ロブルアー「ケーニッヒ」3モデル比較!スネーカー・レザボア・ゾナーの違い | BACKLASH STAFF BLOG

ロブルアー「ケーニッヒ」3モデル比較!スネーカー・レザボア・ゾナーの違い

先日、ロブルアーさんからケーニッヒのゾナーが発売されました!

ケーニッヒで3機種目となるロッドになります。
今までのケーニッヒと何が違うの?その違いは何?と聞かれることも多いので、3機種の違いを簡単にまとめてみました。

 

 

ラインアップはこちらの3本です。

  • スネーカー KS58-H
  • レザボア KR60-SH
  • ゾナー KZ63-MH

※メーカー公式の商品名は「スネーカー(SNAKER)」です。「スネイカー」と表記されることもしばしば。

違いの核心は「穂先」と「長さ」

スネーカーは、ソリッドティップの5'8"。
軽量バベルを近〜中距離で軽快に扱い、自然に掛けたいときに向いたモデルです。

レザボアは、チューブラーティップの6'0"。
ラインに出にくい微細な違和感を感じ取り、自分から攻めて掛けたいときに向いています。

ゾナーは、ロングソリッドの6'3"。
重めのバベルを遠くへ送り、沖のボトムまで攻略したいときに力を発揮します。

ケーニッヒ3モデルの比較スペック表

ケーニッヒ3モデル 比較スペック

ケーニッヒ スネーカー KS58-H

ケーニッヒ スネーカー KS58-H

ケーニッヒ スネーカー KS58-H

食わせるソリッド。
張りと追従性で、乗せて掛けるモデルです。

全長は5'8"、自重55g。
張りのあるブランクにソリッドティップを合わせ、巻きバベルのバイトをティップが追い、自然なフッキングを助けます。

軽量バベル、巻きやフォール、近〜中距離での取り回しを重視する方におすすめです。

パペットサーフェスやカディスなどのトップウォータープラグの釣りやシャインライド・ライオームナノ・2ウィンなどを使ったボトムの釣りにも最高ですよ^^

 

商品ページはこちら

 

ケーニッヒ レザボア KR60-SH

ケーニッヒ レザボア KR60-SH

ケーニッヒ レザボア KR60-SH

感じて掛けるチューブラー。
微細な違和感を、攻めの一手へつなげるモデルです。

全長は6'0"、自重55g。
明確な「コツン」になる前の水中変化を拾い、ティップを入れすぎず、自分から鋭く掛けにいけます。

フロントフック、マイクロスプーン、操作系プラグにも対応します。

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ケーニッヒ ゾナー KZ63-MH

ケーニッヒ ゾナー KZ63-MH

ケーニッヒ ゾナー KZ63-MH

長さで操り、曲がりでいなす。
ロングソリッドという選択です。

全長は6'3"、自重58.2g。
スネーカーを6'3"へ伸ばし、ソリッド部も長くしたモデル。感度と硬いバットを残しながら全体をマイルドにし、重めのバベルや沖の攻略へ守備範囲を広げています。

長いストロークで沖のボトムまで操作しやすく、長さと曲がりが魚とのやり取りもサポートします。

商品ページはこちら

5'8"から6'3"へ。

長さは飛距離だけでなく、ライン操作の幅や、掛けてから魚をいなす余裕にもつながります。

選び方をシンプルにまとめると、

  • 軽いバベルを軽快に使い、自然に掛けたい
    スネーカー
  • ラインに出ない違和感まで拾い、自分で掛けたい
    レザボア
  • 重めのバベルを遠くへ送り、沖を攻略したい
    ゾナー

という使い分けが分かりやすいと思います!

3モデルの曲がりや掛け方は、ロブルアー公式動画でも確認できます。

公式解説動画はこちら

自分の釣り方や、よく通うポンドに合う一本を、ぜひチェックしてみてください^^

ケーニッヒの3モデル比較ページ