
【トーナメント】醒井養鱒場 第10期 名人戦 第4戦
名人戦が楽しみで、ここ数日はソワソワして過ごしていました。
当日は天気にも恵まれ、朝はひんやり涼しく気持ちのいい醒井の空気。
いつもより早めに受付で引いたくじ引きの結果、ゼッケンは84番。
17番釣り座からスタートです。
予選一戦目
放流裏なんていつぶりかなーと思いつつ、前の試合を観戦していると結構渋いご様子。
準備していたストライクダディ3.5gをそそくさと外し、トラウトジャーニーで発売されたバックラッシュ別注のグラビティ1.65g B.Lフェニックスで表層からサーチ。
カウント3ぐらいに良い魚が残っていたので、サクっと数本抜いて後半へ。
後半はノア2.1gのK.F Ⅳで深めを探ると、こちらも良いバイトが連発!
放流裏とは思えない渋さでしたが、スプーンだけで押し通して勝利✌🏻
予選二戦目
釣り座は5番。
ギリギリ日向になっていて、前の試合から渋そうなのは分かっていたのでクランクからスタート。
モカDR-Fで探るも、レンジはもうちょい下目な感じ。
モカDR-SSに変えるとレンジドンピシャで、渋いながらも結構いいバイトが引き出せます。
針のセッティングがなかなか合わず、乗らないアタリにしばらく悩みましたが、BC-33Fでとりあえず落ち着きました。
同じルアーで丁寧にレンジを探っていき、ここでも勝利!
予選三戦目
8番釣り座、川側右端です。
先程と同じくモカDR-SSで探っていくも、結構な喰い渋り。
ファットモカJr.DR-SSに変えるとバイトが引き出せましたが、相手との差が付きません。
しかしここで、クランクについてきていた魚が足元に溜まっているのを発見。
すぐさまミノーに持ち替え、足元の魚を狩る作戦に。
しかし最初の方は色が合わず、微妙にバイトが浅い。
DSペレット参式に変えると連発し、最後に差をつける事が出来て勝利!
予選四戦目
桟橋に戻って11番釣り座。
組内1位抜けは確定していたので、有効なルアーの選別、ボトムが効くのかどうかの確認に前半の時間を割きました。
ザッガーB1が調子いいと聞いていたので確かめましたが、正解のアクションを見つけ出せず🙃
周りは釣れていたので完全に練度の問題ですね。
クランクで獲った1匹と、前半終了ギリギリにB1のデジ巻きへ飛びついてきた1匹を獲って後半へ。
B1やGJ50をこねくり回しますが結局迷子になり、残り一分で投げたファットモカJr.DR-SSで一本追加して結果はドロー。
3勝1引き分けで予選通過です✨
決勝トーナメント ベスト36戦
ここまで来ると、右を見ても左を見ても手練ればかり。
釣り座は予選一戦目と同じ17番釣り座で、お相手はクランクの名手でした。
まずは予選で調子の良かったファットモカJr.DR-SSでサーチ。
しかしガッツリ迷子になってしまい、相手選手は2本、自分は1本でビハインド展開。
後半はちびパ二DR-SSに変更して一本取りましたが、ドリスピで釣り返されて2:3で敗北。
残念ながらベスト36で終了でした😭
アフターでは新しく導入した竿の使い心地や、ミノーのレンジ感を確かめて納竿。
参加された選手の方々、運営に携わったスタッフの方々、お疲れさまでした。









