ホームタウンとフランチャイズ |   あおいひとの八方見聞録  ~勝手気儘な備忘録~

ホームタウンとフランチャイズ

野球も好きな あおいひとです




スポーツでよく使われる『ホームタウン』と『フランチャイズ』、
同じような言葉に見えて実はかなり違う意味を持ちます


以下は引用文です


フランチャイズは試合の開催などの興業活動を独占的に行うことのできる営業権/興業権の意味合いが強い。これに対してホームタウンには興業権の意味は含まれない。ホームタウンは、クラブチームがその地域社会と密着して活動しているとの意味合いが強いのである。


以上引用文

出典 Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3)


らしいです




プロ野球などはフランチャイズ、サッカーや近年のプロチームはホームタウンを使います
(最近はプロ野球でもホームタウンと言うチームもありますが)




少し前、『地域限定アイドル』というのが注目されたことがあります
地域のいろんなイベントに参加して、一緒に盛り上げる人たちがほとんどです



そんな中、最近あのAKB48が妹分として地方にチームをつくるとか


すでに名古屋市・栄区に『SKE48』が活動中、また福岡市(博多区?)に『HKT48』を作る計画だそうです



ゆくゆくは大阪(UMD48?)・札幌(SPR48?)とか作るみたいです




皆さんはこのグループの活動を『ホームタウン』での活動と見ますか?
それとも『フランチャイズ』と見ますか?


判断は人それぞれでしょうから言及はしませんが、ある人が言ってたんで書いてみました