はじめてのジャークベイト。 | BACKLASH STAFF BLOG

はじめてのジャークベイト。

夢のようなレイクフォーク釣行で教えてもらったジャークベイトの釣り。
釣行時間の95%をジャークベイトに費やし、手首が痛くなるまで投げて感じた事を書いてみます。
 
まず、僕は今までジャークベイトを投げた事がないに等しい、ジャークベイト初心者です。笑
今回のレイクフォーク釣行の準備をするにあたり、ジャークベイトがメインになると北嶋さんや前半組の方に聞いて、ボウズになる気しかしていませんでしたw
 
なぜなら、やった事のない釣り方。
やった事のない場所。
20°前後あった暖かい気温からの猛烈大寒波。
釣行日の最低気温はマイナスで最高気温は高くて7度な予報。
 
などなど、ネガティブ要素が最強クラスだったからです。笑
 
そんな感じで実際にレイクフォークに着いて釣行初日をむかえると、ジャークベイトがどうというより朝にお腹を下した不安の方が大きく、ゴリゴリの防寒なのに寒いしお腹痛いし、もう終わったと思いました。笑
 
そんな感じで釣行初日の北嶋ガイドが連れて行ってくれたファーストポイントは、プライベートボートドック付近のシャローエリア。
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まるで大きな公園かと思うような庭。
(この辺りでいうと長良公園よりでかい感じです)
そして、NBAの選手やメジャーリーガーでも住んでいるのかと思う家や車庫&倉庫。
プライベートボートドックにはレンジャーZ521なんてのも普通にありましたw
 
僕がフック交換をして沈むワンテンを眺めていたところ、寺町さんにファーストフィッシュ!
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続いて、様子見で投げていた北嶋ガイドにもHIT!
僕はまだ予備のワンテンに結び変えているところ。。。笑
 
1日に1艇で3~4匹釣れたら良いと聞いていたのに開始10分で2匹。
寺町部長はすでに余裕で一服タイムw
開始10分で絶望的な感覚を味わいながら、ひたすら投げて投げてうまくジャークが出来ているかもわかりませんが、投げているとついにキタ!!!
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全くアタリはわからなかったけど、とりあえずキタ!
ナイスな5lbフィッシュ^^
この時点で10時。
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お腹も痛いし眠かったけど、この1匹にかなり救われました。
やった事のない釣りは、とにかく1匹目が重要で釣れると自信になるし、なにより頑張れる!
HITルアーはサトシンさん監修のワンテンR
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元々スローフローティング設定の為、フロントとセンターに#2のスプリットリングを追加し浮力調整し、超スローフローティングぐらいにしてみました。
この魚は釣れたタイミングは風が弱く、ジャークベイト特有のステイ時の糸フケ感がわかりやすかった時でした。
(それでもアタリはわかりませんでしたが。笑)
 
その後、寺町さんが2匹追加して、僕も1匹GETできました。
僕も寺町部長も1匹目はなぜ釣れたのか?どんなアタリだったのかもわかりませんでしたが、2匹目をGETした時にはジャークベイト特有の糸がスーっと動くアタリ、グン!と元気なアタリが2種類ある事もわかるようになっていました。
基本アクションは2ジャーク+4~5秒のステイで、ロッド捌きは下でのジャークが良かったような気がします。
疲れてくると横ジャークしたくなるのですが、バイトがあるのは下ジャークだったと思います。
 
そして2日目。
現地のスーパーガイド ジェームスさんに乗せていただき、いかにもな雰囲気のファーストポイント。
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「ここはビックフィッシュが出るぞ!」
「昔は池で、今はレイクフォークの一部になったんだ」
という説明を受け、ディープエリアの角にボートポジションをとり、岬の延長線上のミドルレンジに並ぶ立木周辺を狙っていきます。
 
すると、早々に1回目のバイト!
をミスってしまいましたが、すぐに2回目のバイトで6lbフィッシュ!!!
またしてもアタリがわからず(笑)
一瞬モゾっとしたのですが、水中のティンバーに当たっていると思いこれはチャンスとばかりに2回ほどジャークしたら、バスが水面まで上がってきましたw
なんともカッコ悪いですが、これも事実。。。笑
初日の2匹目でアタリがわかるようになった!と思っていたのは勘違いでしたw
 
その後もワンテンRをジャークしまくり、寺町部長もHIT!
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このバスは勢いが良すぎたのか、口から吸い込んだワンテンが丸ごとエラから外に出てフッキングしているという珍しいパターン。
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さらにもう1発!!!
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ちなみに、2日目の最初は寺町部長になかなかバイトがなく、ガイドのジェームスに「この板重りのチューニング方法だと姿勢が悪くなるから、フロントとセンターにスプリットリングを追加して調整した方が良いよ」と言われ、スプリットリングのチューニングに変えてからアタリが出始めました。

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でもよくよく考えてみると、この板重りチューンのワンテンは初日はほぼサスペンドだったのです。
トラブルによりリールを変更した事でフローティング気味になりました。
ということは違うのはラインのみで、クレハさんのR18フロロLTDとR18BASSの違いだけでした。(水温もほぼ同じ)
ジャークベイト(ミノー)は本当に繊細だな~とつくづく思いました。
 

奥深きバスフィッシングの中のジャークベイトの釣り。

まだまだ1日半投げただけですが、今後やっていくなかで今回の経験を活かして釣りをしていければいいなと思っています。

 

最終的にまとまりのない記事になってしまいましたが、以上が1日半投げたおして感じた事です。