バックインパクトは姿勢保持筋のコーディネーションを促進するか?②
B. 実験の手順
まず地面反力計上で30秒間の閉眼閉脚立位をとり,
安静時の重心動揺を測定する.
その後,脊柱起立筋の疲労課題として,
Biering-Sorensen (1984) が提案した体幹保持テスト (Trunk holding test) を用いて,
下肢・骨盤を固定した状態で2分間の体幹水平保時を行った(Fig3).
その後,課題直後,5分後,10分後,15分後で
それぞれ同様にして閉眼閉脚立位での重心動揺を測定した.
本実験は筋疲労を伴う実験であるため,
試行間で3日以上の間隔をあけて一日1試行ずつ,
サポーター無し,他社コルセット,バックインパクトの3条件をランダム化して実施した.
Fig3. 2分間の体幹保持テスト
次回へとつづく。。。
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まず地面反力計上で30秒間の閉眼閉脚立位をとり,
安静時の重心動揺を測定する.
その後,脊柱起立筋の疲労課題として,
Biering-Sorensen (1984) が提案した体幹保持テスト (Trunk holding test) を用いて,
下肢・骨盤を固定した状態で2分間の体幹水平保時を行った(Fig3).
その後,課題直後,5分後,10分後,15分後で
それぞれ同様にして閉眼閉脚立位での重心動揺を測定した.
本実験は筋疲労を伴う実験であるため,
試行間で3日以上の間隔をあけて一日1試行ずつ,
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