カレントさんからこだわりのデニムが登場!ご予約受付スタート致しました! | BACKLASH STAFF BLOG

カレントさんからこだわりのデニムが登場!ご予約受付スタート致しました!

先日ストアイベントを行ってくださったNCW(カレント)さんから、こだわりのデニムが登場致します!

 

国産デニムの産地である岡山県倉敷市児島にある縫製工場とタッグを組んだデニム!

 

1日に20mほどしか編めない大変貴重な生地を使用されているそうで、デニム好きにはたまらないと思います。

 

是非チェックをお願い致します~!!!

 

T79XXX 大戦モデル 13.5oz リジットデニム ジーンズ 

 

国産デニムの産地、岡山県倉敷市児島にある縫製工場とタッグを組み、大戦モデル501XXをサンプリング。

完全made in Japanのデニムジーンズです。

70年以上前の古着を分解・分析して綿の配合から、糸の撚糸回転数などにこだわって作成。
綿は米綿を使用。
綿自体の色も現在は品種改良などにより白度を増した綿花を生産していくのが主流ですが、当時のクリーミーな色の綿を再現するよう綿を配合しています。
硫化などの混ぜ物はないレギュラーよりも濃いインディゴ色です。
旧式の織り機で織る為、1日に20mほどしか編めない大変貴重な生地を使用しています。

「生デニム」とも呼ばれるリジットデニムは、通常のデニムとは違い、防縮加工を施していない未洗いの糊が着いた状態のものです。
履き続ける事で、風合いや色合い、フィット感がどんどん変化し、自分だけの1本に育てられるのが魅力です。

買ってすぐに洗濯した場合、約2インチ縮みます。
リジットのまま履き込んだのちに洗濯した場合は約1インチ縮みます。
サイズ表記は、水通しして縮めた状態のモノと同じ表記になっており目安となります。

なお、世界的に有名なデニムの産地 児島ですが、その中でも加工技術も世界最高峰だと言われています。
通常ヴィンテージだと綿糸を多く使用していますが、児島の糸業が実際のヴィンテージデニムに使用していた糸から再現したハードな加工にも耐えれるコアー糸という物を使用しています。

コアー糸というのは、高強力フィラメント糸を芯に綿糸をラッピングした縫製糸で、綿糸の風合いも残し強度がある糸です。
児島で作られているコアー糸は綿の風合いを多く残す為に綿の割合が多いのも特徴です。

長年愛用してもらうデニムには強度が必要不可欠な要素で、生地だけではなく、縫製糸にまでこだわって作った1本になります。

 

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(4/30で受注締め切り)

 

 

 

 

 

Z79TXXテーパード 13.5oz

 

T79XXXで使用した希少な国産デニム生地を使用したフロントジッパーのテーパードデニムです。


裾にかけて綺麗に細くなるシルエットは、1960年代にジーンズがカジュアルウェアとして脚光を浴びた時代に生まれたもので、幅広くたくさんの方にフィットする普遍的なシルエットです。

オレンジのステッチも良いアクセントになっており、ヒップポケットにはT79XXX同様、波や炎を連想させるオリジナルステッチを同色でプリント加工してあります。
 

 

リジット生地を水通しさせ縮ませた状態ですので、ジャストサイズでそのまま履き込んで頂けます。
ボタンフライが苦手な方や、太いパンツが苦手な方も是非この機会にお試し下さい。

 

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