ID/トランスワールド&アウトバッカー
今回の社員研修INタイ ではスタジオコンポジット ID/トランスワールドとアウトバッカー
をメインで使用させてもらいました。
まずこのロッドの特徴として仕舞寸法の短さに対しての曲がり、感度の充実とロッドバランスが凄い。
まずグリップの長はかなり長めに設定されておりこれは海外の桁違いのトルク、サイズの魚でも難なくファイトできます。
パックロッドで脇にエンドを挟んでしっかりファイトできるのってホント有るのと無いのでは大違い。
ランディング後の体に対する疲労軽減にもつながりますから!
実際今回タイのキャットフィッシュ相手にかなり強引にファイトしましたが、ロッドはまだまだ余力を残しておりました笑
先にリールがぶっ壊れる可能性の方が高いかも笑
ちなみにこのキャット、ランディングまで通常10分以上かかるケースが多いです。
ちなみにワタクシは3分以内。笑
写真で顔面をドアップにしたら超絶パワーファイトしていた事が伝わります笑笑笑笑
グリップはID本来のカーボングリップにラバーパターンなので感度もめちゃくちゃ良い。
釣行時に使用していたのはショックリーダーがフロロの50ポンド。
ルアーは海外製のソフトバイブレーション。
リーダーがとんでもなく太いのにルアーはソフトマテリアルで引き抵抗は極めて薄い。
ですがどこでどう操作しているかも普段以上にこなせます。
ちなみに、曲がりやトルクの良さはタックルセッティング時にロッドを継ぐ時点で、
あ!これヤバイかも!ってなりますよ。
というのも継ぎの部分が長く、太く確保されているので海外のトルクフルな魚にも竿がのされませんでした。
正直バス用にセッティングしたらどんだけ快適になるんだっ!って感じです。
そして驚くべきは仕舞寸法。
私の場合デッカイキャリーケースは運搬がしんどいのでいつも小さいサイズのバッグを使用しております。
おおまかな寸法がこんな感じ。
縦:約62㎝
横:約40㎝
こんな小さいキャリーでもピタッ!
実際にキャリーに入れた際にはエアーパッキン、いわゆるプチプチに包んで入れてさらにかさが増してましたがそれでも収納できます。
これはホントにありがたい。
ピースの数は5本。
竿袋も部分別で差し込み、丸めて収納できます。
対象魚が100センチオーバーや整地されていない池、投げるルアーが大きい場合には4パワー以上が良いかなと思います。
バーサタイルを取るなら3パワー辺り。
ムービング系の釣り主体でノセ重視なら2パワーで◎
4パワーでもファーストテーパーでティップの曲がりはしなやかなのでムービング系がダメかといわれるとそうでもなくターゲットがデカければ小粒なクランクでドデカイキャットもイケたり。
狙う魚と組み合わせでどこまでも快適にできると思います。
この硬さとティップの繊細さがあればたとえばバスならボトムの釣り。
ジグやテキサス、ヘビキャロもこなせると思います。
今回は4パワーをベースにデプス コリガンSRやMR バリソンミノー
60ミリ前後のバイブレーション、スイムベイト等を使用しておりました。
リールはシマノ 19アンタレスHG
ラインはよつあみ スーパージグマン 2.5号
ショックリーダーはフロロ 40~60ポンド
フックはイチカワフィッシング ストロングシングル&88X5 を使用しておりました!
これだけ1スペックごとにバーサタイル性が高ければ使うルアーに応じてロッドを選び、県外からの琵琶湖遠征や日本国内の怪魚釣りにもトライできるかと思います。
ちなみにスペックの見方ですが今回ベースで使用したロッドであれば
6114
6フィート11インチが長さになり最後の数字の4がパワー表記になります。
もしわからない事や使うルアーに対して、対象魚に対して、海外釣行、もちろんバスでもIDロッドでお悩みであれば店頭、電話でもOKです。
お気軽にご相談いただければと思います!
























