メルボルン滞在記 -7ページ目

メルボルン水族館(Melbourne Aquarium)

今日はメルボルン水族館に行ってみました!


今のテーマは「Creapy Creatures(不気味な生き物?)」。

どんな生き物なんだろう・・・と思ってたら、「蟹」です。。。


(なんで!? おいしいのに。。。)



さて、この水族館には大きく1つにつながった水槽があって、

1mはある大きな青色のお魚が泳いでいたり

天井を魚たちが泳いで行く様を見れたりと

なんだか・・・・・・圧巻です!

そして、とりあえずお魚が全て大きい!(気がする)


と思っていたら、こっちを向いてる魚がいたのでパチリ



こんなおじさんいる。。。



あと、サメのショーがあるというので、行ってみたら

こちらは動物愛護の精神があるのでしょうか。


イルカたちの何か芸をさせるとかいうのは一切なくって

「サメについて学ぼう」みたいなレクチャーを受けることになりました。



レクチャー中、お兄さんの質問に果敢に答える子供たち!


そして、その質問すら聞き取ることのできない私。。。



果たして在豪中に、このレクチャーを面白いと思える日が来るのだろうか。

未来の自分に期待。。。

「Fat Free」の謎

今、滞在しているホテルは日本の方が運営しているアパートメントホテルで

自炊のために部屋にキッチンがついており、各種道具が揃っています。


お箸や食器、炊飯器、オーブン、トースター、レンジ、鍋、オープナーetc...

なんでもあり。


おまけに、今オーストラリアはバブルで、外食していたら生きていけない!!(_ _。)

という外的環境もあり、最近、毎日スーパーや市場に行って自炊しています。



そこで、何を見ても目立つのは


「Fat Free!!」


の文字。


パックで売っているお肉の上にも「99%Fat Free!!」。


おぉ! さすがオージービーフ! 赤身のお肉が良いのか(´∀`)


なんて思っていると、

チーズやお菓子、冷凍食品、パスタソース、パン、ミルク、バターetc...

至るところに、「○% Fat Free」とデカデカと書いてある。



ほえー。

オージーは結構、ヘルシー志向が高いのね。

霜降りお肉もなかなか美味しいのに。。。(´-`。)←売っていない。


なんて思って過ごしていた今日この頃。



朝起きて、こっちのTVのお料理番組をボーっと観ていたら

Low Fatだの、Fat Freeだの言いながら(他はあまり聞き取れていない)、

スパイシーヨーグルトとクスクスの料理とやらを、ヘルシーに仕上げていた。


ふむふむ。φ(.. )

と私も見入っていたのだが、

それがデザートのクッキー作りに取り掛かった瞬間・・・・・・


小麦粉に大量の砂糖をドバー!!


「えぇえ?! そっ、そんなに砂糖使うの??」Σ(゚д゚;)

(いや、クッキーに砂糖はつきものですが)


さらに、チョコレートや卵もドバー!!!

(いやいや。普通なんですけど、ちょっと比率が高くない?)


クッキーの表面にも砂糖をまぶし、すごく甘そうに出来上がったクッキーに

シェフは「perfect!!」と指を鳴らし、「できあがりー!!!」




今日は、「ヘルシーな料理を作ろうの回」じゃなかったの?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



・・・・・・ハッ!!!(゚Ω゚;)

そういえば、どのスーパーでも、日本みたいな「シュガーレス」的な表記は見たことがない。。。


成分表記を見ても、糖分の量はそんなに少なくない、むしろ多いし。


というか、


脂肪分には異常に気を遣うのに、砂糖には気を遣わないのは何故!?


むしろ、ヘルシーというのなら


砂糖>脂肪


なんじゃなかろうか!?

