ブログは来年まで書かないと言っていたのですが、これは極めて特殊な例なんで書かせてもらいます。



ある日、物理の授業中にふと気になったことがあります。
普段ならそんな些細なことならすぐに忘れてしまうのですが、これだけはどうしても気になって仕方がありません。
なので、この記事を見てくださった博学な方に教えてほしいのです。
※ただ単に僕の頭の悪さを露呈するだけかもしれません。


では、本題に入ります。


地面に真っ直ぐな棒が寝かせてあります。鉄パイプのようなものを想像してください。
始まりを1メートルぐらいとします。
そして棒の一端に観察者をおき、他端に同じ棒を継ぎ足していく人をおきます。(以外、棒係と呼びます)
観察者側の端を地面に固定します。

次に、棒係は棒をどんどん継ぎ足していきます。
まっすぐなものにまっすぐなものを継ぎ足していくので、継ぎ足してできた棒も当然まっすぐになりますよね。これをずっと繰り返します。

すると、これは地球の上でやっていることなので、棒係が確実にまっすぐに長くしていれば棒係側の端は少しずつ地面から離れていきます。
ボールの上に棒を乗せるようなものです。
しかし、この棒は観察者から見ると空に向かって伸びているように見えると思います。
ここで、「真っ直ぐとは何か」という疑問にたどり着きました。
1番始めに地面に置いてあった1メートル程の棒も、実際には一点でしか地面に接していない、ということになります。
また、棒係から見て棒を継ぎ足すその時にまっすぐになるようにしていくといつの間にか地球を一周し、観察者のところに帰ってきてしまうのではないでしょうか。

本当のまっすぐと、人が見えるまっすぐは違うのでしょうか。

地球の裏側の人と綱引きをしたら、綱は地面に叩きつけられるのでしょうか。


どなたか、解説お願いします…