今、東京です。私、変デス。
いきなりですが、半年振りに日本へ帰って来てます。
たった半年、されど半年。
メルボルンに染まった気はしてなかったんですけど、意外に染まってたことに気付いてビックリ。。。
まず、
①今何時だかさっぱりわからない
メルボルンは今夏で、昼間にサングラスなしで外に出ると眩しくて目を開けられないくらい日差しが強い。
そのためか、帰ってきて2~3日は時間の感覚が空の色で掴めなかった。。。
今の東京の晴天の昼間の明るさは、メルボルンで言えば夕暮れ
しかも、夜の8時くらいのもので、なんか、1日中「そろそろ家に帰らなくちゃ」って気分![]()
まだ暗いと思ってぬくぬく寝てれば寝過ごすし、
時計を見るたびに、「まだ、11時だ!」「あれ?15時!?」ってなってて、1日は長く感じるし・・・・
1日中、時計と睨めっこ![]()
なんか日本にいて時間感覚がわからないなんて、今まであんまりなかったから
すごく気持ちが悪い。。。
髭を切られた猫ってこんな感じかも・・・・・・・![]()
②公衆の面前で失礼なことを口にしてしまう
というか、周りが日本語を理解するということを失念してしまう。
メルボルンは、日本人が少なく、東洋人がいて日本人に見えても、
実は中国、韓国、台湾、タイなどほかのアジア人ってことがほとんど。
だから、あっちに住んでいる時は、「日本語わからないだろう」と思って
結構、言葉がわかったら口にしないことでも、平気で日本語で喋ってしまう癖がついていた。
例えば、「ほら、あそこの人の髪型、おもしろいね」的なこととか。。。
日本にいたら絶対口にしない・・・・・・![]()
でも、帰国したその日、リムジンバス降りて東京駅に向かってる時に、赤信号を待ってたら
あるおじさん集団が、えらい長いことペコペコおじきをし合ってた。
多分、この忘年会シーズンでは、よくある風景のはずなのに、
何故かそれがすごく新鮮で、かわいらしい仕草に見えてしまい・・・
「わー!ずっとお辞儀してるよ?ペンギンみたいだね~。ふふふ。
ねーねー。どっちの人が先におじきやめると思う?」
とその人の真後ろで言ってしまう始末。。。。
おかしい!おかしいよ私!!
滞在1週間経った今では、本気で「なんでそんなこと言ったんだろう!?」ってか思ったこと自体
自分を疑う。。。
そんなこと言う女、いやすぎる!!!
おじさんたちはお辞儀に夢中で気付いた様子もなく、
慌てて違う信号まで歩いて事なきを得たけど、本当になんか自分がおかしかった。。。。
もうそんなことないよ・・・多分・・・・・・ない。。。。
③体温調節に失敗する
こっちは冬だし寒いだろうなーと思って洋服を選ぶと
電車や建物の中に入ると暖房がきつくて、1日中、汗だらだら![]()
そうかー、そうだったよね!
東京にいて、家と会社を往復するだけの日とかは
冬物の服は着ても、防寒は暖房と、コートに任せた!って感じだったと再認識。
私の格好はさぞ、寒がりな人に映っていただろう。。。
簡単なことなのに、すっかり忘れてた私って・・・・・・![]()
もうこの辺は、私の記憶力の問題だな。
他にも、自分の日本語の語彙力が落ちてて、しゃべりがおかしかったり
コンビニの店員が日本語を話すたびに驚いてしまったり
定刻にやってくる電車に異常に感激したり
日本円の感覚がわからなくなっていたりetc....
小さい「オカシイ」がいっぱいあったけど
1週間経ってみて、ようやく慣れてきた感じ。
ま、すぐにメルボルンに帰るから、戻ったら戻ったで、
あっちの感覚を取り戻すのが大変なんだろうか。。。
順応性が欲しーーーーーーーーーー![]()