写真から送られるニセのイメージ ピッチング編 | BACKIMPACTのブログ

写真から送られるニセのイメージ ピッチング編

まず、タイトルの意味を説明します。

最近は、よくプロ野球選手の
ピッチング連続写真が掲載された本が見られます。
みなさんもよくご覧になると思います。
そしてこのとおりに動けるように練習します。
しかし、ここにニセのイメージにつながる落とし穴があります。

プロ野球選手の写真のどこにニセのイメージがあるのだと、怒られそうですが
確かに、1つ1つの写真に間違いはありません。
ニセのイメージとして伝わるのは、

見る側の勘違い


に原因があるということです。

どういうことかというと、

初期動作と結果的に起きた動作を勘違いしている


という事です。

ピッチングを例に話をすると
速い球を投げるピッチャーほど
胸の張りが大きく、そして反っています。
しかし、これは自ら胸を張ろうとしている訳ではありません。
球速を増す課程において
結果的にそうなっているという事です。

しかし、この瞬間の写真を見た子供は
胸を張らなければいけないと思い
自ら肘を後ろにもっていき
インピジメント症候など

怪我の原因になるフォーム


を作ります。

それが何故かを考えながら、

ピッチングにおいて重要な要素を写真なども使いながら
1つ1つ解説していきたいと思います。

(ブログを引越したため、過去の記事を掲載しています。記事:2008.05.20)


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