ファセット症候群 | BACKIMPACTのブログ

ファセット症候群

先日、下記のようなご相談を頂きました。



5月の初旬より腰痛を少し感じており、中旬に起床することが困難な位、

一番、右腰に痛みを感じ、右足までも痛く、家族に近所の接骨院に

連れていってもらったら、先生に坐骨神経痛の診断をされ、

それ以来、毎日、電気をあててマッサージをしていただきました。

症状が劇的によくなることはなく、

6/4に整形外科に行き、

レントゲンを撮って検尿をしてもらうと、ファセット症候群ではないかと言われ、

背中にヒアルロン酸の注射をしてもらいました。

翌日には効果が出ると言われ、腰痛は少しよくなった気がしますが、

いまだに、右太もも裏・側面、右ふくらはぎの突っ張ったような痛みがとれません。

直立不動や寝てる時は楽ですが、車の運転、椅子や地面に座る、屈む・・・などの動作は

足に激痛が走り泣きたいくらいです。

注射は2週間経たないと打つことはできないし、

この痛みの原因解明と早くよくなることを切実に願っております。

どうかよろしくお願いいたします。



【下記のとおり回答させて頂きました。】



ファセット症候群は、椎間関節「頚椎」「胸椎」「腰椎」が

何らかの力で刺激され、関節に障害が及び痛みや痺れを発症させる

一連の症候群です。


この様な症状は、椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)にも出ますが、

どちらの診断名にするかはなかなか難しいです。


ただ、レントゲンを撮ってヒアルロン酸注射をしたのであれば、

ヘルニアのように椎間板が飛び出している症状ではないんだと思います。

(私が、直接レントゲンを見ていないのであくまで推測です。)


原因が特定できていないので、今すぐこれをして下さいともいえないのですが、

逆に手術とかをしないでも良くなる可能性が高いという事です。


整形外科ヒアルロン酸注射だけではなくペインクリニックで、

セカンドオピニオンを求め神経ブロックをするのも良いと思いますし、

お風呂とかに入って少し楽になるようであれば、

筋スパズム(筋肉の過緊張)による痛みであるのかも判りません。

筋スパズムは、こむら返りのように激しい痛みを伴います。

筋スパズムにより腰周りの筋肉を締め付け神経を刺激しているのであれば、

もちろん足にも刺激症状がでます。


この場合、治療的診断といいますが、

この治療をやって治ったのならこの病気だったんだろうというふうに、

診断名は、後からついてきます。

(この事は、痛みを緩和させたい患者さんには関係ないことですが)


ここからは、宣伝になりますがお風呂とかに入って少し楽になるようであれば

当院で開発したバックインパクトは、

筋スパズムを抑えるように設計されていますので、

症状を緩和するのではないかと考えます


緩和されるようであれば、バックインパクトをつけ運動量を増やせば、

血流が良くなり自然に良くなるケースも多々あります。

この様に考えるのは、症状が少しづつ強くなっていった事です。

それに伴い、運動量が減っていったのではないかという事です。

先ほどもお話したように、これだとは断言できませんが、

バックインパクトは、今までのコルセットとは考え方がまるで違います。

この事も含めて、一度考えてみて下さい。

情報量が、あまりにも少なくこの様な回答ですみません。



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