庭


〔仏〕〔般若心経〕色(しき)とは現象界の物質的存在、

そこには固定的実態がなく空(くう)であるということ。

→空即是色

                     “ 広辞苑より ”


空なる現世に存在しているであろうわたしが 

日々目にし耳にしている時事に 一喜一憂している。

が時には 行き着く先で待ち受けるもの その結末を見極めた時

如何なる心境に至るのか はたと考える。


野口さんは見ただろうか ブラックホールの存在

アインシュタインに続く物理学者は解けただろうか 存在を証明する理論を


“食う即絶食”にならないように そこそこの満腹人生 続けます ***


  

(馬肥ゆる秋)を前に 物想いにふけった一コマ