スカパーの お試し期間がもうすぐ終了

昨日見たドキュメント番組に心打たれた

途中から見始めたのだが 小児ガンに侵された13歳の少年の遺言がテーマのようだ。


大切除手術後 首に転移が見つかり点滴投与以外もう処置出来ない

再入院を前に 彼は立ち止まる

悩みを祖父に打ち明けるように 母に言われ

重い気持ちの中で発した彼の言葉は

「 あさって 死にたい 」 だった

祖父が 理由を問うと

自分の入院によって周りが喧嘩になるから「 あさって 死にたい 」と。


命の最終 人には何が見えるのだろう

たった13年しか生きていない彼が

自分の命より 周りを心配している

身に起こる苦しみに耐え 再び襲ってきた苦しみを受け入れた彼は2ヶ月後逝ってしまった


通夜の夜 妹の安らかな寝顔が彼の隣にあった

“  大切な命 ” 彼によって書かれた掛け軸の前に。