迎えてしまったんで、希望を持つ気力がないのかもしれません




事の顛末はサカダイを参照してもらうとしますが、今の現状でも自分的には満足してます


そりゃ、地元にプロチームがあることの幸せを願ったことがないといったらウソになります


しかし、好きなことができて安定したお金が貰える環境があることは、それはそれで幸福なことだと
思います


近年、JFLが将来Jを目指すチームの踏み台みたいな感じになってる気がしますが、
強い社会人がそれを阻止するのも見てて面白いし応援したくなるんです


よく、Honda F.C.が『JFLの門番』と言われますが、うちも門を閉じる『鍵』くらいにはなりたいものです




プロフェソールの魂は永遠に、

  プロフェソールの教訓は長く引き継がれて、

    でも、あんな思いは二度としないように




ちなみに、タイトルはこの前R-1で誰かがやってたネタをパクりました
すんません