(いや、私の勝手な妄想かもしれません)


オージーの謎が1つ増えたました。。。


単に英語を聞き間違えてる可能性も大ですが、

理由を知ってる人は教えてください。。。。。。

フィリップ島ペンギンツアー 【ビジターセンター】 3/3

さて、いよいよペンギンパレードを観るために

ビジターセンター へ移動です。


ココから先は、写真撮影NG!ということでイメージ画像でお送りしますテレビ

(といっても、ビジターセンターで購入した写真なのですが)


ココで見ることのできるペンギンは、フェアリーペンギンといって

30~40cmくらいのとっても小さい種類です。(詳しくはwikipedia で。)


彼らは、この草むらに巣を作り、

日の出前に海へ出かけ、日没後に帰ってくるそうで

その海から上がってくるところを、ウォッチングしよう!

というのが、このツアーの目的です。


  【ガイドさんによるペンギン話】


  フィリップ島は、草原が広がっていたのですが

  地面にバスケットボールくらいの大きさの盛り上がりが

  いたるところにありました。


  ガイドさんが言うには、この盛り上がりがペンギンの巣なのだとか。


  また、彼らは体がとても小さいため、他の鳥に命を狙われるらしく

  日没後の暗い時間にしか、陸へは上がってこない、ということらしいのですが

  最近では、人間が持ち込んだ犬や猫に捕まってしまうことの方が多いらしく

  その数をどんどん減らしているそうです。

  

  ただ、やはり一番の原因は人間そのもので

  彼らがエサとする魚を獲ってしまうことによる飢餓が

  その原因として圧倒的で、また、その状況はかなり深刻だそうです。


  よって、ビジターセンターのような施設を作り、保護をしているんだとか。



さて、海岸で日が沈んでいくのをじっと待つんですが

小雨が降ったり、潮風が冷たかったり、いやはや、かなり寒いです。。。


途中、ガイドさんが入れてくれたコーヒーを飲んで、ビスケットをかじったり

「動物には近寄っちゃいけない」、「動いて怯えさせてはいけない」という注意事項を聞いたりしている間にも

どんどん耳の感覚が消えていきます。


待っている場所の俯瞰は、こんな感じです↓。

ちゃんとコンクリートの段もあります。



それでも、30分か1時間か、そのくらいの時間が経つと、

夕日が沈み、月が出てきました。

また、ちょうど昨日が満月だったそうで、月は大きくて明るく、波にもキラキラ反射して光っていて

それもう・・・・・・絶景で・・・・・・。


私はなぜだか「シャーロットの贈り物」っていう童話の映画を思い出していました。

童話の世界に入ったような気分がしたからでしょうか。。。


本当に自然の美しさに敵うものはないです。



なんてぼんやり見蕩れていると、海から小さいペンギンが、流れ着いてきました。


波打ち際に前傾姿勢で立ち、たまに、波にさらわれて沖に戻されたりしながら

仲間が上がってくるのを待っています。


早く着いちゃったペンギンは、ずっと波打ち際で漂い続け、

10匹近くになってから、やっとヨチヨチ歩いて、砂浜から草むらに消えていくのですが


その姿が本当に、


「今だ!いそげー!!」




って感じで、焦って小走りになってて、もう超カワイイ。。。萌え、です。



また、意外にもセンターに帰るまでの道のすぐ近くの草むらにペンギンたちがいて


ツガイで仲良く休んでいたり、

テリトリーに入られて激怒して羽で相手を叩いていたり、

一人でぼーっと佇んでいたり・・・・・・。


カワイイさのオンパレード!!!


野生ペンギンの普段の姿を見ることができたような気がして、すごく幸せでした。


日帰りじゃなくって、ココに滞在するツアーにすれば良かった!!o(;△;)o



そんなこんなで、夜も更け、帰りのバスの中でおなかが空いてきた頃

ガイドをしてくれたオーストラリア人のミッシェルさんが、

夕食のお店を予約するのを忘れていたことが判明ドンッ


バスの中でみんなで仲良くピザを回し食べしながら帰ってきたのでした≧(´▽`)≦



最後までオーストラリア気分を満喫できたこのツアー。


日本から誰か来てくれた時には、一緒にもう一度来たいな~・・・・・・。