ROAD TO TOKYO ~ACL 2009~ 組合せ決定 |   あおいひとの八方見聞録  ~勝手気儘な備忘録~

ROAD TO TOKYO ~ACL 2009~ 組合せ決定

最近、日本以外のアジアのクラブがやる試合を生で見てない あおいひとです




1月7日、UAEで新生ACLの組合せ抽選会が行われました


今年からフォーマットが変わり、強い国からより多くのチームが出られるようになりました




今回のフォーマットチェンジにより、グループステージに行けるチーム枠は、

<西アジア・中央アジア>
サウジアラビア、イラン:4
UAE:3.5
ウズベキスタン、カタール:2
インド:0.5
(UAE4位とインド代表で1枠を争う)


<東アジア・東南アジア>
日本、韓国、中国:4
オーストラリア:2
インドネシア:1.3
タイ、シンガポール:0.3
(インドネシア準優勝とタイ・シンガポールで1枠、ベトナムは権利剥奪)

となりました
(本来はAFCカップ優勝・準優勝にもプレーオフ枠を争う権利がありましたが、剥奪されてます)


なお、原則としてリーグ上位とカップウィナーが参加します



グループステージは、
西・中央アジアで4チーム×4グループの2回戦総当たりリーグを、
東アジア・ASEAN(東南アジア)で4チーム×4グループの2回戦総当たりリーグを行い、
各グループ上位2チームがノックアウトステージへ


ノックアウトステージ(決勝トーナメント)は変則です


1回戦
西・中央アジアブロックと東アジア・ASEANブロックに別れて、グループ1位と別のグループ2位が対戦
ただし、1位チームのホームでの1発勝負(アウェイゴールルールはなしだと予想)


準々決勝・準決勝
エリアごとの垣根を無くし、オープンドローによる組合せでH&Aの2試合合計で争う


決勝
セントラルでの1発勝負
(今年は東京・国立霞ヶ丘競技場)


となります




組合せは別にあげます
※ 詳しいことは、AFC公式サイトで




事実確認に2日かかっちゃいましたけど